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2017年 秋の気配立つ頃朝倉路

あれから・・・一か月が経とうとしています。

 

旅から戻ると 時間が過ぎるのが早く感じますね。

 

 

で、 

 

二泊目のお宿に到着。

 

いつもの駐車場に停めて、ここを降りると・・・

 

 

お気に入りのお宿で 3回目の訪問です。

 

大分も水害を心配でしたが

 

ここのお宿は 川も溢れることなく・・・ 大丈夫だったようです。

 

 

    壁湯天然洞窟温泉

 

     旅館 福元屋

           (リンク貼っています。是非!見てください)

 

 

3年ぶりの訪問でしたが・・・

 

仲居のおばあちゃんの顔を見て

 

「お元気そうで!!」 とおやじが言うと

 

  「まぁ〜 久しぶりやないのぉ〜〜〜!!」

 

「ほんまに 覚えてます?!」 の意地悪なおやじの言葉に

 

  「覚えてるよ! 印象ある人やのに(笑)」

 

 

いいですよねぇ〜♡ 帰ってきた気分になれるお宿。

 

 

お茶を用意してくださりながら

 

「では 説明はいいね。 ごゆっくりね♡」

 

宿の話は おいといて・・・ 

 

近況報告などなど・・・ の話に花が咲く。

 

 

さて

 

ではでは ゆっくり湯につかりますか・・・

 

 

 

この言葉の通り

 

一回で 半刻(1時間)つかります。

 

湯の温度は 36度程。

 

なので ゆ〜〜〜くり浸かれます。


岩の奥から湧き出す湯を利用した天然洞窟温泉

約300年前に川を仕切って浴槽にしたという歴史のある湯

   

 

 

川のせせらぎ、風の音、葉がすれる音、鳥の鳴き声

 

時折 会話をしながら のんびり過ごします。

 

そうそう! ここは混浴です。

 

ご安心を!女性には『湯あみ着』があります。

 

男性の方は 「堂々とお入りください!」 のおばあちゃんの言葉。 

 

この半刻の入浴を 帰るまでに3回ほどおこないます。

 

なんとも贅沢な過ごし方です。

 

 

 

この宿の もうひとつの楽しみは 女将の食事です。

 

焼酎がすすみます♡

 

お宿での 焼酎は その地元のモノをいただきます。

 

この夜は 八鹿酒造さんの 『すずめ』

 

 

いつもは 次の日に地元の催しがはいっている宿の社長さんですが

 

今回は ゆっくりされていたようで

 

初めてゆっくりお話ししました。

 

すると 盛り上がっちゃって!!

 

「ロビーでゆっくり飲みませんか?!」のお誘いを受けました。

 

 

焼酎や肴やで・・・ 日が変わる頃まで ワイワイガヤガヤ(笑)

 

まじめな話から 酔って忘れちゃった(笑)話まで( ^ω^)・・・

 

素敵なツーショットがあるんですが・・・ 顔出し確認を忘れたので 残念。

 

 

次の朝

 

なんとか起きだして 朝食に。

 

そうそう!! ここのお米が とっても美味しいんです (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

ひとめぼれと香り米を一緒に作付けされてのご飯は 食をそそる香りと味わい。

 

 

この後・・・

 

おやじは 再び布団にもぐって出れそうにないので

 

私は ひとり露天風呂に。

 

朝の空気を吸いながらの入浴は また一味違いますよ。

 

 

チェックアウトギリギリ・・・ おやじはなんとか布団脱出(笑)

 

せっかくの温泉に 半刻しか入っていない・・・残念さを背中に背負い

 

玄関に向かうと・・・

 

社長も どうやら・・・記憶あやふや?!なご様子(笑)

 

 

「また お待ちしています。」

 

  「はい。また風呂に入りに来ます。 今回は入りきれてないので(笑)」

 

 

毎度 素敵な時間を ありがとうございます。

 

また 帰ってきます (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

一路大分自動車道を東へ

 

各県で 山の表情(形)が違うんですよね。

 

山を見ると 「大分に来たんだな」と実感します。

 

 

硫黄の匂いがします。

 

由布岳 です。

 

 

旅の前日に 急遽新たな予定が入りましたので 帰り道を急ぎます。

 

一時間交代の運転で 休息をとりながら走り続けました。

 

関門海峡を渡り、本州です。

 

 

 

午前10時過ぎに大分を出て、午後6時約束の時間ギリギリに帰り着きました。

 

途中 ご飯タイムとトイレ休憩。

 

まずまず予定通りでしたね。

 

 

総走行距離1290キロの旅も 無事終わりました。

 

今回の旅も なかなか濃いい旅となりました。

 

出会った方々 本当にありがとうございました!!

