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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

久しぶりの綴り・・・ (^_^;)

 

 

大浦酒造さんをあとにして 次なる目的地は

 

 

5年振りの訪問 

 

 

     柳田酒造

 

 

 

 

前回訪問させていただいた 2013年9月 その日は

 

 

35年振りに芋焼酎を復活させるための 米麹に使用する米が

 

 

搬入されるタイミングでした

 

 

今も柳田さんは言われます

 

 

「35年振りの米と 塩谷さんが一緒にやってきた(笑)」と。

 

 

 

今回も ツアー参加は伝えてなかったので どんなお顔をされるか楽しみでした

 

 

バスを降りる参加者お一人お一人に挨拶をされる姿を見ながら

 

 

おやじは・・・ニヤニヤ(笑)

 

 

そして

 

 

おやじが降り立ち 「こんにちは」と顔をあげられた瞬間

 

 

「何してるんですか?!」 とあんぐり顔

 

 

  「何って?! ツアー客」

 

 

「何言ってんですか フツーにご自分で来れるでしょうが!!」

 

 

予想通りの反応に 大満足の私たちでした 笑))))

 

 

まずは お話を聞いたのですが

 

 

「横で見らると 緊張します 間違えたら怒られそうで・・・(笑)」

 

 

と 前置きの柳田さん

 

 

 

 

いつもの熱弁の姿に 「やっぱり熱い思いの方だなぁ〜〜〜」

 

 

蔵の中も 見せていただきました

 

 

 

 

5年前とは随分変化 いやいや 進化していました

 

 

ここ麹室も新しくなっていました

 

 

5年前急遽用意された イモ洗い機も 新しくなっていました

 

 

製造過程で使用する機械は 

 

 

少しずつ次世代の娘さんを想定して 改良され始めていました

 

 

 

 

創業当時から受け継がれる 敷地内の井戸水の味をみさせていただきました

 

 

いつも思うのですが

 

 

蔵の水を飲むと 酒質の一端が垣間見えます

 

 

 

 

 

蒸留後の 貯蔵タンクでの熟成の際に

 

 

表面に浮いてくる脂分(フーゼル油)の取り除く方法、

 

 

取り除く分量 いやいや・・・ 残す分量で 味わいが変わってきます

 

 

この馬の毛でつくられた濾し器で まだ気温の低い早朝の作業

 

 

ひとりじっくりと焼酎と会話をされているんだろうと・・・ 目に浮かびます

 

 

いまや こういった道具も 材料や職人さんの存在が貴重となってきています

 

 

 

 

毎年お伺いする蔵もあれば 何年かぶりの蔵もあります

 

 

その度に思うんですよね

 

 

やはり現場は嘘をつかない

 

 

きっと 100の言葉より 真実を語ってくれる

 

 

実は知りたかった、感じたかった奥深い所を 伝えてくれる

 

 

そして

 

 

この場所で この人が造る焼酎だからこそ 広めていきたい

 

 

 

 

しかし

 

 

柳田さんは お熱いかただ

 

 

夜の宴会での再会を楽しみに 蔵をあとにしました

 

 

     つづくのであります・・・

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 12:50
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

気長すぎる旅記録でスミマセン・・・💦

 

 

さてさて

 

 

霧島酒造での感動を胸に 次に向かったのは

 

 

     大浦酒造 さん

 

 

 

 

前回(5年前)都城を訪れた時に

 

 

蔵の代表銘柄である 『みやこざくら』 を気になり購入した

 

 

美味しく楽しませていただいた記憶があったので、訪問を楽しみにしていた

 

 

ラベルも可愛さあり 目を引く顔である

 

 

 

 

バスを降りると 木立の中 静かな空間に蔵はあった

 

 

平成20年に 移転、仕込みを再開されました

 

 

ちょうど 創業100年目の節目の年だったとのことです

 

 

まずは 蔵元大浦さんから 造りの説明を聞く

 

 

 

 

後で知ったことですが(ネット情報)・・・

 

 

蔵元大浦さんは 修行を積み僧侶として働いておられたそうです

 

そんな中 帰郷して4代目を継がれたとのことです

 

 

 

蔵の中も 見学させていただく

 

 

まさに 仕込み中の醪を見せていただく

 

 

 

 

昔ながらの手作り麹、甕壺仕込みの醸造を代々受け継がれておられる

 

