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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
今回の旅も たくさんのご縁をいただいたことを 報告、感謝し


鵜戸神宮をあとにしました。


帰りの経路は昨夜決めました。


臼杵から八幡浜までフェリーに乗り 瀬戸大橋を経由して帰ろう!!






東九州自動車道を北上していると・・・


なにやら 頭上に轟音が・・・


走る車のフロントガラスから 空を見上げると!!


F2が!!!!!



                👇でっぱった木の横辺りです。



東九州自動車道の西都のあたりでした。


そうそう! 行きがけに見かけたこの看板。


新田原基地はすぐそこです。





自動車を止めることはできませんので、 おやじはは前方の見える範囲


助手席の私は360度?!(笑) 大騒ぎ(笑)


訓練中で タッチアンドゴーをしているのか 途切れることなくやってきました。


動く者同士なので カメラが決めきれず 途中で撮ることを断念して


肉眼で楽しんでいると・・・


なんと!!! 愛車くんとF2の影が交差しました。


「ガッチャマンだぁ〜〜〜!!」


と二人で大騒ぎ (笑)


「次回は ビデオ設定で待機だ」 とつぶやく助手席の私。


臼杵に着きました。


宇和島運輸フェリー に乗船。








旅の終わりのフェリーは なんとも言えないんですよね。


この旅の間のことを ゆっくりじっくり思い出しかみしめる時間。











いつものように毛布を乗船後いの一番にレンタルして


仮眠もしっかり。


2時間ほどの乗船時間も あっという間







下船だぁ〜。


ここからは 松山自動車道・高松自動車道を経由して


瀬戸中央自動車道で山陽自動車道である。





途中 可愛い車に遭遇💛





海が空が 一日の終わりを告げ始めました。





   『讃岐富士』

  正式名は 飯野山

  香川県の丸亀市と坂出市の境に位置します。





夜の気配が漂い始めたころ 瀬戸大橋を無事通過。





今回の旅 愛車実走は 1842キロ





今回の旅も大変充実した時間でした。


時間をつくって 私たちに付き合ってくださった 蔵元さんはじめみなさま


本当にありがとうございました。


これからも 変わらず 焼酎を愛し 普及活動を行っていきたいと思います。


また このブログを気長に読んでくださったみなさま


一年がかりの完結となりましたが お付き合いありがとうございました。


実は・・・ 初めて 旅ブログを完結できることができました。


今後 過去の記憶もたどりながら ふりかえりつつ書き記していこうと思います。


今後も よろしくおつきあいお願いいたします。



今年の旅の日程も決まり 荷造りを始めた今日この頃です。


今回は ちょっと長い旅になりそうです(笑)




                
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 16:12
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
この日の朝も さわやかに目覚めました。


勿論?! 朝風呂に入りました。


おやじから 「電気風呂に入ってこい」と言われていましたが・・・


入りませんでした (笑)



志布志湾にも 清々しい朝が満ちております。








志布志の空気を身体いっぱいに感じて さぁ!!出発です。


宮崎を訪れると なぜか時間がポッカリ・・・つくれます。


決まってお詣りさせていただくのが


「鵜戸さん」と親しまれる




   『鵜戸神宮』





朝の澄んだ空気の中 まだお詣りされる方々も少なく


静かに参拝させていただきました。





もう何度訪れたことでしょう。


ふと 立ち寄る時間ができるのは 呼んでいただいているのでしょう。


『古事記』 が愛読書の一冊であります。


ここは そういう意味でも 落ち着く場所であります。









ここ 『鵜戸神宮』が 今回の旅の最終地となりました。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:41
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
一旦 宿に入りました。


大浴場で 汗を流し・・・


風呂からあがると おやじ一言


「電気風呂 入ったか?!」


電気風呂の話が気になったら(笑) 来店時お尋ねください(笑))))





日は暮れて 志布志湾にも 夜の気配が・・・


そして


『松露』をゆるゆるといただきながら・・・


夜の焼酎談義は 深夜遅くまで続きました。



そうそう!!


