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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

通いなれた道・・・

 

あの橋を渡って・・・

 

 

 

ここの一旦停止は より慎重に止まってぇ〜〜〜

 

 

今年も やってきました!

 

  宮崎県串間市寺里

 

   『松露酒造』

 

 

 

仕込みも終わり 蔵の中のメンテの時期です。

 

ひとつひとつ 自分たちの手でチェック、手直しをされています。

 

なので、今の機械の状態をすべて把握されています。

 

 

矢野さん、矢野君 2代に渡ってのお付き合いも もう何年?!

 

熱い会話が 男たちの間でかわされています(笑)

 

 

 

お二人も もう私のカメラには慣れたもので(笑)

 

「写真いいですか」 の私に

 

「変わりないですよ。少し散らかってますよ。 どうぞ!」

 

「ありがとうございます」

 

 

何度訪れても その都度に 写真の許可はいただいております。

 

 

 

私は 蔵の天井が好きです。

 

好きって表現があっているかは判りませんが・・・

 

必ず 撮らせていただきます。

 

ここには 蔵の味わいの一滴が隠されていると思っています。

 

 

熱い話は尽きませんが・・・

 

 

「ご飯の前に お風呂入られるでしょ?!」

 

よくご存じ!!

 

と、いうことで 一度宿に入り

 

お風呂をいただきました。

 

 

志布志湾を眼下に眺めながら・・・

 

お天気も良く 桜島」も見えます。

 

ここの電気風呂はちょっと笑い話があります。

 

ここで書くのも・・・ カウンター話でどうぞ(笑)

 

 

一日の汗を流して・・・ スッキリ。

 

 

そうそう この日のお風呂は 

 

薩摩の出のご主人をお持ちになるご婦人の話が湯話に。

 

まぁ〜 裸のご縁ですね(笑) 

 

 

待ち合わせのお店も よく知りえているので現地集合!

 

またまた ふかぁ〜〜〜い話は続きます。

 

帰りは 代行で!

 

「また来たときは 使ってください」 と代行名刺をいただきました。

 

また お世話になります。

 

 

矢野さん、矢野君

 

お忙しい中 本当にありがとうございました。

 

お会いするたび、 味わいへの理解は深まってまいります (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

     つづく

 

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 19:48
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

あさイチ お決まりの朝風呂

 

     野菜メインの朝食バイキング

 

 

さて!! 宮崎に向かって GO!!

 

 

しかし

 

鹿児島の足は よりどりみどり

 

路面電車にバス がひっきりなしに走っている。

 

 

 

 

昨日走っていて 気が付いたのですが・・・

 

国道10線 日豊本線沿い

 

  『西郷隆盛蘇生の家』

 

 

帰ってきて 調べてみると・・・

 

   安政5年(1858)11月16日未明に

 

   海中に身を投じた 西郷隆盛と月照上人の2人を

 

   この砂浜において焚火をもって暖め

 

   付近の坂下長右衛門宅に収容し 手厚く介抱した場所である。

 

   月照は亡くなったが 大久保利通などによって

 

   手厚く 南林寺に葬られた。

 

 

知らないことが まだまだ山積みである。

 

そういえば・・・

 

来年2018年は 明治維新150年なんだな。

 

 

道中 景色を楽しみます (^^♪

 

 

さつまいも畑も もうモリモリの育ち。

 

あとで教えていただくと・・・ 早生のさつまいものようです。

 

 

丘の上には 弥五郎どんが姿を 現しました。

 

 

街灯も 弥五郎どん

 

                (写真の向き スミマセン)

 

 

よく通る 知った道

 

あれっ?! こんな施設前回なかったよね?! 

 

「軽くお腹にいれるか・・・ 」と、立ち寄る。

 

     『そお太くん市場』

 

                   (向き スミマセン)

 

 

『道の駅』や『地元の施設』

 

旅の楽しみ。

 

近年の充実ぶりは おおいに助かる!!