 

甕は浅めに埋められている

 

 

霧島連山から流れる地中の水は冷たく 地温は低い

 

 

造りへの影響を考慮しての深さだそうです

 

 

また

 

 

造りでの櫂入れの際に 作業しやすい深さであるとのこと

 

 

一人での造りの為に 作業しやすい配置と広さ

 

 

麹室から仕込み甕、蒸留、瓶詰・・・ と一目で見渡せる

 

 

まずは 建物(麹室側)の奥から

 

 

 

 

そして

 

 

入口側から

 

 

 

 

 

手動式 打栓機(だせんき)

 

 

  『MADE IN JAPAN DASENKI』

 

 

 

 

もちろん ラベルも手張り

 

 

 

 

この手(アラビック糊使用)のラベルは 剥がしやすく 収集しやすい!

 

 

楽しく解りやすくお話をしてくださる大浦氏

 

 

お人柄の良さがにじみでていますね

 

 

夜の宴会での再会を楽しみに 蔵をあとにしました・・・

 

 

     いつになることやら・・・つづく。

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 16:02
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

年を越してしまったが・・・ 昨年の旅の話を進めよう

 

 

宮崎フェリーの乗り込んだ 昨年の秋

 

船上の朝は早く ひとっ風呂浴びて 朝の甲板デート?!

 

甲板の両側では 景色が違う

 

 

 

 

向こうに見えるは 神々が住む山々 

 

宮崎の景色である

 

 

 

 

と、ここで 写真のサイズが違う事に気が付き・・・変更ぅ〜

 

 

定刻に宮崎港に 入港

 

晴天の宮崎である

 

 

 

 

路線バスに乗り込み 一路 待ち合わせ(集合場所)の宮崎駅へ

 

マイクロバスに乗り込み 第2の集合場所 宮崎空港へ

 

少し時間があるとのことで ちょっとブラブラ・・・

 

 

 

 

期間限定で 設置されていた

 

観光大使の温水氏とM−1優勝を記念してんのトロサーモンに挟まれて

 

 

この後 炎上騒ぎで この像は撤去になったとか・・・

 

 

あっ! 空港内にあった フレッシュジュースのお店で飲んだ

 

作りたてのジュースは 大満足!!であった

 

 

さて 

 

メンバーも揃っての ノンジョルノツアー始まり始まりぃ〜〜

 

 

最初の訪問蔵は ここ!

 

 

     『霧島酒造』

 

 

 

 

この時期は 芋の収穫の季節

 

24時間フル稼働で 収穫された甘藷(さつまいも)が蒸されている

 

 

5年前・・・

 

都城で呑んで 歩いてホテルに帰る途中

 

工場の前を通ると 煙突からはモクモクと湯気があがっていた

 

その日は スーパームーンの夜だった

 

月夜の明るさに助けられて 1時間以上かけてホテルに帰ったなぁ〜 

 

 

ちなみに

 

 

蒸された芋の半日分は すぐに冷凍され冷凍倉庫に運ばれる

 

そして

 

半日分は その日の仕込みに使われる

 

こうして年間通しての仕込みが行われている

 

 

稼働始めたばかりの 志比田工場の工場見学

 

 

『KIRISIMA WALK FACTORY』

 

焼酎造りを解りやすく見せていただける見学コース

 

現場を見れたり シアターで見たり なかなかの工夫に驚きの連続

 

現場は写真撮影禁止なので ここで見ていただくことはできませんが

 

ため息の連続のおやじ・・・

 

大手の工場の見学は初めてではあるが

 

初めてだけが原因ではない 驚きの連続で

 

霧島酒造さんの凄さ(陳腐な表現でスミマセン)が解った

 

そして

 

これからを 大いに期待する!!

 

 

作品名 『霧島ワンダーランド』

 

まず最初は

 

霧島連山や南九州の大地をモチーフにした壮大なアートが迎えてくれます

 

 

                  (ここは 撮影OK)

 

 

移動の途中

 

工場の屋根の向こうには 霧島連山

 

 

 

 

芋の選別は人の手で

 

芋蒸し器や米蒸し器は 『器』ではなく『機』

 

一次仕込や二次仕込は 機械管理

 

初めて見る蒸留機の形に 驚き!