宿の上り口には 遊園地がありました。


もう閉園時間。


プールを堪能したであろう親子連れが 門をくぐって帰路についていました。











帰ってから調べると


ここ『ダグリ岬遊園地』は 鹿児島県唯一の遊園地だそうです。


 
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 14:32
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
見慣れた景色に ナビも必要なくなり


この信号曲がって、


この交差点は広くて見やすいけど しっかり一旦停止。


なんて進んでいくと 着きました。


待っていてくださり 出迎えてくださいました。


  松露酒造

    矢野氏





早速 蔵の中を案内していただく。


「写真撮らせてもらって いいですか?!」


「はい。 自由に撮ってください」


と、いうことで撮らせていただきましたが・・・


いつものごとく ネット上には限られた部分しかあげませんので


見てみたい!!方は 来店時声をかけてください。




実は 今回の訪問が 3回目。


しかし 


今までは 矢野氏のお父様に案内していただき お話させていただいているので


矢野氏とは 初めてお会いする。


なかなかの男前。 






行く先々で 話が深く長くなり・・・


「時間が足りない! 先を急ぎましょう(笑)」


男二人の話を聞きながら 天井を撮っていると


おやじが一言


「かみさんは 蔵の天井が好きなんですよね」


私の天井好きの理由を話すと 矢野氏も賛同してくださいました。






蔵の仕込み水をいただきました。


7月のこの時期は 仕込みはしていません。


だから 敢えて私たちの到着予定の何時間も前から出しておいてくださって


仕込みに使う温度帯にしてくださっていました。


なんという 心遣いでしょう。





蔵の水をいただくと その蔵の焼酎の味の一端が見えてきます。


店での 水割り、お湯割りを作るときの ポイントが見えてきます。



密かに 好きな場所。


 


話は尽きず 夜に持ち越す(笑)
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 14:14
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
ジェットホイルで90分


帰ってきたよ 鹿児島本港 北埠頭


桜島!!





待っていてくれたよ 愛車くん。





さてさて 宮崎県串間市に向かって GO!GO!


九州自動車道から隼人道路から東九州自動車道・・・


九州自動車道での加治木辺りで 突然現れた!!


   『龍門滝』





思いのほか延びていた東九州自動車道に ついつい・・・


終点まで乗ってしまい 途中で気が付いた!


「あっ! かえって遠回り・・・」





串間市に入り


見慣れた景色に ホッと一安心。
 


「もうすぐ着きます! 待っていてください」 と電話。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 16:41
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
方言って いいですよね。





離島に来ると・・・ この大きさ!!!! 







テトラポットの大きさに 目を見張ります。

外海の 波の強さを感じますね。



一泊二日なんて アッと言う間の出来事で・・・


高崎さんとは 再会を約束してお別れしました。


行きはフェリーでのんびり来島しましたが

帰りは ジェットホイルに乗船。











こうして

10年ぶりの 種子島来島は 終わりました。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:56
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
次に向かったのは やはりここ!


   日本甘藷栽培初地











10年前も ここを訪れました。

焼酎を扱う限りは 訪れたい場所です。





以前は 気にならなかったのですが・・・


今回は 鳥居が目に入り

お詣りさせていただくことにしました。


帰ってから 調べてみると


  下石寺神社(しもいしでらじんじゃ)


     祭神:天照皇大神







西之表港から国道を南に少し行くと 下石寺という集落があります。

下石寺は 昔から製塩地だったので 火の神様である天照皇大神を祀ってあります。

                       (HPより)



目の前は 


  石寺海岸







昨日に引き続きの快晴に 海の色が映えます。

訪れる先々に 海が広がります。


島国 そして・・・ 


 離島に来ているなぁ〜  と感じますね。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 16:49
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!


