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黒糖焼酎 朝日の宴

7月1日土曜日

 

 

鹿児島県 喜界島から

 

 

黒糖焼酎蔵 蔵元 喜禎浩之氏 が来店してくださった。

 

 

 

喜禎氏とは 実は ブログを通じてのながぁ〜〜〜いお付き合いですが

 

 

初の顔合わせは 

 

 

2012年5月の 「行っていいですかぁ〜?!」の突然の電話。

 

 

プライベートの旅の途中に 姫路宿泊をして立ち寄ってくださいました。

 

 

そして

 

 

「蔵元さんに先を越された!!」 と その3か月後に 喜界島を訪問しました。

 

 

その時の様子は 「旅ブログ」にて・・・ と言いたいところなのですが

 

 

ブログが途中で・・・ それも喜界島に行く前日で中断しているという事態発覚!!

 

 

首を長ぁ〜〜〜く お待ちください(笑)

 

 

 

そんなこんなで 2回目のご来店。

 

 

今回は 焼酎の会ではなく カウンターにお客様として腰かけていただきました。

 

 

黒糖焼酎愛飲の方だけではなく 色々な方とお話ししていただきたいな♡

 

 

今まで黒糖焼酎を飲んだことのない方にも いい機会になるといいな♡

 

 

の思いで このような形と なりました。

 

 

とはいえ

 

 

店内張り紙、SNSを使っての 来店予告はしておりました。

 

 

前日に 仕事が入って来たいのに来れません・・・との来店もありました。

 

 

「他用で伺えません。よろしくお伝えください」 とのメールもいただきました。

 

 

 

当日は 喜禎さんと一緒に呑みたい!話したい!の方が来店してくださり

 

 

喜界島にとどまらず 奄美諸島の話

 

 

黒糖焼酎の話

 

 

楽しく時間は過ぎました。

 

 

 

 

また 偶然の来店のお客様にも 

 

 

「実は今日は 黒糖焼酎の蔵元さんが来て下さっているんですよ。 

 

  せっかくの機会なので よかったら黒糖焼酎も呑んでみてくださいね♡」

 

 

とお声をかけましたところ

 

 

いつもは 芋焼酎・麦焼酎のお客様も 

 

 

「せっかくなので・・・」 と口にされました。

 

 

一口飲んで 「わぁ〜 イメージ違う!! 旨いなぁ〜」

 

 

ここで 浩之さんにバトンタッチ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

喜界島のこと 黒糖焼酎のこと

 

 

そして

 

 

島時間のなぞ?!(笑)

 

 

楽しく話は進み 気が付けば 日が変わろうとしていました(笑)

 

 

みなさまを お送りしてから 男二人の 悪だくみ・・・ 

 

 

違った違った(笑) 熱い焼酎談義。

 

 

 

 

あまりの悪だくみ?!に困り顔の浩之さん・・・(笑))))

 

 

暖簾をしまい 夫婦で顔を見合わせ

 

 

「こんなスタイルの焼酎蔵元さんの会もいいね」

 

 

と、話しました。

 

 

まだまだ 未知の土地柄の地方片田舎。

 

 

焼酎布教?!の余地は 多いです!!

 

 

 

 

ご来店下さった お客様 ありがとうございました。

 

 

お忙しい中 宿泊までして ご来店くださった浩之さん

 

 

本当に ありがとうございました。

 

 

また いつでも 遊びに来てください!!

 

 

 

 

 

ブームは去ったと 業界では言いますが・・・

 

 

当店は 本格焼酎のお店です。

 

 

これからも

 

 

本格焼酎 並びに 今回知っていただいた黒糖焼酎の味わい

 

 

そして 一夢庵を(笑)

 

 

どうぞ よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

author:焼酎女将, category:焼酎蔵元さんと呑む, 18:35
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熟成焼酎蔵 ゑびす酒造の宴

一週間なんて あっという間ですね。

 

 

ゑびす酒造の健太郎さんをお迎えしての宴から 一週間が経ってしまいました。

 

 

 

とある昼下がり 「出張の合間に 途中下車します」

 

 

と、連絡をいただきました。

 

 

 

いつもは 私たちが連絡なしの突撃隊をしているのですが(笑)

 

 

 突撃隊で 必ず会えるという 運の良さならぬ縁の深さ?!