 

 

私は 

 

ブレンド力の凄さが 霧島酒造の魅力のひとつと思っていますが

 

この製造過程を見ると

 

霧島酒造が霧島酒造たる所以が伝わってくる

 

 

なかなかの楽しい時間を過ごした

 

 

外に出ると 次々 芋が運ばれてきている風景

 

 

 

 

敷地内に 神社を見つけたので お参りさせていただく

 

 

     『霧島焼酎神社』

 

 

 

 

霧島神宮より分霊いただいて祀られている

 

 

 

 

今回のツアーに参加を決めた目的のひとつ 「霧島酒造さんの見学」

 

なかなか個人ではできなかったことを経験させていただけ

 

本当によかったです

 

 

 

 

さて

 

移動して 次なる蔵元さんへ・・・

 

 

     気長につづく

 

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 00:58
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

早いもので 11月が終わろうとしている・・・(汗)

 

 

 

旅に出る前 一足先に鹿児島入りしていた知人のFBで

 

 

思いのほか寒い・・・ 羽織物一枚あったほうが・・の助言

 

 

急遽 冬装備重視の荷造りに変更して 出かける

 

 

今回は 車はお留守番で 私たちの身のみ乗船

 

 

神戸港へと向かう

 

 

 

 

山陽電車に乗って 三宮で下車

 

 

三宮からは 乗船時間に合わせてバスもあるが 時間に余裕もあるので歩いて南下

 

 

乗船手続きも おてのもの! 

 

 

乗船後は ササっと入浴とベットメイキング

 

 

そして

 

 

『11月1日 全国で19時に焼酎で乾杯!!』 とSNSで見たが・・・

 

 

19時を待てずに フライング 乾杯!!

 

 

てか、

 

 

19時10分発のこの船 まだ港の中・・・(汗)

 

 

 

 

宮崎カーフェリーでは やっぱりこれでしょ?!

 

 

『宮崎限定 霧島 20度』

 

『白霧島 20度 or 25度』とはまた違う味わい 別格である

 

 

実は・・・宮崎への旅の楽しみのひとつでもある

 

 

ちょい加水、しっかり加水・・・ どれも旨さは伸びる

 

 

おやじと 今から始まる宮崎の旅への期待を話しつつ

 

 

スイスイ飲み口良く・・・気が付けば 「えっ?! もうないよ!!」

 

 

焼酎が無くなったのなら仕方がない・・・(汗)

 

 

『11月1日 本格焼酎の日』の宴も終了

 

 

乗船ならではの 甲板散歩

 

 

 

 

航路は外海であるが・・・

 

 

なんせまだ出航からあまり時間が経っていないので・・・(汗) 大阪の灯がきれいであった。

 

 

そして

 

 

旅のお決まり 早寝早起き・・・で 就寝と相成った(笑)

 

 

     のんびり続く

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 16:10
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

今回は 個人の旅ではなく ツアーに参加しました。

 

 

丸投げの旅は のんびり充実したものとなりました。

 

 

京王観光のみなさま、際コーポレーションのみなさま お世話になりました。

 

 

旅で出逢ったみなさま ありがとうございました。

 

 

旅の様子は いつもながら・・・の おいおい記してまいります💛

 

 

写真の枚数500枚!! を、整理しながらの・・・ですので 

 

 

いつもながらの気長な日記となると思いますので お付き合いよろしく!!です。

 

 

   焼酎ノンジョルノ宮崎

 

 

本日6日火曜日 一夢庵 営業再開です (⋈◍>◡<◍)。✧♡

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 14:49
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2018年夏の終わりに 東海路

今回のホテルはダブルベット(十分な広さはあった)での予約だった

 

 

しかし エアコンの不調で 急遽シングルの二部屋に変更と相成った

 

 

しか〜し 移動した部屋もエアコン不調で 

 

 

酔っているにも関わらず 熟睡の夜とはならなかった(汗)

 

 

そんな朝を迎えた・・・

 

 

今日は 最終目的地 渥美半島へ向かう

 

 

来た道を辿り・・・

 

 

 

 

昨日も見た 名鉄 車庫

 

 

雨こそ落ちないものの・・・ 曇り空。

 

 

それが 半島に入った途端に大雨となった

 

 

 

 

海岸沿いを走っているのに せっかくの景色が楽しめない・・・

 

 

「しかしこんなことでもないと 渥美半島に来ることはなかっただろう」と話しながら

 

 

想像以上にまっすぐな道を 目的地に向かう

 

 

聞いた話だが・・・

 

 

 昔 まっすぐで距離があるこの道は 

   陸軍が大砲の飛距離を測るのに使っていたそうです

 

 

 

グーグルマップで下調べしていた時に見た 建物が!!