さわやかな朝を 迎えました。

海からの風はここちよく 海の青さは心洗われます。


うっすら見えるのは  『馬毛島』



宿のご主人に お礼を言って また訪れる約束をして

宿をあとにしました。


そして むかったのは


   浦田海水浴場 












この先には











ここは 高崎さんの好きな海水浴場。


子供の頃の思い出話に花が咲きました。


今度来るときは おやじは海パン 私は日傘を持ってくることにしました。


一日ここで過ごせそうです♡





色々な種類の蝶が集まって来ています。


author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:43
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
種子島の一日が終わろうとしています。


宿に入り お風呂に入り

おやじは 疲れからの眠気におそわれ 布団にもぐりこむ・・・。

しかたなく

一人 種子島の夕陽を見に 外に出ました。







宿に戻り

デッキに 水と団扇をもって 夕涼み





夕食は 美味しすぎる!!!!!

高崎酒造さんの『甘露』を飲みながら 島のお料理をいただく。





焼酎談義はまだまだつづく・・・。

島話はまだまだつづく・・・。


そして

オーナーさんや一人旅の青年も交えて 楽しい時間を過ごす。


この夜も 心地よい眠りについたのは 言うまでもありません。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:39
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
安納地区にある 高崎酒造さんにお邪魔しました。


  みなさんご存知の焼きイモに使われる 『安納芋』は

  ここ安納地区で栽培されています。







蔵の前にあるものは 『カンカン』といいます。

    ( 正式には 『台貫(だいかん)』といいます。)

  芋を積んできたトラックが載り

  トラックの重量を量ります。

  で、

  芋を降ろした後にまた載ります

  すると

  積んできた芋の重量が 判ります。



まずは 蔵元 高崎氏と事務所で

焼酎について 現在と未来のお話を熱くしました。

尽きる事のない焼酎談義。

暑さの中 時折吹きぬける風は 海の匂い、草木の匂いがします。

風の匂い・・・

種子島に来た事を実感します。


蔵を見せていただく時間が無くなりそうになり・・・

ひとまず腰をあげて 蔵を案内していただきました。


高崎さんは 当店のHPを見てくださっていたようで

勿論 この旅ブログも見てくださっていたようで

私の写真に対しても 

撮ることと、ブログにアップすることの基準も

理解をしてくださっていたので

蔵に入る前に

「写真 撮らせていただいても大丈夫ですか?!」

の問いかけに

笑顔で 「好きに撮ってください」

とお返事いただきました。


今回もたくさんの写真をとらせていただきました。

ありがとうございました。

興味のある方は 来店時 声をかけてくださいね。


では・・・

ほんの一部ですが・・・



清潔に 片付いた蔵でした。

そして

仕込みに使う道具は 手作りで

使いやすさを大事にして 手直しも 作り変えも

全て 自分たちでされているそうです。

ひとつひとつの使い方、利点をお話してくださいました。










おやじが持つと じゃっかん道具のイメージが変わるような・・・(笑)


さてさて!!

高崎酒造さんの中での 私のお気に入りの場所。


思わず 「またここに来ても いいですか?!」 と訊ねました♡


 野外タンク


タンクの向こうには 海が広がります。

これは 島ならではの景色です。






その後 貯蔵・熟成蔵 もお邪魔しました。





敷地内には 昔使われていた甕が オブジェのようにありました。

「いいなぁ〜 いいなぁ〜」 とさわって確かめるおやじ。





蔵の仕込み水・割り水 として使われている水を飲ませていただきました。

今回の訪問の 一番の目的は ここにありました。

高崎酒造さんの焼酎を飲んで 『なぜこの味わいが醸し出されるのか』

と色々推測しておりました。

その一つに 『水』 でした。

そして

『水』なら 今より より繊細に

うちの『水』とのバランスを考え直す必要があります。


一口飲んで 解りました。

高崎酒造さんの魅力を醸し出しているのは 『水』 です。

素晴らしいです!!


種子島から帰ってから 高崎酒造さんの焼酎を扱う時は

今まで以上に 

焼酎とうちの『水』との相性・バランスを丁寧にとるようにしました。

少しでも 焼酎の魅力が そのままダイレクトに伝わるように!!!


さてさて

蔵を後にする前 記念写真。

「何か ポーズをお願いします!」 と言うと

なぜか?! 2人して このポーズ。





焼酎の魅力は

やはり 蔵にお伺いしないと 本当のところは解りませんね。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:18
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