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2010年9月  大分 番外編 
大分でも


マンホールを パシャッ  











旅先で 


マンホールを見つけると 


ついつい・・・ シャッターをきってしまいますね 
author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 16:51
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2010年9月  壱岐 番外編 
郷ノ浦を 歩いた・・・・。



そこで 見かけて 気になったもの。




横断歩道を渡りまぁ〜す


 




マンホールのふた・・・










昭和の香りが・・・







橋の欄干には


『おんだこ』 が・・・。







歩いてわかる 街の姿。



私たちは


必ず たくさん歩きます。


旅先で こんなに歩くのかぁ〜!!  ってほど。



みなさんも 是非  旅先では 散策をしてみてくださいね。


ガイドブックにない 楽しみがまっていますよ。
author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 16:33
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2010年9月 壱岐 番外編
壱岐の郷ノ浦町 新道沿いにある 


重家酒造さんの第一工場の前に






パワースポットがある。


訪れる度に


御参りはしていたが


今回 港で買った雑誌に


『壱岐のパワースポット』 として 紹介されていた。



そこは


   お宝地蔵











ここで ちょっと 説明を・・・。



  江戸時代初期の頃


  博多の浜田口(現在の呉服町)に


  伊藤小左衛門という 豪商がいた。


  表向きは 黒田藩の実直な御用商人として


  主に藩の物資の調達の為に活躍したが


  その裏では 


  抜荷(密貿易)によって 莫大な富を築いていたのである。


  小左衛門は 壱岐に密貿易の中継地点をおき


  帰国する前には 必ずここに船を着け


  海外で買い集めた財宝の一部を


  密かに陸揚げして 新道町内のある場所に埋蔵したのである。


  時あたかも 江戸幕府の鎖国のまっ只中であった。



  しかし 1667年(寛文7年)


  ある者の訴えによって 密貿易が発覚するところとなる。


    〜中略〜


  同年11月 長崎の西坂処刑場の露と消えた。


  伊藤小左衛門49歳の時であった。



  一方 小左衛門は仏心にも篤く


  この地にあった 宝積寺の山門に


  博多で作らせた2メートル余りの花崗岩の地蔵尊を寄進した。


    〜中略〜


  尚 隠された財宝については


  その後かなりの人々が 探索を試みたが


  未だ発見されていない。


  一説によると


  この地の地蔵尊の周囲の地中深く埋められているとの説もある。



  この地蔵尊が


  別名『お宝地蔵』 と呼ばれる所以である。


       ~壱岐の島情報誌 ISLAND PRESS より抜粋〜





ここに お参りをすると


  宝くじに当たる


  金運・商売繁盛のご利益がある


と、言われている。




はてさて


2010年末に買った 年末ジャンボ宝くじ


まだ 結果の照合はしていないが


楽しみである。


照合を忘れたころにするのは


もしかして・・・・ の心を楽しむ所以である。


この時間を楽しむことが


買う楽しみ 目的のような私である。



商売繁盛!!



ボチボチでいいのです。


お客様と楽しく


そして


九州にこうやって旅ができる時間が得られ



そして


人並みに生活できたなら。



心静かに お参りしてきました。



みなさんも


壱岐に行かれた際には


一度 お参りされてみては いかがですか。 
author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 17:16
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2010年9月26日  印通寺港から唐津東港へ
今回の旅も 終わりが近づいてきた。


印通寺港から帰るのは 私たちのみ。


夕方の便で 時間があったので


最後は


重家酒造さんの印通寺港近所の蔵で


時を過ごす。


雄三さんと 最後まで たっぷりとおしゃべり。


そして


港まで 送ってくださり


かたい握手で お別れ。









船は 港を 出ていく ・・・。






毛布をレンタして ごろ寝。


なんか 今回の旅は 寝てばっかりか?!


通いなれた 壱岐への船旅。


唐津東港に就く頃には・・・





辺りは 真っ暗  夜である。


駐車場にお留守番の 我らがBOX君に 


荷物を 載せて


いざ!!  姫路を めざす。



今回も


大変有意義な 旅 となりました。



  大分の藤居醸造さん


  壱岐の重家酒造さん


      壱岐の蔵酒造さん


      天の川酒造さん


  鉄輪のゆの香さん



   本当に ありがとうございました。



たくさんのご縁


たくさんのお心遣い



あたたかい旅が無事 終えられました。



また お会いできる日まで お元気で!!    
 
author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 15:38
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2010年9月26日  左京鼻
昼食も終わり


午後は 各々の時間に 島をあとにする。


みなさん


博多から 高速船で来られていたので


芦辺港か郷ノ浦港からのお帰りだ。



まず 第一陣の 


芦辺港からお帰りの方を 港まで送る。




その途中


  左京鼻


に 立ち寄る。









  総延長約1キロの海蝕崖。


  海中から細い柱を束ねたような奇岩が突き出て


  壱岐島誕生の神話の八本の柱のひとつ「折柱」と、される。

                      (パンフレットより抜粋)







