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2014年 夏の終わりに・・・麦酎の旅
久保酒造場さんを訪れるのは 2009年6月以来だから


5年振りですね。


毎年のように 久保さんはフラリと一夢庵に来店してくださいます。


なので 蔵の様子もその時に 色々お聞きしていますが


やはり!! 現場を見せていただくのが一番♡


と、いうことで


今回の再訪となりました。


久保酒造場さんは


諫早産大麦使用 麦焼酎
  
   『青一髪』


一銘柄を造っておられます。


25度 と 44度(当店にあるのは2005年製造分)があります。


25度焼酎も完全4年熟成。


熟成を経た味わいの深み と 口之津の海のように 澄みわたった青さを感じるすっきり感


水割り お湯割り どちらでも良さを発揮してくれます。


また、 一夢庵では 「前割り」もご用意してますので どうぞお楽しみください。













公私にわたり たくさんお話ししました。


内容は・・・ヒミツ♡


蔵の中の写真も おことわりして撮らせていただきました。


しかし 毎度のことながら ネット上には載せません。


蔵の中は 蔵元さんにとって仕事場であり 神聖な場所であります。


なので 他人がネットに乗せるのはお角違いに思います。


興味のある方は 来店時声をかけてくださいね。


撮りすぎな枚数の写真みてやってください。


ちなみに


3枚目は 瓶詰め機です。


瓶詰めも 4本ずつの手作業です。


タンクを高い場所に置いて 高低差を利用して流れてくる焼酎を瓶に詰めます。


私は この瓶詰め機が大好きで・・・ 健在なのに嬉しくなりました。


さて今宵は 4者会談(笑)


またまた 熱い焼酎話に 花が咲きました。




 
author:焼酎女将, category:2014年 9月 長崎・福岡・大分の旅, 15:09
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2014年 夏の終わりに・・・麦酎の旅
島原半島に入ると 畑の土の色が変わりました。






さらに 半島を海岸ドライブ。


  両子岩(ふたごいわ)

  150万年前に噴出した国崎安山岩による土石流堆積物が

  波の浸食を受け 人の頭のような形になったものです。

  通称 「岸 信介岩」と呼ばれています。

  また 近くの海岸では 160万年〜140万年前のゾウやシカなどの

  哺乳類の化石が 発見されています。

  「両子岩」と言うぐらいですから 昔は同じような岩の塔が2つありました。

  しかし 一方は海食などによって壊れてしまい 今は一つだけが残っています。
 






おやじは突堤の先に?!

「お〜〜〜い!!」 




あっ!居た!!









ひとまず 今宵の宿に入りました。


さっと ひとっ風呂で汗を流して・・・


蔵に向かいます。


歩いて解る!! のごとく・・・  宿から蔵まで歩いて行きます。


しかし・・・


すぐに汗ビッショリ・・・・ (>。<)ゞ





歩くと 街の風景が 空気が 心地よく身体にはいりこんできます。





到着!!


  久保酒造場


author:焼酎女将, category:2014年 9月 長崎・福岡・大分の旅, 15:55
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2014年 夏の終わりに・・・麦酎の旅
久しぶりの博多の朝は 都会を感じました。


ホテルで朝食をとりながら 窓の外を眺めていると


自転車での通勤の方が多いですね。

それも 見たことのない おしゃれな自転車。


で、


バス停まで自転車で来て そこからバスに乗っての出勤てな 感じの方も多かったです。


もちろん バス停の横には 

自転車置き場(前輪をはめるタイプとチェーンタイプ)が整備されています。


やっとこ街中にそういった整備が整い始めた我が町とは・・・ 。


と、


通勤時のバスの多いこと多いこと!!!!


ひっきりなしに いろんな路線からのバスがやってきます。


利用者が多いから バスも多く・・・ バスが多いから 利用者も多く・・・

羨ましいかぎりです。


中には バスから降りてきたおばあさまが そこからタクシーに乗り換えておられました。

たぶん 一番便利な使い方(行き方)なんでしょうね。



なんて感じで 朝食を終え 出発です。


今日の目的地は 長崎県南島原市口之津です。


今の景色とは 真反対の景色の場所を 目指します。




途中 甕を積んだトラックと出合いました。


どこかの蔵へ運ぶのでしょう。





九州へ出かけた時は 道の駅に立ち寄ります。

地場の特産品が色々と揃えてありますので 楽しいですね。


道の駅 鹿島  へ立ち寄りました。





目の前には有明海が ひろがります。





  棚じぶ

  海中にジブ(四つ手網)を沈めておき、満ち潮にのって泳いでくる小魚類が

  網に入ったのを見計らって、その網を引き揚げる漁法です。






テレビでは 見たことのある景色。


  諫早湾干拓堤防道路
        (雲仙多良シーライン)