 

 

さてさて 約束の時間もあるので 再びGO〜!!

 

どこもさつまいも畑は フッサフサ!!

 

 

いつもの 志布志の漁港に立ち寄る。

 

お店に立ち寄り いつもの商品の発送をお願いする。

 

 

 

 

潮の風と匂いを楽しみながら走ってると

 

あっ! 今宵の宿泊先が見えてきた。

 

 

ズ〜〜〜〜〜ムイン!

 

ダグリ岬

 

遊園地の観覧車。

 

 

鹿児島唯一の遊園地。

 

 

ここまで来たら 目的地はあと少し・・・

 

     つづく

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 18:40
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

この夜は 昨日の会でご縁のあった飲食店さん訪問

 

 

知り尽くした街 鹿児島

 

 

時間が早いので 公園でちょいと休憩。

 

 

目線の先は・・・ 噴水で遊ぶ近所の子供たち。

 

 

いいですなぁ〜 街の中の公園

 

 

 

 

明るい間に 1軒目。

 

「昨日はどうも♪」 とご挨拶。

 

 

2軒目は 赴くままに暖簾をくぐる。

 

鹿児島での焼酎文化の探索。

 

・・・・・。ただ飲んでるだけではないですぞ!!

 

 

 

何故か 夜の街にマッチングするおやじ。

 

 

3軒目は 知り合いの店へ

 

ママがおひとりでされているお店。

 

おいしく焼酎をいただける (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

明日も早いので 早々に布団に入る。

 

明日からは 宮崎だぁ〜〜〜〜〜!!

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 15:56
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

朝いちは 毎度のことながら 朝風呂から始まり・・・

 

昨夜 急遽連泊をお願いしたところOKでしたので

 

荷物そのまま 部屋中に洗濯物を干して(笑)

 

さてさて出発!!

 

 

今日は 国分の酒屋さんに・・・。

 

 

 

 

「おやじさん 会えるかなぁ〜」

 

 

店内であれこれ話していると・・・

 

「聞いたことある声だと思ったら!!(笑)」

 

と、

 

万膳さんが 奥から顔を出してくださいました。

 

声でしょうか?! 播州弁でしょうか?!

 

 

久しぶりにゆっくりと あれこれお話しました。

 

「年齢もあるんだから そろそろキチンと身体のメンテナンス(検査)もしなさいよ」

 

いつも 公私ともに助言をありがとうございます。

 

 

「では! また会う日まで お元気で!!」

 

と、別れて 市内に戻ります。

 

 

 

途中 本屋に寄って 欲しかったCDを2枚(メガデス・ベビーメタル)購入。

 

姫路にCDを買える所が無くなったタイミングだったので GOOdな購入(笑)

 

ここからは この2枚のヘビーローテーション(笑))))

 

 

錦江湾を見ながら走っていると 潜水艦が・・・。

 

 

 

 

 

どうやら充電している模様。

 

桜島フェリーの航路と交差して ツーショット!!!

 

私のテンションは アゲアゲ!!(笑)

 

 

 

車中でにぎやかな私の為に 公園を探し 立ち寄りました。

 

しばらく 岸壁で ガンミ!の時間。

 

見飽きることなく 立ち去るタイミングが掴めない・・・(笑)

 

 

公園と言うのも・・・

 

錦江湾に面した 祇園之洲公園

 

 

ザビエル上陸記念碑 がありました。

 

じっくり見てみると・・・

 

ザビエルが最初に日本に上陸したのは ここ鹿児島のこの地でした。

 

 

  フランシスコ・ザビエルは 日本におけるキリスト教を

 

  1549年8月15日 現在の鹿児島市祇園之洲町に来着した。

 

  同年9月には 島津貴久に謁見し、宣教の許可を得た。

 

との ことです・・・。

 

 

知りませんでした・・・

 

てっきり 長崎、平戸が最初の地と 思っておりました。

 

 

 

 

 