 

   またお会いする日まで お元気で!!

author:焼酎女将, category:2017年 9月 福岡, 14:33
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2017年 秋の気配立つ頃朝倉路

今回の旅の目的

 

みなさまにお預かりしたお気持ち(義援金)を

 

直接届ける。

 

蔵元さんと相談した結果 市に持っていくことになりました。

 

朝倉市役所 杷木(はき)支所に出向きました。

 

 

役所の方と一緒に 瓶から出したお金を数えました。

 

災害時の話もお聞きしました。

 

役所の方から

 

「本当に ありがとうございました。 みなさまによろしくお伝えください。」

 

との伝言もお預かりしました。

 

 

本当に みなさま ご理解、ご協力 ありがとうございました。

 

 

さて

 

2度目の宿泊となった 原鶴温泉に別れを告げて

 

 

 

筑後川も 秋の優しい陽を受けて 穏やかに流れております。

 

この時期 本来なら鵜飼いが見られる 穏やかな河川です。

 

奥に見えるのが 原鶴温泉です。

 

 

しかし

 

まだまだ 災害の傷跡は あちらこちらに見られ

 

復興への道のりの遠さを 感じずにはいられません。

 

 

ここまで来たらば・・・と進路を西にとります。

 

見渡す限り

 

たわわに実った稲の穂と枝豆

 

 

何度となく通い 慣れた道

 

前回も この辺りでシャッターを押したような・・・(笑)

 

 

蔵元さんは この日の夕刻に出張からお帰りと知りつつ

 

奥様に会いに行こう!

 

 

奥様と少しの間 あれこれとおしゃべり♪

 

 

 

今日のお宿は 大分に取っていましたので

 

再び 今来た道を戻り 超えて 九重(ここのえ)に向かいました。

 

急がないので 下道をのんびり走って行きました。

 

 

微妙な時間の お昼ご飯を 「どうしようか?!」

 

と、相談してると

 

『焼きそば』の 大きな看板。

 

「焼きそば 一本勝負?!」

 

「ここ大分で?!」

 

おやじが

 

「あっ!たしか 日田は 焼きそば発祥じゃないかな?! 」

 

ではでは 行ってみよう! と相成りました。

 

 

 

 

想夫恋(そふれん)の 本店に お邪魔しました。

 

お客さんが皆さん 鉄板皿の焼きそばを食べている というのは

 

ちょっと 見慣れない光景ですね。

 

どのテーブルにも 焼きそば です。

 

焼きそばオンリーなのです。

 

 

メニューは

 

シンプルに焼きそばがあり トッピングが色々用意されていました。

 

また ラーメン、春巻きなどのサイドメニュー もあります。

 

 

一言 焼きそばであって焼きそばではない というか・・・

 

麺の焦がし具合やもやしのシャキシャキ感 

 

私は 好きでした。

 

 

おやじは・・・

 

ここへきて ラーメンを注文(笑)

 

しかし ラーメンもスープ美味しく よかったです。

 

「日田に来たら また来よう」 と後にしました。

 

 

途中 山また山の景色の中に

 

 

大きく 心地よさそうに回っていました。

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2017年 9月 福岡, 14:51
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2017年 秋の気配立つ頃朝倉路

昨夜は あともう一軒がお休みだったため・・・

 

日が変わる前の 就寝となった。

 

のんびり朝風呂をいただき 朝食をいただく。

 

ホテルの朝食バイキングとだけあって 豊富な種類であった。

 

旅の途中は 意識してお野菜をとる。

 

これだけでも 旅の体重増加を防げる(笑)

 

 

さてさて

 

ホテルの大女将に見送られて

 

再び ゑびす酒造さんへ

 

ちょっと時間があったので 近所をブラリ・・・

 

 

 

たわわに実り 頭を垂れる稲の穂と曼珠沙華

 

曼珠沙華の有毒性を利用しての 畔に穴を掘る動物対策で植えられたようですね。

 

畔に曼珠沙華 畔に彼岸花 みなさんはいかがですか?!

