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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

気が付けば・・・ もうすぐ一年が経ちます

 

 

が、気にせず💦 書き綴ります

 

 

 

 

午前中2蔵にお邪魔し お昼ご飯に向かいます

 

 

これまた楽しみにしていた 『日南名物 かつおの炙り重』

 

 

 

 

お邪魔したのは 『大清うなぎ店』さんです!

 

 

 

 

 

 

美味しく お腹も満たされ 満足の昼食タイムでした💛

 

 

 

さてさて 行程の全てを終え 市内のホテルに向かいます

 

 

途中、切堀峠にある

 

 

   『道の駅 フェニックス』 に立ち寄ります

 

 

日南海岸 鬼の洗濯板 を眼下に眺めます

 

 

 

 

 

 

宮崎市内に入った頃 車窓からの眺めを楽しんでいると

 

 

夕焼けを迎える空が あまりにも美しかったので パチリッ!

 

 

 

 

一旦 ホテルに入って 温泉で汗をながして・・・

 

 

今回の旅 メインイベント に出撃!!です💛

 

 

          つづきは後日💦

 

 

 

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 14:59
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

午前中に もう一軒お邪魔しました

 

 

       櫻乃峰酒造

 

 

 

 

お邪魔するのは 初めてですが・・・

 

 

こちらの銘柄 『平蔵』は

 

 

実は オープン当初 当店のカウンターに並んでいた一本です

 

 

なので 興味津々のおやじでした

 

 

  『平蔵』は1994年(平成6年)に6代目が蔵を受け継がれた時に

 

   新しく出された銘柄で 『平成の蔵』を略して『平蔵』とのこと 

 

 

 

 

 

創業当時から 一次仕込も二次仕込もかめ壺にて行われています

 

 

温度管理や作業性を考えて かめは半分ほどしか埋められていません

 

 

訪問させていただいた時期は 仕込みをされていなかったので

 

 

室にも お邪魔できました

 

 

醪は 匂いを嫌いますので 女性の化粧は・・・

 

 

ちなみに 

 

 

私は 蔵を訪れる際は 化粧はもちろんのこと髪にも何もつけないように

 

 

自然体でお邪魔しております

 

 

あっ!!一か月程前からの菌絶ち(納豆・ヨーグルトなど)は勿論のことです! 

 

 

 

 

 

 

厳選された黄金千貫は 樹齢80年から100年の飫肥杉の木桶にて

 

 

蒸気で蒸し上げられます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

櫻乃峰酒造さんは 減圧蒸留を主流とされ、

 

 

ひと味違う味わいと香りの焼酎を醸し出されています

 

 

 

 

貯蔵庫にもお邪魔しました

 

 

 

今はまだ どの銘柄をカウンターに並べるべきかを模索中!!

 

 

また ご案内できる日がくると思いますので

 

 

その時は 是非!お楽しみくださいませ💛

 

 

        さてさて・・・まだまだつづく(笑)

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 21:25
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

お盆が過ぎれば もう秋近しですね💦

 

 

一年経たないうちに・・・なんとか・・・💦

 

 

 

と、言うことで・・・

 

 

 

11年振りの訪問となった 宮崎県は日南市大堂津の

 

 

        古澤醸造

 

 

 

 

 

 

宮崎県内唯一土蔵造りの醸造蔵であります

 

 

ちょうどこの年 2018年11月に 国の『登録有形文化財』に指定されました

 

 

風土に生きた蔵 そして風土を生かした造りをされています

 

 

お久しぶりです!! 5代目蔵元 昌子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月は 芋焼酎製造時期

 

 

「走らない」「後ろに下がらない」「発酵中の甕はむやみにのぞきこまない」

 

 

などの見学に際しての注意点を守り

 

 

昌子さん自らの説明で 蔵を案内していただく

 

 

 

 

 

元気に跳ねる二次醪(にじもろみ)にワクワク🎶を感じますね

 

 

 

 

 

 

蔵の裏手 この先は 海ですが

 

 