失礼とは思いつつ・・・

 

やっぱり やっちゃいますねぇ〜

 

 

さてさて

 

桜島フェリーを眺めつつ ホテルに戻ります。

 

 

桜島フェリーは 市民の足

 

よほどのことがない限り 24時間運航しています。

 

     

     つづく

 

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 16:00
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

朝いちの湯をいただき、朝食をいただき

 

若女将の見送りを受けながら 人吉を出発しました。

 

 

人吉は熊本でも南に位置するので 鹿児島までそう遠くはありません。

 

 

ちょっと雨模様の鹿児島。

 

桜島も雲をかぶっています。

 

 

 

 

鹿児島は 常宿のビジネスホテルなので 慣れた道。

 

フロントに荷物を預け、 

 

時間はかなり遅くなるだろうけども 必ず戻ってきます(笑) と告げ

 

鹿児島駅に向かう。

 

 

 

そうそう・・・鹿児島駅で時間をつぶしていると

 

いっぽんの電話。

 

「先ほど 人吉で 震度5の揺れが来たけど大丈夫?! 今、どこ?!」

 

宮元さんからの電話でした。

 

「ありがとうございます。 もう鹿児島に入っております。 

 

 必ずまたお伺いします。 本当にお世話になりました。」

 

 

さて、今回の旅のメインの一つに向かう。

 

鹿児島中央駅から 日豊本線に乗り 加治木駅まで。

 

鹿児島の日常を感じながら 揺られていきます。

 

 

加治木駅で ちょいと休憩していると・・・

 

 

 

風体・・・耳の傷を見ても かなりやんちゃくれのネコ君。

 

やんちゃおやじ?! と同じポーズに 急いでカメラを取り出した (笑)

 

 

会場入りして さてさて スタートです。

 

 第24回 「蔵元さんと地焼酎を語る会」

 

 

参加人数280名 

 

焼酎蔵26蔵(56名)

 

まぁ〜 大変大きな会でした。

 

 (1階席、2階席とありました。)

 

この規模の会への参加は初めてでしたが・・・

 

蔵元さんに知り合いも多く、コセド酒店のみなさんにも 本当に良くしていただくので

 

緊張なく ワクワクドキドキ♪で迎えました。

 

 

 

 

馴染みの蔵元さんとは

 

「こんにちわ」

 

「お久しぶりです」

 

「お変わりありませんか」  

 

 

途中からは 席を離れて ひとり休憩がてら呑んでいると

 

「どこからきたの?!」

 

  「兵庫県 姫路です」

 

「遠くから ご苦労さん。 兵庫県では 何の芋焼酎が人気ある?!」

 

なんて お話が始まりました。

 

 

鹿児島の焼酎愛飲者のおじさん。

 

そんなおじさんの芋焼酎論や

 

焼酎蔵に関わるお仕事をされていての裏裏話(ナイショ♪)。

 

 

焼酎が取り持つご縁だから聞けるお話。

 

 

素敵な出会いの素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

 

2次会も 蔵元さんとにぎやかな時間。

 

 

ほどよく心地良い感じ♡

 

ホテルに戻り 湯をいただき(24時間OKなのが嬉しい)

 

布団に潜り込む。

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 15:41
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

「そうそう 昨夜は水上村に泊まったのですが

 

 ご主人のお勧めで 今朝は 市房山に登って来ました。

 

 なんの準備もしていなかったので 途中までですがね。

 

 次回は 準備をして 神社までお参りに行きたいと思います。」

 

と、話すと

 

宮元さんは 蔵から見える山を指差して

 

「ここからも見えるよ。

 

 あれが 市房山だよ。

 

 冬に市房山に雪が降ると 冷たい風が 球磨川に沿って降りてくるから

 

 本当に 寒いよ。」

 

 

 

「では またあとで」

 

11年振りの蔵に お別れをして

 

人吉温泉に向かいました。

 

 

人吉では 老舗のホテルに宿泊でした。

 

過去名だたる著名人もお泊りになったと・・・

 

その当時の お写真が飾られていました。

 

立派なお部屋で 部屋の窓からは

 

『人吉城址』が見えます。

 

 

今回は 時間がないので 次回は散策の時間をもうけたいと思いますね。

 

 

お部屋に入って すぐに窓辺に行ったおやじが 小声で

 

「おい! そろ〜と静かにこっちに来てみ」

 

 

あらあら♪ 可愛いお出迎え カワ(・∀・)イイ!!