 

 

 

「お越しいただけるなら ちょこっと宴をしませんか?!」の申し出にも   

 

 

快くOKをいただきました。

 

 

急遽の発信にも関わらず 8名の方が参加してくださいました。

 

 

『こじんまり吞み会』とはいえ ただただ飲むのは芸がない(笑)

 

 

いつものごとく 瞬時にプランをたてました。

 

 

一夢庵での 『焼酎の会』は

 

 

焼酎の提供の仕方はこちらで全て計画します。

 

 

蔵元さんには 説明と後は一緒におしゃべりと呑みを楽しんでいただく趣向です。

 

 

私たちは 

 

 

焼酎と共に蔵元さんのお人柄を知っていただきたい!!

 

 

この想いで 宴を催します。

 

 

さてさて 今回の宴の様子は・・・

 

 

 

   2017年5月23日 火曜日 19時開宴

 

 

 

 

     熟成焼酎蔵 ゑびす酒造

 

    杜氏 田中健太郎氏と 

        熟成古酒を楽しむ宴

 

 

 

 

 

仕事を終えた皆さまが 足早に集合してくださいました。

 

 

この日は日中が熱く

 

 

最初の一杯の 『らんびき7年古酒』の炭酸割りは

 

 

「旨い!!」の一言で グビグビ♪飲まれました。

 

 

古酒ならではの 味わいの深さは 炭酸で割っても十分に引き立ちます。

 

 

もちろん 炭酸も選んでいます。

 

 

 

 

 

 

大変盛り上がった宴会となりました。

 

 

初めて顔をあわすメンバーで 盛り上がれるのも

 

 

同じ美味しい焼酎を楽しんでいるからだと 思います。

 

 

昨日の他人は 今日の酒友♪

 

 

健太郎さんも 播州人の勢い溢れる会話に 身を委ね?! 楽しんでくださったようです。(笑)

 

 

土地土地の人間模様 酒模様。

 

 

感じていただけたのなら 幸いです。

 

 

参加してくださったみなさまにも

 

 

熟成古酒の旨味を少しでも感じていただけたのなら 幸いです。

 

 

あくまでも きっかけのひとつであります。

 

 

これを第一歩に また次回 旨味を楽しんでください。

 

 

 

終宴を告げると 「えっ!!もうこんな時間???」

 

 

楽しいときは 早いものです。

 

 

 

にぎやかな宴の後は・・・

 

 

 

 

静かに語り合いました。(笑)

 

 

焼酎の 今・これから・・・

 

 

造り手の想い・・・  売り手の想い・・・

 

 

立場違えど 通じるものが在ります。

 

 

だから 解り合えるのだと思います。 思っています。

 

 

「また! 突撃します!!」 と伝えると

 

 

「必ず また! 追撃します!!」

 

 

 

 

今回ご参加してくださったみなさま 本当にありがとうございました。

 

 これからも 本格焼酎を よろしくお願いいたします。

 

 

お疲れのところ 宿泊までして途中下車してくださった健太郎さん 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

また 焼酎の宴を催せたらと思います。

author:焼酎女将, category:焼酎蔵元さんと呑む, 20:56
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五郎の宴

なんとなく。。。ブログを読み返していて気が付きましたが

 

 

4月11日の 『五郎の宴』 書いていませんでしたね。

 

 

甑島にある 吉永酒造さんの 川畑兄弟が来店してくださいました。

 

 

 

  鹿児島県 東シナ海に浮かぶ島 

 

    甑島(こしきしま)

 

 

過去2回訪れた島。

 

 

またまた行きたい島。

 

 

いや!! 必ず行く島。

 

 

海の青さ  空の青さ  満天の星空

 