私たちの予想を反して 潮風はさしてあがってこないようで 

 

 

洗濯干しも困らないとのこと

 

 

 

2009年(平成21年) 60年ものの飫肥杉を使用して建てられた 貯蔵庫

 

 

日南市の特産品である 『飫肥杉』 の良さのアピールも兼ねての建築だったようで

 

 

光の入り、風の取り入れ方、湿気の逃がし方など 様々な工夫がなされた蔵でした

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ ラインナップに加えられていないのですが💦

 

 

試飲で 美味しさの確認を改めてさせていただきました

 

 

今回は ツアーでの蔵訪問 おやじも気兼ねなく試飲を満喫(笑)

 

 

また カウンターに瓶が並んだ時には どうぞお楽しみくださいませ

 

 

       つづくぅ〜〜〜〜

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 18:21
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

いやぁ〜 気がつけば "夏” ですね 💦

 

 

昨夜は この度でご縁をいただきましたOさん夫婦が

 

 

遠方より 電車に揺らり揺られて10時間かけて来店くださりました

 

 

本当に ありがたいご縁でございます💛

 

 

 

 

 

この日の午前中は 都城から日南に移動

 

 

朝目覚めての ホテルの窓からの 霧島連山

 

 

 

 

お天気の1日になりそうで・・・

 

持参した 厚着の用意が無駄に( ^ω^)・・・

 

 

 

 

 

 

都城から日南に移動するには 山越が必要で・・・

 

 

揺られ揺られて・・・ 若干のギブ気味💦

 

 

車窓カメラマンに徹しました

 

 

 

 

さぁ!! 古澤醸造に到着です

 

 

古澤さんに前回お伺いしたのは・・・2007年

 

 

なので・・・ 個人的には 11年振りの訪問となりました

 

 

    まだまだ続くよ どこまでも (笑)

 

 

 

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 16:49
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

いやはや・・・ 気長すぎる旅ブログで スミマセン💦

 

 

都城島津邸をあとにして

 

 

一旦 ホテルにチェックイン!

 

 

そして バスで送迎・・・

 

 

今夜の夕食は  『宮崎牛』!!

 

 

  常盤荘別邸霧島津  にて

      (リンク貼っています)

 

 

 

 

都城産宮崎牛すき焼き会席

 

 

 

今回ツアーに参加した要因のひとつが これ!!

 

 

旅行代金からすれば 超お得な夕食です!! (笑)

 

 

お肉の柔らかさ、甘さは 「よっ!!日本一!!」ですね (笑)

 

 

お昼間にお邪魔した 大浦酒造さん、柳田酒造さんも参加されての

 

 

 

 

焼酎談義の楽しい美味しい時間でした

 

 

 

 

希望で2次会も用意されていましたが

 

 

おやじが おねむの時間 (笑)))ですので 

 

 

一足先に おやすみさせていただきました

 

 

          まだまだこれから・・・つづく

 

 

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 16:01
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

このところの暑さは 夏ですね。

 

 

さて 旅綴り・・・

 

 

観光をしました

 

 

柳田酒造さんから 歩いて移動・・・

 

 

     『都城島津邸』

 

 

 

 

陸軍大演習の行われた昭和10年(1935)に建築されたものです

 

都城島津家の紋章が入った軒瓦があるのが特徴です

 

 

 

 

知識が乏しい私が 

 

 

ただただ・・・じぃ〜〜〜と眺めていると 教えてくださいました

 

 

本家島津家との家紋の違いを!!