 

 

 

 

陸上養殖場なので 「えっ?!」と思うところにある。

 

 

川が流れるその端がそうだ。

 

 

知らなかったら ここに大きな水槽があって 魚が泳いでいるとは思わないだろう

 

 

 

 

 

 

 

おやじの大学時代の後輩君が継いで営んでおられる養魚場のひとつ

 

 

ここは 後輩君の弟君が営んでおられ この日も案内、説明を丁寧にしてくださった

 

 

 

一夢庵でも 『渥美プレミアム ラスサーモン』 を使わせていただいている

 

 

  養殖条件を最適にコントロール、ストレスフリーな環境で育った魚

 

 

  365日 いつでも同じ条件のサーモンを食べることが出来る

 

 

近年 変わりつつある気候 それに伴う自然環境の変化

 

 

その中で 

 

 

どういう風に 食材の安定供給を行うか というのが飲食店の課題の一つでもある

 

 

そういうことも踏まえ 一度現場を見ておこうと 大人の社会見学となった

 

 

 

しかし 「なぜこの地を選んだのか」は疑問のひとつであり 尋ねてみた

 

 

答えは 『水』である

 

 

養殖方法に合う 最適な水が この地にあったそうだ

 

 

 

やはり 『水』 はいつもキーワードになる!!

 

 

 

土砂降りの雨の中 別れを告げて フェリー乗り場に向かうが・・・

 

 

5分ほど前に通った道が 冠水している (≧。≦)ゞ

 

 

 

 

見にくいだろうが 歩道の縁石の見え具合を見ていただければ お判りだろう

 

 

前を走るトラックの様子を見つつ 前に進む

 

 

進まなきゃ フェリーに乗れない

 

 

もう陸走で帰る気はない・・・ 寝不足で・・・(汗)

 

 

 

無事 フェリー乗り場に着き 早々に乗船手続きを済ませ 乗船

 

 

私たちを待っていたかのように 出航

 

 

     伊勢湾フェリー

         (リンク貼っています。 旅の一計に)

 

 

  伊良湖港から鳥羽港は 国道42号線番外編である

 

 

  国道42号の三重県鳥羽市から愛知県伊良湖岬は海上区間である

 

 

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが

 

 

『水曜どうでしょう 原付の旅』で どうでしょう軍団が乗り込んだフェリーです

 

 

この写真と同じ映像で 船内から 大泉洋くんとミスターの声が聞こえてくるといった

 

 

シュールな場面 (かなり昔の映像ですが)

 

 

「中は キンキンですなぁ〜」の言葉通り なかなかの冷え具合

 

 

レンタルの毛布も無いということで 急遽 車に寝袋を取りに行く

 

 

 観光バスで乗船のおばさま方はソフトクリームを美味しそうに食べておられるが・・・

 

 

そんでもって 熟睡のおやじであった

 

 

23.2キロ 55分の船旅も 熟睡のうちに終わった (笑)

 

 

鳥羽港は 鳥羽水族館と一緒のなので 建物の一階が待機の駐車場である

 

 

 

 

鳥羽港に着くと あとは高速でビュ〜〜ンと走るだけ

 

 

新名神が延長されたのは 関西移動には大変な時間短縮

 

 

東に向かってのお出かけが ちょっと気楽になりそうだ

 

  (今までは 同じ4時間走るにしても 西に向かっての方が近く感じていた)

 

 

 

いつもは九州から帰ってくることが多いので 基本東に向かって走るが

 

 

今日は 東から帰るので ちょうど夕方 夕日に向かって走ることになる

 

 

 

 

 

今回の旅も 充実した時間であった。

 

 

食材の現場から 飲食店の現場

 

 

現場を見るのは まさに 『百聞は一見に如かず』 である!

