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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

午後の蔵元さんとの再会に向け

 

 

市房山を後にして 多良木に向かう

 

 

 

 

途中 『市房ダム』で涼む

 

 

 

 『日本の夏ですよぉ〜』

 

     スーちゃん風に 叫んでみたい・・・。

 

 

 

 そう言えば

 

 お客さまに 球磨出身の方がいらして

 

 「懐かしい風景」 と目をほそめられた。

 

 

ウオーキングで汗をかいたので どこかに風呂は?! と探すと

 

くま川鉄道 多良木駅の近くに スーパー銭湯がありました。

 

 

 『くま川鉄道 多良木駅』

 

 

駅舎を写真におさめて イザ!お風呂タイム。

 

地元の方のなか お邪魔いたしました。

 

さっぱりとしましたので 蔵に向かいます。

 

 

 

 

 

前回この地を訪れたのは 2005年(H17年)

 

今回11年振りとなる。

 

そうそう この踏切を超えて・・・

 

   この駅の名は 『東多良木駅』

 

球磨川を渡れば 蔵の門が見えるはず・・・。

 

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 15:26
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

   『市房山』

 

 

  熊本県水上村、宮崎県椎葉村・西米良村にまたがる

 

  標高1,720.8M の山である。

 

  米良三山のひとつで、球磨・米良地方における信仰の山である。

 

 

  4合目に縁結びの神である 水上村湯山の市房神社 がある。

                    (リンク貼ってあります)

 

 

せっかくなら 市房神社にお参りさせてもらおう! と思ったのだが・・・

 

 

3時間30分(約4.1Km)はかかるようで 断念・・・。

 

 

次回 身支度も整えての 再チャレンジとして 

 

 

今回は2合目あたりまでを 散策する。

 

 

 

 2合目

 

 

 

 『双子杉』が今は 一人ぼっちに・・・。

 

 

 

 

 

 

昨夜の雨で 樹々をまとう苔、̪シダが生き生きと色を増している。

 

 

  私のお気に入りの一枚 (縦向きに見ていただきたかったぁ〜)

 

 朝の光が 森に満ちている。

 

 

 

 

  先ほどの おやじが見上げていた先の樹々の姿

 

 

 

 

 再び 登山口まで 降りてきました。

 

 この降りてきた山道も 市房神社につづく参道であります。

 

 

 

 

 

 

 『6月11日 市房山』

 

確かに・・・この服装では 登りきれません。

 

次回は 準備してまいります。

 

 ※ 写真が見にくく すみませんでした。

 

 

     つづく

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 14:48
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

ご主人のおすすめで 『市房山』に向かった。

 

 

 

 

何の準備もないので とりあえずは行けるところまで。

 

 

と、歩き始める。

 

 

 

 

おやじが 突然 「おぉ〜」と手を振る。

 

 

何事かと思いきや 蜘蛛の巣のようだ。

 

 

いつも先行くおやじは 露払いならぬ 蜘蛛の巣払い もしてくれる(笑)

 

 

 

 

静かな山の中。

 

 

会話も少なく 思い思いに歩く。

 

 

 

 

なかなかの 『警告』である。

 

 

まぁ〜 駄目なものは駄目なのだ。

 

 

 ※ここから 縦向きの写真が 横にて掲載になります。

 

  設定プランの関係で 突然縦が入らなくなりました。

 

  次回の旅より 気を付けますので この度は ご容赦を。

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 14:57
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

随分放置になっていました(汗) 昨年の旅日記

 

 

気が付けば! 一年前の今日の話(笑)

 

 

 

 

さてさて

 

 

九州上陸2泊目のお宿 熊本県 水上村

 

 

    湯山温泉 民宿川原 別館

 

       (リンク貼っています!)

 

 

 

通常 九州の旅は ビジネスホテル泊がほとんどです。

 

 

30代の頃は 車中泊がほとんどで

 

 

布団に寝たけりゃ ラ〇ホに泊まる・・・という 強行軍。

 

 

しかし 

 

 

50も近くなるとそうもいかない。

 

 

ロングラン(今回は10泊11日)の旅に体力が持たない(笑)

 

 

と、いうことで?!