 

『曼珠沙華』と言えば 百恵ちゃん♡

 

あの時の百恵ちゃんは21歳!!! 歌いこなしてるのが凄すぎる Σ(・□・;)

 

 

小学校は来年閉校のようだ。

 

聞くと 4校統合とのこと。

 

5月には 最後の運動会をされたそうです。

 

今運動場には 仮設住宅が建てられているとのこと。

 

・・・5月の運動会の時には 想像もつかなかった・・・

 

自然災害は いつどこにくるか 誰にも判らない。

 

 

最初に訪れた時にも案内をしていただいたのですが

 

今一度 ゑびす酒造さんの焼酎を飲み込んでからの見学。

 

 

以前 「また 蔵の写真を撮らせてくださいね」 とお願いしたところ

 

    「では 今度は色々ポーズをとりましょうか」

 

   「いえいえ 健太郎さんはいつものままで大丈夫!です♡」

 

との話の通り いつもの様に 焼酎談義をしながらの見学です。

 

 

 

昨夜もたっぷり話し込んだのに・・・

 

貯蔵樽を前にすると またまた焼酎談義に花が咲きます。

 

内容は・・・ヒ・ミ・ツ♡

 

 

 

樽が似合うなぁ〜 (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

なんと!私たちと同い歳(の検定年)の樽発見!!

 

樽の長期利用性の高さを感じます。

 

 

蔵の横に・・・

 

「黄色い曼珠沙華なんて 初めて見るね!」 

 

 

帰ってきてから調べると

 

『鍾馗水仙』 といって 別品種のようですね。

 

地元では 赤か白の曼珠沙華。

 

しかし この白も 別品種のようですよ。

 

 

 

いつもは 健太郎さんとおやじのツーショットですが

 

今回は 奥さんに撮っていただき スリーショットとなりました。

 

 

 

 

お忙しい中 たくさんの時間をさいていただき 

 

本当に ありがとうございました。

 

これからも よろしくお願いいたします。

 

色々話 楽しみにしていますね(笑)

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2017年 9月 福岡, 18:31
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2017年 秋の気配立つ頃朝倉路

播州姫路では 稲刈りも終盤となり

 

祭の幟が立ち始め 季節は秋へと移る頃

 

 

皆様の善意のお気持ちの義援金を届けに行ってきました。

 

 

9月24日日曜日

 

午前8時の出発でした。

 

旅の始まりは 壇ノ浦PAから

 

 

 

関門海峡を渡ります。

 

 

 

 

福岡県朝倉市杷木

 

ゑびす酒造を訪問しました。

 

 

 

蔵元さんはお出かけでしたので

 

奥様と 焼酎あれこれの話の花が咲きました。

 

 

 

そして

 

いつものごとく 夕食の前に ひとっ風呂 (笑)

 

原鶴温泉で宿をとりました。

 

 

私たちの考えの一つで

 

災害があった後 義援金もひとつの形ですが

 

できる限り 現地に赴いて そこでお金を使おう・・・と、思うのです。

 

 

夜は 蔵元さんと 熱い?!トークで 

 

あっという間の4時間でした。

 

時間が足りないほどでした(笑)

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2017年 9月 福岡, 13:43
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

通いなれた道・・・

 

あの橋を渡って・・・

 

 

 

ここの一旦停止は より慎重に止まってぇ〜〜〜

 

 

今年も やってきました!

 

  宮崎県串間市寺里

 

   『松露酒造』

 

 

 

仕込みも終わり 蔵の中のメンテの時期です。

 

ひとつひとつ 自分たちの手でチェック、手直しをされています。

 

なので、今の機械の状態をすべて把握されています。

 

 

矢野さん、矢野君 2代に渡ってのお付き合いも もう何年?!