 

 

都城島津家の家紋は 中の『十』が外の『〇』にひっついていないと

 

 

なるほど 勉強になりました

 

 

ちょっと調べてみると・・・

 

  いつからこの形になったかは はっきりはしないようです

 

  しかし

 

  宝永2年(1705)11月に藩より都城島津家に

 

  「都城島津家の家紋が 十文字と丸のすき間が少ないので

 

   そのすき間がよく分かるようにすること」 と命令を出しています

 

   これは藩主の家紋とよく似ていることから

 

   違いをはっきりさせるためのものだったようです

 

 

 

本宅も 見せていただきました

 

 

 

 

昭和10年11月に 陸軍大演習が行われるのにあわせて

 

旧邸宅の改築、施工が行われました

 

明治12年(1879)に建築された旧建物の部材も使用されており

 

間取りも活かされています

 

昭和28〜29年(1953〜54)に2階部分を増築

 

昭和47年(1972)昭和天皇御宿泊の為に大改装を行っています

 

 

 

時間の許す限り ゆっくりと見て回りました

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした空間に身を置くと ホッとしますね・・・

 

 

   まだまだ つづく・・・

 

 

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 15:05
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

久しぶりの綴り・・・ (^_^;)

 

 

大浦酒造さんをあとにして 次なる目的地は

 

 

5年振りの訪問 

 

 

     柳田酒造

 

 

 

 

前回訪問させていただいた 2013年9月 その日は

 

 

35年振りに芋焼酎を復活させるための 米麹に使用する米が

 

 

搬入されるタイミングでした

 

 

今も柳田さんは言われます

 

 

「35年振りの米と 塩谷さんが一緒にやってきた(笑)」と。

 

 

 

今回も ツアー参加は伝えてなかったので どんなお顔をされるか楽しみでした

 

 

バスを降りる参加者お一人お一人に挨拶をされる姿を見ながら

 

 

おやじは・・・ニヤニヤ(笑)

 

 

そして

 

 

おやじが降り立ち 「こんにちは」と顔をあげられた瞬間

 

 

「何してるんですか?!」 とあんぐり顔

 

 

  「何って?! ツアー客」

 

 

「何言ってんですか フツーにご自分で来れるでしょうが!!」

 

 

予想通りの反応に 大満足の私たちでした 笑))))

 

 

まずは お話を聞いたのですが

 

 

「横で見らると 緊張します 間違えたら怒られそうで・・・(笑)」

 

 

と 前置きの柳田さん

 

 

 

 

いつもの熱弁の姿に 「やっぱり熱い思いの方だなぁ〜〜〜」

 

 

蔵の中も 見せていただきました

 

 

 

 

5年前とは随分変化 いやいや 進化していました

 

 

ここ麹室も新しくなっていました

 

 

5年前急遽用意された イモ洗い機も 新しくなっていました

 

 

製造過程で使用する機械は 

 

 

少しずつ次世代の娘さんを想定して 改良され始めていました

 

 

 

 

創業当時から受け継がれる 敷地内の井戸水の味をみさせていただきました

 

 

いつも思うのですが

 

 

蔵の水を飲むと 酒質の一端が垣間見えます

 

 

 

 

 

蒸留後の 貯蔵タンクでの熟成の際に

 

 

表面に浮いてくる脂分(フーゼル油)の取り除く方法、

 

 

取り除く分量 いやいや・・・ 残す分量で 味わいが変わってきます

 

 

この馬の毛でつくられた濾し器で まだ気温の低い早朝の作業

 

 

ひとりじっくりと焼酎と会話をされているんだろうと・・・ 目に浮かびます

 

 

いまや こういった道具も 材料や職人さんの存在が貴重となってきています

 

 

 

 

毎年お伺いする蔵もあれば 何年かぶりの蔵もあります

 

 

その度に思うんですよね

 

 

やはり現場は嘘をつかない

 

 

きっと 100の言葉より 真実を語ってくれる

 

 

実は知りたかった、感じたかった奥深い所を 伝えてくれる

 

 

そして

 

 

この場所で この人が造る焼酎だからこそ 広めていきたい

 

 

 

 

しかし

 

 

柳田さんは お熱いかただ

 

 

夜の宴会での再会を楽しみに 蔵をあとにしました

 

 

     つづくのであります・・・

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 12:50
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

気長すぎる旅記録でスミマセン・・・💦

 

 

さてさて

 

 

霧島酒造での感動を胸に 次に向かったのは

 

 

     大浦酒造 さん

 

 

 

 

前回(5年前)都城を訪れた時に

 

 