 

 

旅の途中に 1件は温泉宿にお世話になる。

 

 

   意外な話

 

   このお宿が お客様の九州旅行に役立っている。

 

   今まで 何度となく案内をして みなさんとても喜んでくださっている。

 

   ちょっとした旅のお手伝いも兼ねている♡

 

 

今宵のお宿の 『民宿 川原』 には 本館と別館がある。

 

 

私たちは 『別館』に宿泊。

 

 

別館は 3組泊まれるのだが・・・

 

 

地震の影響のようで 私たち夫婦のみ

 

 

要は 貸し切りであった。

 

 

 

早速 お風呂に入る。

 

 

「あがられたら コック止めといてくださいね。」

 

 

の 流しっぱなしの温泉。

 

 

お風呂からあがったら 縁側でお茶をいただく。

 

 

 

 

 

山の天気は判らず

 

 

ザワザワと木々が騒ぎ始めると ザァ===と雨。

 

 

かなりの激しさである。

 

 

しかし 縁側で 眺める山の雨も 一興である。

 

 

 

 

 

酔わないうちに 一枚パチリ!

 

 

本館での食事のはずが 雨が降っているので・・・ということで

 

 

別館に 運んでくださり ゆっくりお食事。

 

 

せっかくなので 焼酎をボトルでいただく。

 

 

最初の一杯は 珍しくおやじの作り。 (写真用?!(笑))

 

 

球磨焼酎(米焼酎)は 川魚によく合った。

 

 

ここでも 話題は 焼酎談義。 店運営話。

 

 

まったくもって 色っぽさ無し。

 

 

ペロっと 4合瓶も空いちゃって 早めの睡眠タイム。

 

 

なんとも 贅沢な時間の使い方だ。

 

 

朝は 早めに目覚め またまたお風呂タイム

 

 

そして

 

 

縁側 お茶タイム。

 

 

 

 

 

 

 

朝食は 本館で。

 

 

ご主人とお話ししながらのお食事タイム。

 

 

 

 

ご主人は 修行時代 大阪にもいらっしゃったとか。

 

 

一品一品丁寧なお料理で 美味しく

 

 

昨夜は無理言って お代わりをいただいたお品も。

 

 

午前中 時間があるので・・・と

 

 

ご主人のおすすめ 『市房山』 を目指すことにする。

 

 

川原ご夫妻 本当に素敵な時間をありがとうございました。

 

 

必ずや また参ります。

 

 

どうぞ 覚えていてやってください。

 

 

     つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 14:41
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2017年 土岐美濃焼まつり 弐

何の情報・地図も 持たずに来ていたので

 

 

まずは 情報収集。

 

 

こんな時は 『道の駅』

 

 

と、いうことで

 

 

ひとまず 『道の駅 土岐美濃焼街道』に向かう。

 

 

ここからの展望が 風が 気持ちよかった。

 

 

 

ず・ず・ずぃ〜と おやじの視線の先をたどると・・・

 

 

「おいっ! 雪が残っとるぞ!!」

 

 

 

 

写真でお判りになるだろうか・・・

 

 

『御嶽山』は雪が残っています。

 

 

ここで 一枚のパンフに出会い

 

 

念願の?! 日帰り湯に 浸かりに行く。

 

 

 

 

     山神温泉

 

       『湯之元館』

 

 

11時30分より 日帰り入浴OK! と、いうことで

 

 

一番乗りぃ〜〜〜!!

 

 

 

 

「どうかな・・・」と思いつつ・・・

 

 

プライベート風呂 状態なので 一枚パチリ!

 

 

いいお湯でしたよ。

 

 

お肌もスベスベ♡

 

 

一軒宿の温泉地。 

 

 

本当に静かで、落ち着いた構え。

 

 

いつか・・・ お泊りしてみたい。

 

 

  「いいお湯 ありがとうございました。」

 

 

 

 

目的地 三河安城に到着ぅ〜〜!!

 

 

ホテルにチェックイン。

 

 

30分ほど 仮眠して・・・  イザ!出陣。

 

 

ナビを見ると 歩いて行けそうな距離。

 

 

  ガラケー夫婦は カーナビを持ち降りて利用する(笑)

 

 

せっかくなので 駅の通り抜けぇ〜。

 

 

まずは  『JR 三河安城駅』

 

 

 

 

さらに  『JR三河安城駅』

 

 

 

ようは 新幹線と在来線

 

 

「あってるよねぇ〜」

 

 

   「方角は 合ってるぞ」

 

 

なんて言いながら 結局のところ ナビを見ずに おやじの勘頼り(笑)

 

 

葡萄畑を抜けると 麦畑。

 

 

全面麦畑。

 

 

 

麦畑を通り抜けると 住宅街。

 

 

見知らぬ住宅街の通り抜けは ちょっと不思議な雰囲気。

 

 

住宅街を通り抜けると 目的地がありました。

 

 

 

 

3年越しかなぁ〜。 やっと 思い達成!!