 

 

ちょっと雨宿り・・・な休憩場所のようですね。

 

だって 目が合っちゃうんですもの

 

 

「こんにちわ! 今日のお泊りは貴方ですか?!」

 

なんて言っているんでしょうか?!

 

 

ゆったりお風呂に入って さっぱりしたところで約束の時間。

 

再び焼酎談義に 花が咲きます。

 

「あれ?! いつも飲んでる焼酎だのに 何か違うぞ?!」

 

焼酎をグラスに注ぐ私を笑顔で見られます。

 

「そうですかぁ〜 うれしいなぁ〜」

 

 

球磨焼酎と川魚のマッチングに

 

 

話は弾み! 杯はすすみ! 夜は更けていくのであった。

 

 

「また おいでよ」

 

 「はい 必ず来ます」

 

「奥さんを必ず連れてくるんだぞ」

 

 「近いうちに 連れてきてもらいますね」

 

「待ってるよ。」

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 18:00
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

昨年の6月のこと

 

前回訪問が2005年(H17)なのだから 11年振りになるだろうか

 

熊本県球磨郡多良木町に立ち寄った。

 

 

事前に連絡したときに

 

「お久しぶりです。お顔を見にお伺いしたいのですが 地震の後でご迷惑ではないですか?!」

 

と、尋ねたところ

 

『是非 おいでなさい。 1泊しなさい。 道路状況は直前に電話で教えてあげるから』

 

のお返事。

 

1週間ほど前に お電話があり 再会への楽しみは高まるばかり!!!

 

 

踏切を越えて

 

                (写真の向き スミマセン)

 

球磨川を越えて

 

 

 

見えましたぁ〜〜〜!!

 

球磨焼酎蔵 宮元酒造さんです。

 

 

 

米焼酎 九代目 5年貯蔵

    九代目 10年貯蔵(減圧)

        10年貯蔵(常圧)

    九代目 山田錦 

    九代目 宮元

 

麦焼酎 茶屋

 

が当店での ラインナップです。

 

 

米焼酎は 宮元さんのバリエーションがあれば表現できると

 

長年 米焼酎は 1蔵オンリーできました。

 

 

「お久しぶりです!! こんにちは!」

 

『おっ! だんな でかくなっとうな!!』

 

「お変わりなく お元気そうですね」

 

『いつもくれるお手紙の字 一回では読めなくて三回ほど読み直すよ(笑)』

 

「そんだけ見てもらえたら 本望です(笑)」

 

なんて会話は進み 

 

雑談から 焼酎のあれこれのふかぁ〜〜〜い話(ここには書けません)

 

時間が経つのも忘れて話し込みました。

 

 

『久しぶりだから 蔵も見ておく?! 変わんないけれどね。』

 

と、蔵を案内していただきました。

 

 

「お写真いいですか?」

 

『いいよ。自由に。』

 

 

蔵の中に入っても 熱い談義は続きます(笑)

 

 

ラベル張り 袋に包むも 全ては手作業

 

 

 

 

麹室 

 

棚は 3種類の段

 

段の高さ違いの理由は

 

時代時代の人間の背の高さ。

 

写真が2枚に分かれたので 判りにくいのですが・・・

 

これほど 人の背は違うものかと

 

手仕事に重視をおいたうえでの 効率よくするための工夫。

 

 

 

                 (写真の向きスミマセン)

 

 

 

 