蔵の代表銘柄である 『みやこざくら』 を気になり購入した

 

 

美味しく楽しませていただいた記憶があったので、訪問を楽しみにしていた

 

 

ラベルも可愛さあり 目を引く顔である

 

 

 

 

バスを降りると 木立の中 静かな空間に蔵はあった

 

 

平成20年に 移転、仕込みを再開されました

 

 

ちょうど 創業100年目の節目の年だったとのことです

 

 

まずは 蔵元大浦さんから 造りの説明を聞く

 

 

 

 

後で知ったことですが(ネット情報)・・・

 

 

蔵元大浦さんは 修行を積み僧侶として働いておられたそうです

 

そんな中 帰郷して4代目を継がれたとのことです

 

 

 

蔵の中も 見学させていただく

 

 

まさに 仕込み中の醪を見せていただく

 

 

 

 

昔ながらの手作り麹、甕壺仕込みの醸造を代々受け継がれておられる

 

 

甕は浅めに埋められている

 

 

霧島連山から流れる地中の水は冷たく 地温は低い

 

 

造りへの影響を考慮しての深さだそうです

 

 

また

 

 

造りでの櫂入れの際に 作業しやすい深さであるとのこと

 

 

一人での造りの為に 作業しやすい配置と広さ

 

 

麹室から仕込み甕、蒸留、瓶詰・・・ と一目で見渡せる

 

 

まずは 建物(麹室側)の奥から

 

 

 

 

そして

 

 

入口側から

 

 

 

 

 

手動式 打栓機(だせんき)

 

 

  『MADE IN JAPAN DASENKI』

 

 

 

 

もちろん ラベルも手張り

 

 

 

 

この手(アラビック糊使用)のラベルは 剥がしやすく 収集しやすい!

 

 

楽しく解りやすくお話をしてくださる大浦氏

 

 

お人柄の良さがにじみでていますね

 

 

夜の宴会での再会を楽しみに 蔵をあとにしました・・・

 

 

     いつになることやら・・・つづく。

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 16:02
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

年を越してしまったが・・・ 昨年の旅の話を進めよう

 

 

宮崎フェリーの乗り込んだ 昨年の秋

 

船上の朝は早く ひとっ風呂浴びて 朝の甲板デート?!

 

甲板の両側では 景色が違う

 

 

 

 

向こうに見えるは 神々が住む山々 

 

宮崎の景色である

 

 

 

 

と、ここで 写真のサイズが違う事に気が付き・・・変更ぅ〜

 

 

定刻に宮崎港に 入港

 

晴天の宮崎である

 

 

 

 

路線バスに乗り込み 一路 待ち合わせ(集合場所)の宮崎駅へ

 

マイクロバスに乗り込み 第2の集合場所 宮崎空港へ

 

少し時間があるとのことで ちょっとブラブラ・・・

 

 

 

 

期間限定で 設置されていた

 

観光大使の温水氏とM−1優勝を記念してんのトロサーモンに挟まれて

 

 

この後 炎上騒ぎで この像は撤去になったとか・・・

 

 

あっ! 空港内にあった フレッシュジュースのお店で飲んだ

 

作りたてのジュースは 大満足!!であった

 

 

さて 

 

メンバーも揃っての ノンジョルノツアー始まり始まりぃ〜〜

 

 

最初の訪問蔵は ここ!

 

 

     『霧島酒造』

 

 

 

 

この時期は 芋の収穫の季節

 

24時間フル稼働で 収穫された甘藷(さつまいも)が蒸されている

 

 

5年前・・・

 

都城で呑んで 歩いてホテルに帰る途中

 

工場の前を通ると 煙突からはモクモクと湯気があがっていた

 

その日は スーパームーンの夜だった

 

月夜の明るさに助けられて 1時間以上かけてホテルに帰ったなぁ〜 

 

 

ちなみに

 

 

蒸された芋の半日分は すぐに冷凍され冷凍倉庫に運ばれる

 

そして

 

半日分は その日の仕込みに使われる

 