この由来の看板を見て


一様に


「ん゛〜〜〜〜」


と、うなっていた。



そうそう!! おやじはって言うと・・・


海風にあたり 少しづつ激酔いの回復に向かってはいるが


この姿をみると なんか・・・・・。





いまいち いまにち??? シャキッとしていない。




毎回 『海と酒好きおやじ』 の写真を撮るのに


今回は パッとしない。


カメラマンは絶好調なのに・・・・・


被写体が・・・・・・。



もう少し 先に歩いて行く





断崖絶壁だぁー!!





「我 何 思う」 てか?!



時間がきたので バスに戻るとするか!!






個々 気ままに 時を過ごす


その中で ちょっと隣を通り過ぎた時   ご縁が うまれる



そんな 旅 ですな!!



 
author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 15:12
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2010年9月26日  賽神社(さいじんじゃ)

蔵見学も 無事終わりました。


蔵元のみなさん


ありがとうございました。




さてさて 時間も時間


昼食です。



郷ノ浦で バスを降りて


歩いていきます。



その途中


神社に 立ち寄りました。




そう言えば・・・・


昨夜も・・・・


この神社の前で


酔い酔い集団で


   
    あーだ!!こーだ!!



と、 大盛り上がりしたなぁ〜。





神社の名は



     賽神社 (さいじんじゃ)



   郷ノ浦の商店街の端にある神社である。


   創設された時期などは 不明。


   古くからここにある神社である。


   古くは 道祖神の祠(ほこら)であったらしいが、


   大正時代に 拝殿が建てられ、


   昭和9年に、社殿と石鳥居が建てられた。



   ここの神社の特徴は


   男根の大きな木彫りが祀られており、


   安産祈願、縁結び、夫婦和合、下半身の病気の治療祈願 など


   そのご利益に授かる人々が多く訪れている。



   もともと  賽の神の働きとは


   通行する人々を守ったり 


   悪霊や悪病などが 


   村の中に侵入するのを防いだり守ったりの役目であった。


   それが  道祖神と呼ばれているのもであり


   猿田彦神など、道案内の神と 結びつく信仰となった。


       (壱岐の島の情報誌 ISLAND PRESS より抜粋)
















     『夫婦和合』



しっかりと お参りしてきました。



      つづく

author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 16:02
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2010年9月26日  天の川酒造 訪問
次なる訪問先は


  天の川酒造 さんです。


蔵の手前で バスを降ります。


ちょうど 稲刈りの風景に出合いました。


 



坂を上がっていくと














ちょうど 蔵の車が止まっていました。






あっ!!


おやじ 復活です!!


しかし


まだ 本調子じゃないようで (>。<)ゞ


だけど


車の前に立って 


「撮れ。」 と言わんばかりの・・・・・。





蔵の中を 蔵元の西川さんが


案内してくださいました。






作業性を考えた 配置。


当たり前ですが 蔵ごとに 違います。



しかし


そこに 蔵元さんのお気持ちが 見えますね。




 天の川酒造 さんは
       (リンク貼っています。こちらからどうぞ!!)


大正元年の創業ですが


現在地に移られたのは 1978年。



社名・酒名の 「天の川」 は、


初代が詠まれた


  『松よけて 見上げる空や 天の川』


という俳句に由来。


天の川さんの特徴は


  常圧蒸留のみ

  貯蔵


ですが


なんといっても 一番は


4代目蔵元の 西川さんのお人柄につきますね!!


とってもとっても 素敵な方です。


次回壱岐訪問の時は


またお邪魔したいですね。



   つづく
       

author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 14:20
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2010年9月26日  一支国博物館

次なる訪問は


   一支国博物館  (いきこくはくぶつかん)


です。


この博物館


昨年の6月の訪問の際は


まだまだ 工事中でした。






この春2010年3月14日 完成し オープンしました。















故黒川紀章さん 最後の作品ですね。



中央の360度見渡せる展望台





ここからは 原の辻遺跡が・・・







原の辻遺跡(はるのつじいせき) とは


今から約2000年前の弥生時代に栄えた


壱岐島の東南部に位置する 大規模環濠集落で、


「魏志倭人伝」に記載された 「一支国」の中心地です。


中国の歴史書『三国志』の中に書かれた「魏志」倭人伝には


邪馬台国をはじめ、様々な国の様子がしるされています。


記された国の中で、 国の場所と王都の位置の両方が


特定されるのは 国内では唯一 「壱岐・原の辻遺跡」 だけです。



「国の特別史跡」に指定されています。

              
                  (パンフレットより抜粋)




ここ 原の辻遺跡には









今まで 『原の辻展示館』 があり


なんと 無料!!