 

 

夕食を共にしてくれたS夫婦 ありがとう💛

 

 

『丸浅』 『和心』 の大将 お邪魔いたしました💛

 

 

養魚場のみなさま お邪魔いたしました💛

 

 

サッカー観戦中「一緒に応援しよう!」と声をかけてくださった方 ありがとうございました💛

 

 

 

こうして・・・

 

 

2泊3日

 

陸走893キロ + 洋上23,2キロ(約55分)

 

トータル 59時間の旅

 

で、あった。

 

 

          

 

 

 

追伸 さぁ〜 そろそろ次の旅の 荷造りを始めようか (⋈◍>◡<◍)。✧♡ 

author:焼酎女将, category:2018年 9月 東海地方, 14:51
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2018年夏の終わりに 東海路

エアーパークを後にして 一路三河安城へ

 

 

国道1号線を西に走る

 

 

浜名バイパス〜潮見バイパス

 

 

遠州灘を眺めつつ走るのは 爽快である

 

 

 

 

時間がなく 浜に行けないのが残念・・・

 

 

晴天も晴天!!!!

 

 

道の駅 潮見坂  にて軽食をとる。

 

 

 

 

 

 

おやじ 海を眺めつつの昼食

 

 

道の駅で 爐海海任靴!” のものを購入して堪能

 

 

食後に 足湯につかり さぁ!!出発!

 

 

国道23号線 豊橋バイパスを北上 

 

 

途中 国道1号線に戻り 三河安城を目指す

 

 

「元気な街の 元気な理由の一端を見た気がする。 道路が違う。」

 

 

と話しながら走る

 

 

バイパスの充実さが違う! 時短とはこのことである!! 

 

 

そうそう! 途中 『ディーラー通り』と名の付く通りを走るが

 

 

まさに!の光景 あらゆるディーラーが道の両側に建ち並ぶ

 

 

新車があるなら 当然 認定中古車センターもと言うことで

 

 

一体何件建ち並んでいただろう?! 助手席で堪能した (笑)

 

 

岡崎の交差点で 大きな看板に蔵が目に入る

 

 

『八丁味噌』が生産されている所 発祥地であった

 

 

ホテルに入り 今日の目的地に向かう

 

 

2度目の来店である

 

 

ここの大将とも 4年前長崎県壱岐で知り合った

 

 

壱岐は 焼酎のご縁を紡ぐ地でもある💛

 

 

 

 

三河ならではの食材を楽しんだ💛

 

 

この時期の『鰆』 今まで食べたことのない弾力と味わい

 

 

時期と魚の海域(食べている餌の違い)がとても判る一口である

 

 

こうした 地元ならではの食材をいただきたくて 三河安城までやってきた!!

 

 

『間違いない!!』 の一店である (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

旅に出る直前に一夢庵にも届いた一酎をここで味わう

 

 

炭酸割り、水割り、お湯割りは熱めと温め そして水割り

 

 

大将の醸し出す一杯をそれぞれ楽しませてもらうと同時に 仕事モードで味を利く

 

 

あーだこーだと 大将と話しながら その焼酎について語り合う

 

 

この時間が このうえなく充たされた時間だ。

 

 

大将 ありがとうございました💛

 

 

カウンターで常連さんと話も弾む♫

 

 

イントネーションの話題でも 盛り上がる

 

 

初めてお会いした 常連の皆様 お付き合いありがとうございました💛

 

 

次回も 突然訪問時も よろしくお願いします

 

 

 

店を出ると 昼間からは予想できない ザンザン降りには驚いた

 

 

ホテルに帰り 布団に潜り込み おやすみなさい・・・・

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2018年 9月 東海地方, 15:54
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2018年夏の終わりに 東海路

ぐっすりと眠り 目覚めると 晴天!!

 

今日も暑い一日になりそうだ。

 

 

ホテルの目の前は 遠州灘

 

早くから海に向かう準備の姿が 駐車場にある

 

 

今日のメインは 夜のお店訪問ということで

 

移動時間を除いても時間があるので

 

近くにある 浜松基地の エアーパーク に向かう。

             (リンク貼っています)

 

 

 

 

 

 

航空自衛隊が使用した機体がズラリと並ぶ

 

展示されている機体にワクワク

 

 

「トランスフォーマーなら まさに この機体たちが動き始めるんだなぁ〜」

 

とポツリという私に おやじは失笑・・・

 

 

1963年グアム島で発見された 零式艦上戦闘機『五十二型』が復元されている

 

 

 

 