 

熱い会話が 男たちの間でかわされています(笑)

 

 

 

お二人も もう私のカメラには慣れたもので(笑)

 

「写真いいですか」 の私に

 

「変わりないですよ。少し散らかってますよ。 どうぞ!」

 

「ありがとうございます」

 

 

何度訪れても その都度に 写真の許可はいただいております。

 

 

 

私は 蔵の天井が好きです。

 

好きって表現があっているかは判りませんが・・・

 

必ず 撮らせていただきます。

 

ここには 蔵の味わいの一滴が隠されていると思っています。

 

 

熱い話は尽きませんが・・・

 

 

「ご飯の前に お風呂入られるでしょ?!」

 

よくご存じ!!

 

と、いうことで 一度宿に入り

 

お風呂をいただきました。

 

 

志布志湾を眼下に眺めながら・・・

 

お天気も良く 桜島」も見えます。

 

ここの電気風呂はちょっと笑い話があります。

 

ここで書くのも・・・ カウンター話でどうぞ(笑)

 

 

一日の汗を流して・・・ スッキリ。

 

 

そうそう この日のお風呂は 

 

薩摩の出のご主人をお持ちになるご婦人の話が湯話に。

 

まぁ〜 裸のご縁ですね(笑) 

 

 

待ち合わせのお店も よく知りえているので現地集合!

 

またまた ふかぁ〜〜〜い話は続きます。

 

帰りは 代行で!

 

「また来たときは 使ってください」 と代行名刺をいただきました。

 

また お世話になります。

 

 

矢野さん、矢野君

 

お忙しい中 本当にありがとうございました。

 

お会いするたび、 味わいへの理解は深まってまいります (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

     つづく

 

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 19:48
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

あさイチ お決まりの朝風呂

 

     野菜メインの朝食バイキング

 

 

さて!! 宮崎に向かって GO!!

 

 

しかし

 

鹿児島の足は よりどりみどり

 

路面電車にバス がひっきりなしに走っている。

 

 

 

 

昨日走っていて 気が付いたのですが・・・

 

国道10線 日豊本線沿い

 

  『西郷隆盛蘇生の家』

 

 

帰ってきて 調べてみると・・・

 

   安政5年(1858)11月16日未明に

 

   海中に身を投じた 西郷隆盛と月照上人の2人を

 

   この砂浜において焚火をもって暖め

 

   付近の坂下長右衛門宅に収容し 手厚く介抱した場所である。

 

   月照は亡くなったが 大久保利通などによって

 

   手厚く 南林寺に葬られた。

 

 

知らないことが まだまだ山積みである。

 

そういえば・・・

 

来年2018年は 明治維新150年なんだな。

 

 

道中 景色を楽しみます (^^♪

 

 

さつまいも畑も もうモリモリの育ち。

 

あとで教えていただくと・・・ 早生のさつまいものようです。

 

 

丘の上には 弥五郎どんが姿を 現しました。

 

 

街灯も 弥五郎どん

 

                (写真の向き スミマセン)

 

 

よく通る 知った道

 

あれっ?! こんな施設前回なかったよね?! 

 

「軽くお腹にいれるか・・・ 」と、立ち寄る。

 

     『そお太くん市場』

 

                   (向き スミマセン)

 

 

『道の駅』や『地元の施設』

 

旅の楽しみ。

 

近年の充実ぶりは おおいに助かる!!

 

 

さてさて 約束の時間もあるので 再びGO〜!!

 

どこもさつまいも畑は フッサフサ!!

 

 

いつもの 志布志の漁港に立ち寄る。

 

お店に立ち寄り いつもの商品の発送をお願いする。

 

 

 

 

潮の風と匂いを楽しみながら走ってると

 

あっ! 今宵の宿泊先が見えてきた。

 

 

ズ〜〜〜〜〜ムイン!

 

ダグリ岬

 

遊園地の観覧車。

 

 

鹿児島唯一の遊園地。

 

 

ここまで来たら 目的地はあと少し・・・

 

     つづく

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 18:40
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

この夜は 昨日の会でご縁のあった飲食店さん訪問

 

 

知り尽くした街 鹿児島

 

 

時間が早いので 公園でちょいと休憩。

 

 

目線の先は・・・ 噴水で遊ぶ近所の子供たち。

 

 

いいですなぁ〜 街の中の公園

 

 

 

 

明るい間に 1軒目。

 

「昨日はどうも♪」 とご挨拶。

 

 

2軒目は 赴くままに暖簾をくぐる。

 

鹿児島での焼酎文化の探索。

 

・・・・・。ただ飲んでるだけではないですぞ!!