こうして年間通しての仕込みが行われている

 

 

稼働始めたばかりの 志比田工場の工場見学

 

 

『KIRISIMA WALK FACTORY』

 

焼酎造りを解りやすく見せていただける見学コース

 

現場を見れたり シアターで見たり なかなかの工夫に驚きの連続

 

現場は写真撮影禁止なので ここで見ていただくことはできませんが

 

ため息の連続のおやじ・・・

 

大手の工場の見学は初めてではあるが

 

初めてだけが原因ではない 驚きの連続で

 

霧島酒造さんの凄さ(陳腐な表現でスミマセン)が解った

 

そして

 

これからを 大いに期待する!!

 

 

作品名 『霧島ワンダーランド』

 

まず最初は

 

霧島連山や南九州の大地をモチーフにした壮大なアートが迎えてくれます

 

 

                  (ここは 撮影OK)

 

 

移動の途中

 

工場の屋根の向こうには 霧島連山

 

 

 

 

芋の選別は人の手で

 

芋蒸し器や米蒸し器は 『器』ではなく『機』

 

一次仕込や二次仕込は 機械管理

 

初めて見る蒸留機の形に 驚き!

 

 

私は 

 

ブレンド力の凄さが 霧島酒造の魅力のひとつと思っていますが

 

この製造過程を見ると

 

霧島酒造が霧島酒造たる所以が伝わってくる

 

 

なかなかの楽しい時間を過ごした

 

 

外に出ると 次々 芋が運ばれてきている風景

 

 

 

 

敷地内に 神社を見つけたので お参りさせていただく

 

 

     『霧島焼酎神社』

 

 

 

 

霧島神宮より分霊いただいて祀られている

 

 

 

 

今回のツアーに参加を決めた目的のひとつ 「霧島酒造さんの見学」

 

なかなか個人ではできなかったことを経験させていただけ

 

本当によかったです

 

 

 

 

さて

 

移動して 次なる蔵元さんへ・・・

 

 

     気長につづく

 

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 00:58
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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

早いもので 11月が終わろうとしている・・・(汗)

 

 

 

旅に出る前 一足先に鹿児島入りしていた知人のFBで

 

 

思いのほか寒い・・・ 羽織物一枚あったほうが・・の助言

 

 

急遽 冬装備重視の荷造りに変更して 出かける

 

 

今回は 車はお留守番で 私たちの身のみ乗船

 

 

神戸港へと向かう

 

 

 

 

山陽電車に乗って 三宮で下車

 

 

三宮からは 乗船時間に合わせてバスもあるが 時間に余裕もあるので歩いて南下

 

 

乗船手続きも おてのもの! 

 

 

乗船後は ササっと入浴とベットメイキング

 

 

そして

 

 

『11月1日 全国で19時に焼酎で乾杯!!』 とSNSで見たが・・・

 

 

19時を待てずに フライング 乾杯!!

 

 

てか、

 

 

19時10分発のこの船 まだ港の中・・・(汗)

 

 

 

 

宮崎カーフェリーでは やっぱりこれでしょ?!

 

 

『宮崎限定 霧島 20度』

 

『白霧島 20度 or 25度』とはまた違う味わい 別格である

 

 

実は・・・宮崎への旅の楽しみのひとつでもある

 

 

ちょい加水、しっかり加水・・・ どれも旨さは伸びる

 

 

おやじと 今から始まる宮崎の旅への期待を話しつつ

 

 

スイスイ飲み口良く・・・気が付けば 「えっ?! もうないよ!!」

 

 

焼酎が無くなったのなら仕方がない・・・(汗)

 

 

『11月1日 本格焼酎の日』の宴も終了

 

 

乗船ならではの 甲板散歩

 

 

 

 

航路は外海であるが・・・

 

 

なんせまだ出航からあまり時間が経っていないので・・・(汗) 大阪の灯がきれいであった。

 

 

そして

 

 

旅のお決まり 早寝早起き・・・で 就寝と相成った(笑)

 

 

     のんびり続く

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 16:10
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