 

 

美味しいお料理と本格焼酎。

 

 

そして

 

 

常連さんとの会話。

 

 

常連さんに このお店のカウンターを教えてもらう。

 

 

一夢庵でもそうなのだが 

 

 

店じゃなく 常連さんが そのお店のカウンターの使い方を伝えていく。

 

 

これまた いい雰囲気なのである。

 

 

また1店。 素敵なお店に出会いました。

 

 

大将、お母様、お客様  本当に楽しい時間をありがとうございました。

 

 

また お会いできる日を 楽しみにしています。

 

 

帰りはさすがに タクシーに乗りました。

 

 

これまた いい感じの運転手さんでした。

 

 

大将に教えていただいたバーに立ち寄り グラスを傾けて

 

 

ホテルに戻ると バタンキュー♡

 

 

 

 

ツインもシングルも取れずに 仕方なくのダブル・・・。

 

 

この体形の2人が寝れるのか・・・  と心配しましたが(笑)

 

 

思いのほか ゆったり寝れましたよ(笑)

 

 

 

朝は 目覚めよく 朝風呂にも入りました。

 

 

これだから 大浴場付きのビジネスホテルはたまりません♡

 

 

帰路は 

 

 

渋滞覚悟の高速か・・・ いやいや のんびり下道を行こう! と走り出す。

 

 

教科書以来の 四日市コンビナート

 

 

 

 

下道とはいえ バイパスも充実。

 

 

に、しても 空いていること!!

 

 

 

 

10時過ぎに ホテルを出て 休憩しながら 9時間ほどで 帰り着きました。

 

 

「これは いけるぞ!」 と おやじオンリーの運転でした。

 

 

私は・・・ というと 車窓カメラマン(笑)

 

 

 

陶器市からお店訪問まで 大変充実したお休みでした。

 

 

この2日間でお会いしたみなさま 

 

 

またお会いする日まで お元気で (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

author:焼酎女将, category:土岐美濃焼まつり, 15:26
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2017年 土岐美濃焼まつり 壱

5月の連休のこと

 

 

今年は 2年ぶりに 陶器市に行ってきました。

 

 

3日の初日に伺うために 2日の夜22時過ぎに出発!

 

 

夜の高速は 連休と関係なくスイスイス〜〜〜〜イの走り。

 

 

25時過ぎには 現地到着。

 

 

今宵のお宿は・・・

 

 

『道の駅̪志野・織部』の駐車場

 

 

つまり

 

 

こちら

 

 

 

 

その名も 車中泊。

 

 

遮光カーテンの用意が間に合わず・・・ 段ボール作戦?! (;^_^A

 

 

まぁ〜 3〜4時間ほどのことなので まっ!いいか!!

 

 

心配した寒さ(外気11℃)も 気にならない程度で それなりの睡眠確保!!

 

 

久しぶりの車中泊も 楽しいぞ。

 

 

さてさて

 

 

目覚めとともに 会場入り。

 

 

いつもの駐車場に 早々に停めて 軽食。

 

 

9時からの陶器市。

 

 

6時ころにもかかわらず 今年の出足は早いようでもうチラホラ・・・

 

 

聞くところによると・・・

 

 

昨年あたりから 出足が早くなっているようで・・・

 

 

出展者が毎年の時間に来ようとすると・・・

 

 

渋滞に巻き込まれ 着かず 出店ができないとか・・・

 

 

今年は 出展者も早めの出足を・・・ と、いうことで

 

 

お買い物も 9時を待たずに始める。

 

 

 

「今年は来ましたよぉ〜」

 

 

   「おっ! 元気そうだね」

 

 

なんて 馴染みの作陶家さんとのご挨拶。

 

 

ここ2年お会いしていなかった間の作風の変化の話に花が咲く。

 

 

 

 

 

今年もお世話になりました。

 

 

いいお買い物させていただきました。

 

 

大切に使わせていただきます。

 

 

「また 来年!!」 と笑顔でお別れ。

 

 

ここに来たら お昼は 『ひつまぶし』

 

 

10時開店を待って 早々の昼食。

 

 

で、

 

 

いつもなら 帰路につくのですが・・・ 今年はちょいと寄り道を♡

 

 

     つづく

 

 

 

 

 

 

 

author:焼酎女将, category:土岐美濃焼まつり, 14:06
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熟成焼酎蔵 ゑびす酒造の宴

一週間なんて あっという間ですね。

 

 

ゑびす酒造の健太郎さんをお迎えしての宴から 一週間が経ってしまいました。

 

 

 

とある昼下がり 「出張の合間に 途中下車します」

 

 

と、連絡をいただきました。

 

 

 

いつもは 私たちが連絡なしの突撃隊をしているのですが(笑)

 

 

 突撃隊で 必ず会えるという 運の良さならぬ縁の深さ?!