ガラスケースもなく 


手の届く距離で


直接 収蔵品が 見れていました。



壱岐にお越しの際は


一度


  壱岐市立  一支国博物館 
           (リンク貼っています。 こちらからどうぞ!!)


に お立ち寄りください。


玄界灘に浮かぶ壱岐が


大陸や朝鮮半島と日本を結ぶ架け橋として


重要な役割を果たしていたことに触れられるはずです。



     つづく





author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 16:59
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2010年9月26日 壱岐焼酎協業組合訪問
壱岐の中で


一番広い平野


長崎県では 第2位の広さ



  深江田原 (ふかえだばる)


 



を見つつ・・・


次なる訪問は



 壱岐焼酎協業組合 さん
             (リンク貼っています。こちらからどうぞ!!)


この10月1日から  社名変更で



 壱岐の蔵酒造



と言う事は


この写真も 記念の一枚に!!





ここ 


壱岐焼酎協業組合さんは


昭和59年に 6社 が集まり創業された。


そして


焼酎の名前  『壱岐っ娘』 は


昭和60年の発売時に


名前を募集されて この名に 決定となった。




ここは


予約なく見学ができるので


壱岐に行かれた際には


立ち寄ってみてください。



まだ 撃沈のおやじを バスに残して・・・・


ここも


訪問は3回目。


なので、 写真はそこそこに 説明重視。


この蔵で 好きな風景は





ほんの一部ですが


スペインのシェリー酒の 樫樽 がずらっと並んでいます。


なかなか 素敵な風景ですよ。


ここで5年は 寝かされています。


そして


圧巻なのが





手前のタンクでも 相当なものですが・・・・・


むこう2タンクの 高さは 半端ではありません!!


このタンクには


一升瓶換算で


20万本ぶんの焼酎が 眠っています。




ここは


試飲・販売 の場所も 設けてあります。


が、  さすがに


今朝がたまで呑んでいた面々


試飲に手が出ません。



むしろ



地下130mからの自然水 に手が伸びていました。


もちろん


私も いただきました。




焼酎を造るにあたって


原材料の選定は もちろんのこと


仕込み水・割り水


にも 心遣われています。




だからこそ



  焼酎の水割りの


    水・氷


  お湯割りの


    お湯


には 心遣いたいですね。



   つづく
author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 15:43
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2010年9月26日 重家酒造訪問
さすがに 4次会は・・・


辞退して


眠りに就いたのは


3時過ぎ・・・・・。



起床は6時



風呂に入り スッキリして 部屋に戻ると



おやじは まだ布団の中・・・・・。



お迎えのバスは


8時前には やってくる。



   「そろそろ起きないとぉ〜」


   「無理!!」



そうなのです。


撃沈!! していたのです。


旅先では 珍しい事ですね。


しかし


今回は 団体行動。


勝手はききません。


オロナミンC と 胃腸薬  を渡して


無理やり 準備を させて・・・・。


なんとか


バスには 予定通りに 乗り込みました。


しかし・・・・


バスの一番後ろを陣取って・・・・・


  (ー。−) ZZZZZZZ


太三さんには


  「撃沈!!しました。 

    何度も見せていただいて知っているという事で・・・」


と、お断りをして・・・・・。


失礼いたしました。




と、言う事で



私のみの参加です。





まずは 


石田町印道寺にある


重家酒造さんを  見学。



今まで 個人的に 何度も 見学をさせていただいているので


写真は そこそこにして


説明をじっくりと 聞かせていただきました。



雄三さんが


身振り手振りで 丁寧な説明をしてくださいました。





ちょうど 写真の甕は


一次仕込みに使う甕です。



重家酒造さんは


お父様と 雄三さん・太三さん の家族蔵 です。


小さい蔵ならではの良さを 


大事にされています。


焼酎のラインナップは


  雪舟

  ちんぐ (白麹・黒麹)

  村主

  確蔵

  御島裸

  重家蔵 <島内限定販売>



これらの焼酎は 当店にて 扱わしていただいています。


それぞれ 特徴ある焼酎たち。


それぞれにあった呑み方で


楽しんでいただきたい 焼酎たちです。




  雄三さん 太三さん  ありがとうございました。




蔵の写真は


一冊のアルバムにしつつありますので


ご来店の際には どうぞ。




蔵の外のこの看板





昔は どの蔵も 清酒を造られていました。


今は 2蔵のみだったかな?!


その名残の 看板です。



バスに乗り込むのに 


港に行くと





この日は 進水式があるようで


まさに その直前でした。


大漁旗が風になびいています。



   つづく 


 
author:焼酎女将, category:2010年 9月 大分・壱岐 , 12:46
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