いっきにこの道路を走り抜けていきます。









雲仙市にはいりました。


ここからは 57号線・251号線を南下して


南島原市 口之津 を目指します!!
author:焼酎女将, category:2014年 9月 長崎・福岡・大分の旅, 17:01
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2014年 夏の終わりに・・・麦酎の旅
今日の予定は


博多の夜探索。


と、言うことで・・・


門司港から博多に向かったのですが、 走っていて気がついたのですが


港から博多まで 平坦な場所ってないですね。


必ず 傾斜は様々ですが 上りか下りしかありませんね。



博多に入り


一番に足を向けたところは


  福岡県護国神社


まずは お参りをさせていただきました。








それから


そのまま 大濠公園 に足を運びました。


大きな公園には ランニングをする人、ウォーキングの人、ベンチで読書の人 遊具で遊ぶ子供たち・・・

思い思いに 時を過ごす人がおられました。


ちなみに 公園内には スタバ がありました。





さぁ〜 チェックインも済ませ 夕方の博多の街にと足を向けました。


今宵は 年に一度 九州からご来店くださる彼女が 博多に転勤になっていたので


声をかけて 一緒に博多呑み です。











スタスタ歩くおやじに キョロキョロおのぼりさん気分の私。


店は 博多の知り合いのお店の方に紹介してもらっての1件と


   蔵元さんに紹介してもらっての1件。


地域性なども考慮に入れながらの お勉強。


ついつい 営業会議になってしまうおやじとわたし・・・。


昼の街も夜の街も よく歩いたので 酔いも手伝って 心地よい眠りにつきました。
author:焼酎女将, category:2014年 9月 長崎・福岡・大分の旅, 16:13
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2014年 夏の終わりに・・・麦酎の旅
ずいぶんと この日記 さぼっておりました。


本当に 申し訳ありません。


で、


今年も そろそろ旅に出る準備を始めました・・・


だからという訳ではありませんが、


昨年の旅を 形に残しておかねば!! とパソコンの前に陣取りました。





昨年の9月 旅に出ました。


今回は 麦焼酎蔵ばかりを巡りました。


さて、 今回も船旅からのスタートです。


阪九フェリー

神戸から門司までの454キロ旅です。





時間もあるし・・・とのんびり下道を走っていくと、なんのことはない渋滞にあっちゃって


乗船が始まっている時間に着いちゃいました。


しかし


そこは慣れたもの、さっさと手続きを済まし、船用の荷物を手に 私は歩いて乗船。


おやじは 車で乗船。


で、


いつもながらに おやじは お風呂にまず入り・・・。


待ってる間 私は 同じ部屋(2段ベット×4)のおじさんとお話。


おやじにいつも言われるのですが 「なぜに おまえはそんなにおじさんと仲良くなれるんだ?!」


おやじが風呂から戻ると 私もお風呂へ・・・。


船のお風呂って 好きなんですよね。


で、


お食事は もちろん?! アルコールあり。


『黒霧島』がありましたので 購入。


茶瓶に氷水を作って・・・ ざっくり呑み。


ざっくり呑みには 紙パックの『黒霧島』は絶品ですね。





いつもながらの 2人営業会議。


旅の目的確認。


気がつけば 呑みきってました。


おやじは ほろ酔い通り越し 若干超酔いぃ〜〜〜。


爆睡。


波間を見ながらの朝風呂。






翌朝 門司に着いたら 旅の始まりです!!


まずは 博多をめざして GOooooo!!



いつも言う事ですが、


みなさん 船旅はいいですよ。


寝てる間に 目的地に連れて行ってくれます。


お風呂も大きく綺麗し、ベットも寝れるし(個室もあります)、お食事もふつーですし、スタッフの方もいい感じです。



是非一度 お試しください!!!
author:焼酎女将, category:2014年 9月 長崎・福岡・大分の旅, 16:00
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