 

全てが魅力的です。

 

 

2012年8月に訪問したときの写真を少しアップします。

 

  (詳しくは カテゴリー『2012年ぐるっと九州』でどうぞ)

 

 

串木野新港からフェリーに乗ります。

 

 

 

 

蔵から海まではすぐそこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼酎の会の様子は

 

 

HPの 『徒然なるままに』 に書き込んで

 

 

すっかり書いた気分に (笑)

 

 

と、言うことで・・・

 

 

HPの 『徒然なるままに』 をリンク貼っておきます。

 

 

よかったら 見てやってくださいまし。

author:焼酎女将, category:焼酎蔵元さんと呑む, 14:23
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とある夏の暑い夜に爽やかな青年

今年の夏は暑かった。

 

 

そんなとある暑い夏の夜のこと。

 

 

学生生活最後の夏の一日を使い 訪れてくれた青年。

 

 

夜行バスで 東京から揺られ

 

 

早朝に 姫路のバスターミナルに到着。

 

 

世界遺産 姫路城をたっぷりと探索。

 

 

彼曰く 「観光案内の方は とても丁寧で親切だった。」と。

 

 

あまりの暑さに 夜への体力確保のため 書写訪問をあきらめ ホテルにて休息をとり 体力確保。

 

 

そんなこんなの万全の態勢での来店だった。(笑)

 

 

彼と出会ったのは もう3年前になるだろうか。

 

 

 

 

彼は 大学一年生。

 

 

東京での麦焼酎の会に参加予定だったお父様の代役での参加だった。

 

 

福岡県 朝倉郡筑前町の 麦焼酎蔵 『 天盃 』

 

 

大学生と言いながら 幼いころから蔵を・・・父の後姿を見てきた彼の言葉は

 

 

お父様に負けない説得力があった。

 

 

この彼との出会いがきっかけで 翌年蔵訪問をして

 

 

またまた今年の6月も訪問させていただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回貴重な時間を私たちの為に使って下さる 多田さんに感謝いたします。

 

 

 

一夢庵のカウンターでの彼は

 

 

居合わせたお客さんとの会話を楽しみ

 

 

駆けつけてくれた 『森口製あん』の森口氏と話し込んでいた。

 

 

『森口製あん』の「焼塩羊羹」は 天盃さんの試飲会の際に使われるという繋がりがある。

 

 

自社の焼酎を飲み 他社の焼酎を愉しんでくれた。

 

 

彼にも 私たちの 『天盃』さんが醸す焼酎への想いが伝わっただろうか。

 

 

私たちは 言葉ではなく 水割り・お湯割りと扱う姿で伝えていく。

 

 

 

オープンラストで 飲んでいた彼は 終始楽しそうに笑顔で飲んで食べてくれた。

 

 

 

 

彼の来店は 本当に嬉しかった。

 

 

焼酎の繋がりは 焼酎の味わいのごとく 深く楽しく未来への期待を感じる。

 

 

本当にありがとう!!

 

 

また 来てくださいね。 待っています。

 

 

 

author:焼酎女将, category:焼酎蔵元さんと呑む, 15:11
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ちんぐな宴

随分と 報告が遅くなりましたが

 

 

6月24日

 

 

長崎県壱岐市にある 『重家酒造』さんの 横山雄三さんが来店くださり

 

 

『ちんぐ』な宴  を催しました。

 

 

9名のお客様が寄ってくださり 宴は始まりました。

 

 

 

 

まずは・・・

 

 

最初の一杯の提案。  『雪ソーダー』

 

 

焼酎の炭酸割り という中での 

 

 

焼酎の選び方、炭酸の選び方、割ったときの度数選び をご提案。

 

 

「かんぱぁ〜い」 

 

 

「ふぅ〜ん おいしいねぇ〜」

 

 

「焼酎の味わいもしっかりあるねぇ〜」

 

 

「炭酸感もやさしいねぇ〜」

 

 

のどが落ち着いたところで 試飲たいむ。

 

 

「雪洲25度」 「ちんぐ白麹」 「ちんぐ黒麹」

 

 

ここは 雄三さんにお任せしました。

 

 

雄三さんの丁寧な説明に 頷きたいむ。

 

 

説明を聞いてからの味見は 味の観点が見つけやすく 違いが判りやすいようです。

 

 

 

さてさて・・・ お次は 一夢庵からのご提案。

 

 

焼酎を飲むときに当たり前に グラスに注ぎますが

 

 

そのグラス 選んでますか?!  気にかけていますか?!