 

 

 

何故か 夜の街にマッチングするおやじ。

 

 

3軒目は 知り合いの店へ

 

ママがおひとりでされているお店。

 

おいしく焼酎をいただける (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

明日も早いので 早々に布団に入る。

 

明日からは 宮崎だぁ〜〜〜〜〜!!

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 15:56
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

朝いちは 毎度のことながら 朝風呂から始まり・・・

 

昨夜 急遽連泊をお願いしたところOKでしたので

 

荷物そのまま 部屋中に洗濯物を干して(笑)

 

さてさて出発!!

 

 

今日は 国分の酒屋さんに・・・。

 

 

 

 

「おやじさん 会えるかなぁ〜」

 

 

店内であれこれ話していると・・・

 

「聞いたことある声だと思ったら!!(笑)」

 

と、

 

万膳さんが 奥から顔を出してくださいました。

 

声でしょうか?! 播州弁でしょうか?!

 

 

久しぶりにゆっくりと あれこれお話しました。

 

「年齢もあるんだから そろそろキチンと身体のメンテナンス(検査)もしなさいよ」

 

いつも 公私ともに助言をありがとうございます。

 

 

「では! また会う日まで お元気で!!」

 

と、別れて 市内に戻ります。

 

 

 

途中 本屋に寄って 欲しかったCDを2枚(メガデス・ベビーメタル)購入。

 

姫路にCDを買える所が無くなったタイミングだったので GOOdな購入(笑)

 

ここからは この2枚のヘビーローテーション(笑))))

 

 

錦江湾を見ながら走っていると 潜水艦が・・・。

 

 

 

 

 

どうやら充電している模様。

 

桜島フェリーの航路と交差して ツーショット!!!

 

私のテンションは アゲアゲ!!(笑)

 

 

 

車中でにぎやかな私の為に 公園を探し 立ち寄りました。

 

しばらく 岸壁で ガンミ!の時間。

 

見飽きることなく 立ち去るタイミングが掴めない・・・(笑)

 

 

公園と言うのも・・・

 

錦江湾に面した 祇園之洲公園

 

 

ザビエル上陸記念碑 がありました。

 

じっくり見てみると・・・

 

ザビエルが最初に日本に上陸したのは ここ鹿児島のこの地でした。

 

 

  フランシスコ・ザビエルは 日本におけるキリスト教を

 

  1549年8月15日 現在の鹿児島市祇園之洲町に来着した。

 

  同年9月には 島津貴久に謁見し、宣教の許可を得た。

 

との ことです・・・。

 

 

知りませんでした・・・

 

てっきり 長崎、平戸が最初の地と 思っておりました。

 

 

 

 

 

失礼とは思いつつ・・・

 

やっぱり やっちゃいますねぇ〜

 

 

さてさて

 

桜島フェリーを眺めつつ ホテルに戻ります。

 

 

桜島フェリーは 市民の足

 

よほどのことがない限り 24時間運航しています。

 

     

     つづく

 

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 16:00
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

朝いちの湯をいただき、朝食をいただき

 

若女将の見送りを受けながら 人吉を出発しました。

 

 

人吉は熊本でも南に位置するので 鹿児島までそう遠くはありません。

 

 

ちょっと雨模様の鹿児島。

 

桜島も雲をかぶっています。

 

 

 

 

鹿児島は 常宿のビジネスホテルなので 慣れた道。

 

フロントに荷物を預け、 

 

時間はかなり遅くなるだろうけども 必ず戻ってきます(笑) と告げ

 

鹿児島駅に向かう。

 

 

 

そうそう・・・鹿児島駅で時間をつぶしていると

 

いっぽんの電話。

 

「先ほど 人吉で 震度5の揺れが来たけど大丈夫?! 今、どこ?!」

 

宮元さんからの電話でした。

 

「ありがとうございます。 もう鹿児島に入っております。 

 