田植え前の 宮元さんちの山田錦田

 

以前お伺いした時より 広がっていました。

 

「あそこと あそこと 広がっているでしょ」

 

 

昔からの造りを大事に継承されています。

 

造りと熟成を大切にされている

 

それは そのまままっすぐに味わいに表れています。

 

 

 

話し込んで あっという間に時間は過ぎていきます。

 

では 「あとでまたね」 と一度別れて

 

ひとっ風呂浴びに 一足先に旅館に向かう。

 

     つづく

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 11:42
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

午後の蔵元さんとの再会に向け

 

 

市房山を後にして 多良木に向かう

 

 

 

 

途中 『市房ダム』で涼む

 

 

 

 『日本の夏ですよぉ〜』

 

     スーちゃん風に 叫んでみたい・・・。

 

 

 

 そう言えば

 

 お客さまに 球磨出身の方がいらして

 

 「懐かしい風景」 と目をほそめられた。

 

 

ウオーキングで汗をかいたので どこかに風呂は?! と探すと

 

くま川鉄道 多良木駅の近くに スーパー銭湯がありました。

 

 

 『くま川鉄道 多良木駅』

 

 

駅舎を写真におさめて イザ!お風呂タイム。

 

地元の方のなか お邪魔いたしました。

 

さっぱりとしましたので 蔵に向かいます。

 

 

 

 

 

前回この地を訪れたのは 2005年(H17年)

 

今回11年振りとなる。

 

そうそう この踏切を超えて・・・

 

   この駅の名は 『東多良木駅』

 

球磨川を渡れば 蔵の門が見えるはず・・・。

 

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 15:26
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

   『市房山』

 

 

  熊本県水上村、宮崎県椎葉村・西米良村にまたがる

 

  標高1,720.8M の山である。

 

  米良三山のひとつで、球磨・米良地方における信仰の山である。

 

 

  4合目に縁結びの神である 水上村湯山の市房神社 がある。

                    (リンク貼ってあります)

 

 

せっかくなら 市房神社にお参りさせてもらおう! と思ったのだが・・・

 

 

3時間30分(約4.1Km)はかかるようで 断念・・・。

 

 

次回 身支度も整えての 再チャレンジとして 

 

 

今回は2合目あたりまでを 散策する。

 

 

 

 2合目

 

 

 

 『双子杉』が今は 一人ぼっちに・・・。

 

 

 

 

 

 

昨夜の雨で 樹々をまとう苔、̪シダが生き生きと色を増している。

 

 

  私のお気に入りの一枚 (縦向きに見ていただきたかったぁ〜)

 

 朝の光が 森に満ちている。

 

 

 

 

  先ほどの おやじが見上げていた先の樹々の姿

 

 

 

 

 再び 登山口まで 降りてきました。

 

 この降りてきた山道も 市房神社につづく参道であります。

 

 

 

 

 

 

 『6月11日 市房山』

 

確かに・・・この服装では 登りきれません。

 

次回は 準備してまいります。

 

 ※ 写真が見にくく すみませんでした。

 

 

     つづく

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 14:48
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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

ご主人のおすすめで 『市房山』に向かった。

 

 

 

 

何の準備もないので とりあえずは行けるところまで。

 

 

と、歩き始める。

 

 

 

 

おやじが 突然 「おぉ〜」と手を振る。

 

 

何事かと思いきや 蜘蛛の巣のようだ。

 

 

いつも先行くおやじは 露払いならぬ 蜘蛛の巣払い もしてくれる(笑)

 

 

 

 

静かな山の中。

 

 

会話も少なく 思い思いに歩く。

 

 

 

 

なかなかの 『警告』である。

 

 

まぁ〜 駄目なものは駄目なのだ。

 

 

 ※ここから 縦向きの写真が 横にて掲載になります。

 

  設定プランの関係で 突然縦が入らなくなりました。

 

  次回の旅より 気を付けますので この度は ご容赦を。

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 14:57
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