 

 

 

「お越しいただけるなら ちょこっと宴をしませんか?!」の申し出にも   

 

 

快くOKをいただきました。

 

 

急遽の発信にも関わらず 8名の方が参加してくださいました。

 

 

『こじんまり吞み会』とはいえ ただただ飲むのは芸がない(笑)

 

 

いつものごとく 瞬時にプランをたてました。

 

 

一夢庵での 『焼酎の会』は

 

 

焼酎の提供の仕方はこちらで全て計画します。

 

 

蔵元さんには 説明と後は一緒におしゃべりと呑みを楽しんでいただく趣向です。

 

 

私たちは 

 

 

焼酎と共に蔵元さんのお人柄を知っていただきたい!!

 

 

この想いで 宴を催します。

 

 

さてさて 今回の宴の様子は・・・

 

 

 

   2017年5月23日 火曜日 19時開宴

 

 

 

 

     熟成焼酎蔵 ゑびす酒造

 

    杜氏 田中健太郎氏と 

        熟成古酒を楽しむ宴

 

 

 

 

 

仕事を終えた皆さまが 足早に集合してくださいました。

 

 

この日は日中が熱く

 

 

最初の一杯の 『らんびき7年古酒』の炭酸割りは

 

 

「旨い!!」の一言で グビグビ♪飲まれました。

 

 

古酒ならではの 味わいの深さは 炭酸で割っても十分に引き立ちます。

 

 

もちろん 炭酸も選んでいます。

 

 

 

 

 

 

大変盛り上がった宴会となりました。

 

 

初めて顔をあわすメンバーで 盛り上がれるのも

 

 

同じ美味しい焼酎を楽しんでいるからだと 思います。

 

 

昨日の他人は 今日の酒友♪

 

 

健太郎さんも 播州人の勢い溢れる会話に 身を委ね?! 楽しんでくださったようです。(笑)

 

 

土地土地の人間模様 酒模様。

 

 

感じていただけたのなら 幸いです。

 

 

参加してくださったみなさまにも

 

 

熟成古酒の旨味を少しでも感じていただけたのなら 幸いです。

 

 

あくまでも きっかけのひとつであります。

 

 

これを第一歩に また次回 旨味を楽しんでください。

 

 

 

終宴を告げると 「えっ!!もうこんな時間???」

 

 

楽しいときは 早いものです。

 

 

 

にぎやかな宴の後は・・・

 

 

 

 

静かに語り合いました。(笑)

 

 

焼酎の 今・これから・・・

 

 

造り手の想い・・・  売り手の想い・・・

 

 

立場違えど 通じるものが在ります。

 

 

だから 解り合えるのだと思います。 思っています。

 

 

「また! 突撃します!!」 と伝えると

 

 

「必ず また! 追撃します!!」

 

 

 

 

今回ご参加してくださったみなさま 本当にありがとうございました。

 

 これからも 本格焼酎を よろしくお願いいたします。

 

 

お疲れのところ 宿泊までして途中下車してくださった健太郎さん 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

また 焼酎の宴を催せたらと思います。

author:焼酎女将, category:焼酎蔵元さんと呑む, 20:56
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2017年 春の薩摩路

ぐっすり眠って・・・

 

 

何故か・・・目覚ましが♪

 

 

どうやら 前宿泊客のセットのようだ。

 

 

ビジネスホテルでは 時折遭遇するできごとである。

 

 

まぁ〜 起きる予定の30分前・・・ 良しとしよう(笑)

 

 

朝食を済ませ チェックアウト。

 

 

 

 

今日は スッキリとした空気である。

 

 

清々しく 朝の商店街を歩く。

 

 

昨夜のお礼と さっそくの仕入れ。

 

 

 

 

さて、駅に向かうかぁ〜。

 

 

そういえば 今回も食べ損ねたなぁ〜

 

 

 

 

いつかは 本場しろくまくんを食したい♡

 

 

そういえば 何度か通った道だのに 今日気が付いた。

 

 

 

 

また じっくり調べてみよう。

 

 

大久保利通氏にも 「さらば!!」

 

 

 

 

西郷どんにも 「さらば!!」

 

 

 

次回の鹿児島を楽しみにしつつ

 

 

今回の旅の記憶をかみしめながら・・・

 

 

家路につく。

 

 

 

 

帰りは 鹿児島から姫路に停まる新幹線は 3〜5時間に1本。

 

 

仕方なく 岡山で乗り換えをする。

 

 

30分待ちの間に ちょっとおのぼりさんショット(笑)

 

 

 

 

 

「いいラインだぁ〜」

 

 

 

今回も大変充実した旅でした。

 

 

お世話になったみなさま

 

 

本当に ありがとうございました。

 

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

まずは

 

 

国分酒造さんの焼酎をご案内します。

 

 

 

 

どうぞ お楽しみください。

author:焼酎女将, category:2017年 2月 鹿児島, 15:21
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2017年 春の薩摩路

余談だが・・・

 

 

珍しく おやじの顔が 微妙に赤い

 

 

酔ってる感じもないんだがなぁ〜!?