 必ずまたお伺いします。 本当にお世話になりました。」

 

 

さて、今回の旅のメインの一つに向かう。

 

鹿児島中央駅から 日豊本線に乗り 加治木駅まで。

 

鹿児島の日常を感じながら 揺られていきます。

 

 

加治木駅で ちょいと休憩していると・・・

 

 

 

風体・・・耳の傷を見ても かなりやんちゃくれのネコ君。

 

やんちゃおやじ?! と同じポーズに 急いでカメラを取り出した (笑)

 

 

会場入りして さてさて スタートです。

 

 第24回 「蔵元さんと地焼酎を語る会」

 

 

参加人数280名 

 

焼酎蔵26蔵(56名)

 

まぁ〜 大変大きな会でした。

 

 (1階席、2階席とありました。)

 

この規模の会への参加は初めてでしたが・・・

 

蔵元さんに知り合いも多く、コセド酒店のみなさんにも 本当に良くしていただくので

 

緊張なく ワクワクドキドキ♪で迎えました。

 

 

 

 

馴染みの蔵元さんとは

 

「こんにちわ」

 

「お久しぶりです」

 

「お変わりありませんか」  

 

 

途中からは 席を離れて ひとり休憩がてら呑んでいると

 

「どこからきたの?!」

 

  「兵庫県 姫路です」

 

「遠くから ご苦労さん。 兵庫県では 何の芋焼酎が人気ある?!」

 

なんて お話が始まりました。

 

 

鹿児島の焼酎愛飲者のおじさん。

 

そんなおじさんの芋焼酎論や

 

焼酎蔵に関わるお仕事をされていての裏裏話(ナイショ♪)。

 

 

焼酎が取り持つご縁だから聞けるお話。

 

 

素敵な出会いの素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

 

2次会も 蔵元さんとにぎやかな時間。

 

 

ほどよく心地良い感じ♡

 

ホテルに戻り 湯をいただき(24時間OKなのが嬉しい)

 

布団に潜り込む。

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 15:41
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

「そうそう 昨夜は水上村に泊まったのですが

 

 ご主人のお勧めで 今朝は 市房山に登って来ました。

 

 なんの準備もしていなかったので 途中までですがね。

 

 次回は 準備をして 神社までお参りに行きたいと思います。」

 

と、話すと

 

宮元さんは 蔵から見える山を指差して

 

「ここからも見えるよ。

 

 あれが 市房山だよ。

 

 冬に市房山に雪が降ると 冷たい風が 球磨川に沿って降りてくるから

 

 本当に 寒いよ。」

 

 

 

「では またあとで」

 

11年振りの蔵に お別れをして

 

人吉温泉に向かいました。

 

 

人吉では 老舗のホテルに宿泊でした。

 

過去名だたる著名人もお泊りになったと・・・

 

その当時の お写真が飾られていました。

 

立派なお部屋で 部屋の窓からは

 

『人吉城址』が見えます。

 

 

今回は 時間がないので 次回は散策の時間をもうけたいと思いますね。

 

 

お部屋に入って すぐに窓辺に行ったおやじが 小声で

 

「おい! そろ〜と静かにこっちに来てみ」

 

 

あらあら♪ 可愛いお出迎え カワ(・∀・)イイ!!

 

 

ちょっと雨宿り・・・な休憩場所のようですね。

 

だって 目が合っちゃうんですもの

 

 

「こんにちわ! 今日のお泊りは貴方ですか?!」

 

なんて言っているんでしょうか?!

 

 

ゆったりお風呂に入って さっぱりしたところで約束の時間。

 

再び焼酎談義に 花が咲きます。

 

「あれ?! いつも飲んでる焼酎だのに 何か違うぞ?!」

 

焼酎をグラスに注ぐ私を笑顔で見られます。

 

「そうですかぁ〜 うれしいなぁ〜」

 

 

球磨焼酎と川魚のマッチングに

 

 

話は弾み! 杯はすすみ! 夜は更けていくのであった。

 

 

「また おいでよ」

 

 「はい 必ず来ます」

 

「奥さんを必ず連れてくるんだぞ」

 

 「近いうちに 連れてきてもらいますね」

 

「待ってるよ。」

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 18:00
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