 

 

と、言うことで

 

 

『グラス』 『ワイングラス』 『陶器』 『紙コップ』 

 

 

をご用意しました。

 

 

まぁ 『紙コップ』 はご愛敬(笑)

 

 

しかし

 

 

マイナスからのイメージや突拍子な提案も手伝ってか

 

 

「意外に ありかもぉ〜」 の反応(笑)

 

 

「俺 これでもありかもぉ〜」の声に

 

 

「では、コップに名前書いておいて これからはマイコップで出しましょうか?!(笑)」

 

 

「せめて 毎回 新しいのにしてほしいなぁ〜」

 

 

「え゛ぇ〜 それじゃあ かえってコストかかりますよぉ〜〜〜」

 

 

なんて 愉しい時間。

 

 

真面目に 「味の輪郭がはっきりでるのは『グラス』ですね」の会話もあるんですよ。(笑))))

 

 

 

 

さて 机の上にいっぱい並んだグラスから 

 

 

気に入った1ないし2個のグラスを選んでいただいて

 

 

ざっくばらんな宴会スタートです。

 

 

せっかくなので 2年前に購入して敢えて寝かしておいた 『夏ちんぐ』を提供。

 

 

夏使用のさわやかさに 2年という熟成がプラスされた一酎。

 

 

予想通りの速さで無くなっていきました。

 

 

でもって 予想していたので 『ちんぐ白麹』 の前割りをご用意していました。

 

 

これまたサクサク ゴクゴク

 

 

結局2升ちょっと 飲み切った宴会でした。

 

 

 

少しでも 壱岐焼酎の魅力が! 雄三さんの魅力が!! 伝わった会になったのならば幸いです。

 

 

また 酒器にも 今一度目を向けていただけるきっかけになれば幸いです。

 

 

ご参加いただいたみなさま ありがとうございました。

 

 

これからも 焼酎共々一夢庵を よろしくお願いいたします。

 

 

 

雄三さん もう11年のお付き合いになりますが

 

 

これからも 壱岐焼酎を一人でも多くの方に伝えていきましょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

会後 焼酎談義と称して 話し込んだら 朝が来そうになりました(笑)

 

そんな 話後の タクシー待ちの間の一枚

 

雄三さん またのお越しをお待ちしています。

 

author:焼酎女将, category:焼酎蔵元さんと呑む, 16:00
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富田酒造さんと!!
2011年3月21日(月曜日・春分の日)


神戸に 集合した。


奄美大島の富田酒造さんが 来られるという事で


みんなで呑もう!!


と、集合がかかった。


富田さんとお会いするのは


実は これが初めてである。


昨年7月に 奄美を訪問する予定(奄美・宮崎・大分)があったのですが


宮崎の口蹄疫の影響、その後の日程が立たず


私たちは 急きょ辞退させていただいた。



なので


この日は お会いするのが 楽しみだった。


初めてお会いしても


焼酎を呑み交わせば


もう 気さくな仲間だ!!


蔵元さんを仲間 とは失礼かな?!


富田さんの造られた焼酎


『竜宮』 『かめ仕込み』 などを呑みながら


焼酎談議に花が咲く!!




だんなとまじめな話の最中に


カメラに気がついて


ポーズをとってくださる。


気さくでおちゃめな方だ。








造られた本人とくみ交わす焼酎は


また格別だぁ〜〜〜〜!! 
author:焼酎女将, category:焼酎蔵元さんと呑む, 16:47
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