フォルムの美しさに見入るおやじ

 

 

 

 

屋外には 初代ブルーインパルスが展示

 

 

東京オリンピックの空を 華麗に飛んだ機体です

 

 

 

 

自動販売機もかっくいい💛

 

ついつい購入してしまう (笑)

 

 

 

 

ここは アクセス的(浜松ICすぐ)にも便が良いところです

 

日曜日と言うこともあって 子供さんが多く 一日遊べる 学べる場所ですね。

author:焼酎女将, category:2018年 9月 東海地方, 14:23
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2018年夏の終わりに 東海路

もう9月も終わり

 

 

この週末には またまた台風がやってくるようで・・・

 

 

 

さて、

 

 

9月の初めに 『大人の社会見学』と称して 出かけました。

 

 

一週間前から 週間予報をにらめっこ・・・しかし雨の予報は変わらず💦

 

 

傘とかっぱを荷に加え 出発とあいなった。

 

 

しかし  ここは 自称晴れ夫婦

 

 

途中新名神に入ったころより 小雨も止み、雲が切れ始める

 

 

浜名湖に着くころには 晴れ間も・・・

 

 

湖面もキラキラ・・・

 

 

 

 

あっ! お気づきですか?! 今回は東に向かって走っています。

 

 

近くまで来ているので?! サッカー観戦(笑)

 

 

磐田スポーツ交流の里 ゆめりあ競技場にて

 

 

   静岡産業大学磐田ボニータ VS ASハリマアルビオン

 

 

 

 

太陽が顔を出し ちょっと暑ささえ感じるほどだったのが

 

 

試合開始30分前から ザンザンな雨

 

 

試合開始と共に雨は止み ホッとするも 降ったり止んだり・・・。

 

 

雨の中の観戦 「勝ってくれぇ〜〜〜!!」 と応援にも力が入る。

 

 

姫路からのサポーターの方と共に 声を出し応援。

 

 

試合も終わりに近づいた頃 空には勝利を祝うかの様に 虹が出る

 

 

 

 

結果   0 − 3 

 

 

みんな 「遠い所来たかいがあったなぁ〜」と 本音がこぼれる・・・(笑)

 

 

 

 

勝利と共に 選手の素敵な笑顔に 私たちもHAPPYな気分。

 

 

 

気分よく 本日の宿に向かって走る。

 

 

道中 普通に道路脇に 茶畑 また 茶畑・・・

 

 

 

 

宿に入って すぐさま夕食の待ち合わせに急ぐ!!

 

 

お友達S夫婦に予約をしていただき 大将には内緒の訪問!!

 

 

長崎は壱岐島でのご縁で知り合い早4年 やっと来店を果たせた💛

 

 

今回の旅の目的の一つ 大きな目的でもある お店訪問でした。

 

 

個々の土地で どんなふうに焼酎が呑まれているか?! 

 

       どんな肴で呑まれているか?!

 

 

これが私たちの知りたいところであります。

 

 

 

 

焼酎に肴・・・焼酎話 満腹な夜でしたね。

 

 

大将はお忙しく ゆっくりお話しできませんでしたが・・・

 

 

次回のお楽しみに置いておきますね。

 

 

とても素敵なお店でした (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

大将!! また寄せていただきますね。

 

 

S夫婦 予約、お付き合いありがとうございました。

 

 

また 一緒に焼酎話に花を咲かせましょう!!!

 

 

宿に戻り 布団に入ると ストン・・・と眠りについたのは言うまでもありません。

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2018年 9月 東海地方, 18:33
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2018年春を先取り 鹿児島路 番外編

東九州自動車道を走っておりますと

 

 

『田野』の辺りで このような風景に出会いました

 

 

 

 

何かを干すものだろう・・・とは思いましたが

 

 

後に SAでもらった地図の表紙で 判明!!

 

 

 

 

なるほどね!

 

 

田野の風物詩

 

 

田野と言えば・・・ 『萬年』『3S』を醸し出す 「渡邉酒造場」さんがある地区ですね。

 

 

以前お伺いして早何年?!

 

 

宮崎の会で出逢うと 「明日よかったら来ます?!」と気軽にお誘いいただくのですが・・・

 

 

お言葉に甘えて 近々またお伺いしたいですね。

author:焼酎女将, category:2018年 2月 鹿児島, 19:34
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