 

 

まぁ〜 お酒の会で酔うほど飲むわけもなく・・・

 

 

「大丈夫???」 と尋ねると

 

 

「眠い・・・・」

 

 

と、いうことで しばし目をつむる。

 

 

 

 

いろんな方が 「大丈夫?!」とお尋ねに。

 

 

「ただただ眠いだけですから・・・ 寄る年波には勝てません(笑)」 と代わりに返事。

 

 

中には 「寝てるんだぁ〜」 とおやじの方を叩いて本人に確認???

 

 

年下の彼は 「寝てる顔も 怖い顔ですねぇ〜(笑)」 と。

 

 

 

この睡眠が効いたようで 長い夜は バッチリでした!!

 

 

 

 

この夜は 4次会まで・・・(笑)

 

 

なんと半日 チビチビ吞んでたなぁ〜。

 

 

 

二次会(反省会)では ワイワイの席の中 

 

 

テーブルの一番端に陣取った私は 安田杜氏とガッツリ2時間以上のトークタイム。

 

 

私の浅い引き出しを開ける度に たくさんの情報をお話くださり パンパンに!!

 

 

またまた 次の引き出しを開けて・・・

 

 

私の情報箪笥も随分重たくなりました (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

また 改めて興味が湧いたこともあり ちょっと書籍を探してみようかと思います。

 

 

この夜は 初めての アパホテル宿泊

 

 

 

 

大きな二人にも ゆったり寝れるサイズのベットに大満足。

 

 

程良い焼酎の酔いも手伝って ぐっすり眠る Zzz・・・

 

 

つづく・・・

 

author:焼酎女将, category:2017年 2月 鹿児島, 16:38
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2017年 春の薩摩路

今回の目的は 昨年も参加させていただいた

 

 

酒屋さん主催の焼酎の会 『酒文化向上集会』 への参加です。

 

 

 

 

今回のテーマは 『技の継承』 であります。

 

 

現杜氏さんと次期杜氏さんに会えるという 贅沢な時間です。

 

 

 

大隅半島にある  大海酒造さん

 

 

大牟禮杜氏は急用で欠席ということで 次期杜氏の 前田氏のお話を聞く。

 

 

とはいえ

 

 

前田氏は 既に 造りを任され 蔵の中心となって動かれている。

 

 

 

ちなみに 前田氏は 私たちの一回り下で 「おっ!申年ですねぇ〜」と(笑)

 

 

造りと向き合うのではなく 人と向き合う

 

 

蔵人みんなで造りをしている意識

 

 

想いを一つにすることで 以心伝心の造りになる。

 

 

こうしたお話を 丁寧にお話された。

 

 

 

国分にある 国分酒造さん

 

 

現杜氏の 安田氏

 

 

 

 

40歳で全杜氏のから引き継がれ25年。

 

 

安田氏は 芋麹芋の焼酎を最初に醸し出された方である。

 

 

そして今 昔(明治32年まで)は各家庭で主婦の仕事であった焼酎造りという文献をヒントに

 

 

150年くらい前に飲まれていた焼酎の再現に取り組まれている。

 

 

そして 次期杜氏として 安田氏の片腕として動かれている 永山氏

 

 

 

ちなみに 学年で私たちの2つ上  「おっ!丙午ですね。その世代の先輩は怖かったぁ〜」と(笑)

 

 

 

こうして

 

 

 

 

お二人に 蔵の技の継承はおこなわれています。

 

 

しかし

 

 

不思議なことに 全く同じ造りをしていても杜氏が変われば味は変わる・・・ 

 

 

これも現実。

 

 

そこを 蔵の味として整えていくのも 技の一つ。

 

 

マニュアルなんてあるようでない世界。

 

 

芋の状態(水分やら澱粉質やら)が変われば 造りも変わる。

 

 

米の状態が変われば 麹の造りも変わる。

 

 

だから

 

 

いつも真剣に造りに取り組んでおられる。

 

 

だからこそ

 

 

私たちも 大切に その一滴を 扱っていきたいと思う。

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

author:焼酎女将, category:2017年 2月 鹿児島, 16:54
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