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鹿児島若衆に出会う その3
朝は眼覚めもよく

朝風呂なんぞいただいて

朝食いただいて

さて、 鹿児島をあとにします。


昨日のお酒の会の主催の酒屋さんに 顔を出しに行きました。

早速 送ってもらう段取りをつけ

またまた 駅まで 朝のお散歩です。





皆さんご存知?!

『克灰袋(かっぱいぶくろ)』

まさに 桜島の降って来た灰がはいっています。

この日も 少し降っていましたね。

2人して 「眼が・・・」と。



九州新幹線は 『鹿児島中央駅』 始発です。

まぁ〜終点とも言いますが。


なので・・・




この先に線路はありません。

なかなか見る事無い景色ですね。

写真を撮っていると おやじが



「あっ! ホーム隣りだ!!」

  「おかげで ホームの終点見れたからいいじゃん」


帰りは始発ということもあり 指定は取らず

もちろん 時間も気まま

「帰ろうと思った時にあった奴でいいか」

なんて呑気な2人旅。


しかし

またまた訪れたい『鹿児島 焼酎の会』 であった。


お世話になった皆様 本当にありがとうございました。

地方都市の片隅で ほそぼそと 焼酎道を邁進していきます。
 
author:焼酎女将, category:2016年 2月 鹿児島, 15:54
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鹿児島若衆に出会う その2
 『酒文化向上集会』

   〜本格焼酎の今、そしてこれから〜

会は 80人程の規模でした。





まずは 各蔵元さんの 自己紹介タイム15分

15分 自分の事、蔵の事・・・色々お話されました。

15分後には 「あ〜この方は こんな感じの方なんだろうなぁ〜」

と、感じ取れる時間でした。

それを踏まえて

各蔵のおススメの焼酎1酎のあたりをみます。

各蔵元さんのお話をメモリましたが・・・

いま読み返しても その時の蔵元さんの表情が思い出されます。

それぐらい 個々 個性ある15分でした。


宇都酒造さん




小正醸造さん




白石酒造さん




小牧醸造さん




蔵元さんの紹介が終わると

ざっくばらんの吞み会です。

しゃぶしゃぶをいただきながら、焼酎を呑む。

蔵元さんは 各テーブルを移動しながら お客様とお話を楽しまれていました。

お客様も 蔵元さんに色々と質問されて

本当に 焼酎に興味のある方の集まりなんだなぁ〜 と思いました。


最後は皆さん揃っての御挨拶



全員 今年38歳 同級生

若さあるパワー

素敵な笑顔でした。


社長の配慮で 反省会にも参加させていただきました。

そして

天文館の夜はまだまだ長いですよぉ〜 ともう一軒。

ホテルに帰り着いたのは 日が変わってから(笑)


話の内容は なんとも深いもので・・・

こういった場所には書けないものですが・・・


13時半開演から24時過ぎまで

長い時間を 焼酎の杯を重ねながら 過ごしました。

込み入った話もありました。

なんでもない世間話もありました。

しかし

4人衆のお人柄は よく伝わった時間でした。


歴史と伝統を受け継ぐ者の覚悟

次世代に伝える者の責任感


よく伝わりました。


姫路に戻り 各蔵元の焼酎の味を 改めて確かめると

お話されていた事柄が よく解ります。


当店にお越しいただき この1杯を飲まれるお客様にも

この蔵元さんのお人柄が伝わるように 提供していきたいです。


飲まれる時には

ぜひ 写真の笑顔を思い浮かべながら飲んでくださいね。
author:焼酎女将, category:2016年 2月 鹿児島, 15:59
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鹿児島若衆に出会う
2月28日日曜日 一路鹿児島へ・・・


今回は 会に出席するためだけなので 1泊2日


新幹線『さくら』に乗って行ってきました。


姫路を出て 乗り換えなしの 鹿児島中央駅に着いたのは 3時間半後


なんとも!! 鹿児島は近し!!!



左の黒い建物が 鹿児島中央駅です。

隣接するショッピングモールは 日曜日でイベントがあることもあってか

とてもにぎわっておりました。




まずは 現在地の確認と 向かう方向の確認

今回は スーツにコート姿の私たち。

スーツなんて一年に一回着るぐらいの生活スタイル・・・

なので・・・

朝から 「ネクタイどうだっけ?!」なんてやっておりました。

そんなおやじが・・・ 博多駅に着く頃

「あっ!!!!!! スーツの上着を着ずに コートを羽織っているぅ〜〜〜〜」

と、大変なことに気が付きました。

「だからかぁ〜 駅までの道中は寒いと言うし、

 新幹線の中は丁度いい感じとコートを着たままだから 

 おかしいなとおもたんよ(笑)」

しかし

すでに 博多。

時遅し。

「どうせ 会場に着いたら コートと上着脱いじゃうんだから 一緒だよ。」

と、一件落着?!


そうそう!!

初めて博多より南に乗ったから 初めて知ったのですが・・・

博多までのアナウンスは 日本語と英語

しかし

博多から つまりは九州新幹線では

日本語・英語 そして朝鮮語・中国語・そしてもうひとつ何か・・・

所変われば・・・ですね。


さて 駅から天文館まで歩いて行くことにしました。


鹿児島中央駅から天文館周辺にかけては

たくさんの銅像があります。

また

 観光オブジェ・時標

 薩摩ゆかりの人物をモチーフにした時標は

 鹿児島中央駅から天文館・いづろにかけて

 7か所設置してあります。

昨年の9月 そんな事とも知らず 酔って撮った一枚





まずは 駅を出てすぐに

  『若き薩摩の群像』




  江戸時代末期、国禁を犯して薩摩藩が英国へ派遣した17人の銅像。

  ヨーロッパの優れた技術や文化を学んで帰国した留学生らは、

  日本の近代化に貢献した。
           (パンフレットより)


少し歩き橋を渡ると

  『大久保利通』




  1830年〜1878年

  倒幕の中心人物となり、明治維新成就に尽力。

  西郷隆盛、木戸多孝充(桂小五郎)と並び

  維新三傑と称される。

  新政府では海外視察後、征韓派と対立。

  その下野により政府の中核として活躍した。
               (パンフレットより)


天文館方面に進んでいますが

『天文館』

の名前の由来は

  江戸時代、天体観測や暦の研究を行っていた薩摩藩の施設「明時館」が

  
この地にあったことから「天文館」の名前で親しまれている。  




途中 ホテルに荷物を預けて

身軽になって 会場入りしました。

 鹿児島の街も 何度となく訪れているので

 知った街になってきました。

 通りに名前があるので とても歩き易いですね。


author:焼酎女将, category:2016年 2月 鹿児島, 14:37
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