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2011年夏 壱岐物語  芦辺港より出港
荷物をまとめて


ホテルを出ます。


船までの時間があるので


甥っ子達を 


   一支国博物館


に 誘う。


高校生も 小学生も


それぞれの楽しみ方をしていた。


高校生は


歴史にも興味を持って 目にしていた。



やはり


ここは


壱岐に来た中では 外せない場所のひとつである。





さぁ!! 帰りは


ジェットホイルを 使う事にしていた。


甥っ子達が乗ったこと無いのと言うので!!




早めに芦辺港に行って


壱岐牛 を食し


各々 時間を過ごして






時間も やってきました。









乗るのは





ヴィーナス2  です。







フェリーの半分の時間で 博多に戻ります。



楽しかった 壱岐の時間も あっという間に 終わってしまいました。


父も母も 甥っ子達も


みんな 壱岐を気にいってくれました。


時間に余裕のある両親は


船の出港を気にしなくていいので


冬に 美味しい魚を食べにこようと 言っていました。


甥っ子達は


「お兄ちゃんたち 早く壱岐に行かないかなぁ〜?!


 そしたら 毎年 来れるのに」


なんて 言っています。


みんなが 壱岐を好きになってくれて


本当に 嬉しいです!!



横山兄弟をはじめ、 たくさんの方のお世話になりました。


ありがとうございます。



また 来年?!(笑)  来ますね。



さぁ!!


出港です!!







          おわり





次回は  2011年秋 大分への旅   綴っていきたいと思います。 
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 12:20
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2011年夏 壱岐物語  郷ノ浦をぶらり
朝 心地良く目覚める。


そして


おやじに誘われ 朝の散歩に!!


郷ノ浦を歩く。


この道は 今回だけでも 何度歩いたことだろう。


だけど


何度でも 歩ける。


足元を見ると






そして





ここを入れば





   賽神社


逆に橋の方を見れば





   百合若大臣の鬼退治


   昔 壱岐の島は 五万の鬼が住む鬼ヶ島で


   悪毒王(あくどくおう)と名乗る大将が治めていた。


   鬼の島の人々を苦しめぬいての悪行ぶりは


   都にまで聞こえていた。


   そこで


   都の百合若大臣(ゆりわかだいじん)という武者が


   鬼退治の為壱岐につかわされた。


   大臣は奮戦の末 鬼どもを退治し


   最後は悪毒王との一騎打ちとなったが


   大臣は 見事に王の首を打ち落した。


   ところが


   王の首は 空高く舞い上がって消えてしまった。


   天に首をつなぐ薬を取りに行ったのだ。


   大臣は王の胴体を岩陰に隠して待っていた。


   やがて


   首は戻ってきたが 行くところがない。


   そこで


   大臣の兜に噛みつき必死になって抵抗したが


   ついに絶命した。


   こうして鬼どもは退治され壱岐の島に平和が訪れたという。


   一方


   天上で戦いの様子をおそるおそる見ていた鬼の家来たちに向って


   百合若大臣は 叫んだ。


   「壱岐の島の枯れ木に花が咲いた時と


    いり豆に芽が出たときに限って 降りてこい」と。


   それ以来


   毎年草木の芽吹く桃の節句の頃になると


   鬼が天上から降りようと身構えるので


   壱岐の人々は 鬼が降りてこないように


   鬼凧揚げをするようになった。


   鬼凧には


   悪毒王が百合若大臣の兜に噛みついた絵が 描かれていますが


   あんなに強かった悪毒王が殺されたことを思い出し


   おじけづいて降りてこないと言います。



   日本全国には


   百合若大臣の鬼退治の話が残っています。


   鬼凧も全国で作られています。


   そして


   それのどれもが 百合若大臣の兜に噛みついている図案です。




今回は 長い説明になりましたが


最後まで 読んで下さり ありがとうございます。


ひとつひとつに 言い伝えがあり


大切に 語り継いでいかなければいけないとも 思いました。




ブラブラと一時間ほど歩いて


温泉に入り


朝食をいただき


荷造りをしました。


いよいよ 旅も 終わりです。


          つづく


   



    
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 19:20
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2011年夏 壱岐物語  筒城浜

壱岐島は


とにかく海がきれい!!




石田町には


3つの浜がある。


その中でも お気に入りが


   筒城浜(つつきはま)


   海岸線が全長600mある海水浴場。

  
   白くて美しい砂浜には、色とりどりの貝殻が散りばめられる。





お盆と言う事もあって たくさんの人出。






埼玉の甥っ子にしてみれば


これが?!  なのだそうだが・・・。




お天気がよく 陽射しが・・・


海の青さを 引き立てる!!










この海の青さを見ると


  「壱岐に来たなぁ〜」


と、思う。



ちなみに


2008年(H20)5月に 訪れた時は













ここにくると


時間を忘れて


何をするでもなく


過ごしてしまう。



この浜をあとにして


甥っ子達より 一足先に ホテルに戻る。


甥っ子達は 昼前から ざっと3時間ほど 海に入っていたようだ。



そして


夜は またまた地元の居酒屋さんへ。



その後


おやじと私は


横山兄弟と 熱き焼酎談義が!!


日が変わるのも気づかぬくらいに交わされた。


この日も


布団に入れば 心地良い眠りに誘われた。


          つづく

author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 15:30
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2011年夏 壱岐物語  壱岐空港
壱岐島には 


空港があります。








   壱岐空港


2枚目の写真の左の建物の黒い壁のところが


管制塔 です。



見送れるように 右の建物の2階(屋上)には


外階段であがれます。 (1枚目の写真)






おやじは この場所が好きです。



私は・・・


ボォ〜 としているおやじの後ろ姿を コソッと撮るのが 好きです。


中は


入ってビックリ!!


とても綺麗に なっていました。






以前 2008年(H20) に訪れた時は






こんな様子だったのです。



飛行本数は 一日2便


長崎空港のみです。



あらゆる方法での来島を試みていますが・・・


飛行機だけは 手が出ません (>。<)ゞ


往復割引(片道) 8050円なので。


良い旅安く の私たちには ちょっと出費になってしまいますね。


しかし


いつかは!!


と、おやじと話しています。




空港に来たら


必ず!!通っておきたい場所があります。


それは!!






滑走路の下をくぐります。


ここ なかなかいいですよ!!




ここをくぐれば


筒城浜(つつきはま) に向います。


          つづく


 
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 14:09
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2011年夏 壱岐物語  一支国博物館
お次は ここです!!





黒川記章の遺作ともなりました・・・。


  一支国博物館



オープンは 昨年2010年3月14日


ここは


子供から大人まで 楽しめますね。


展望台からは






長崎県第2位の広さを誇る


   深江田原平野(ふかえだばるへいや)



   原の辻遺跡








平野を見てもらうには ちょっとアングルが悪いですねぇ〜。


また次回撮り直してきますね。



遺跡をアップで!!






展望台からの見晴らしはもちろんのこと


その他の展示でも


壱岐の歴史が 細かく説明してあります。


歴史音痴の私でも


興味を持って見れ、頭に入ってきますね。



壱岐を知る上で 是非訪れていただきたい場所ですね。


今回だけでも


両親と行って


次の日に ジェットホイルまでの時間があったので


甥っ子を連れていきました。


高校生の甥っ子も 小学生の甥っ子も


楽しんでくれました。


私たちは 2回訪れました。


しかし


楽しめますね。


きっと


次回も時間さえあれば 訪れるでしょう!!



 
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 16:06
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2011年夏 壱岐物語  少弐公園・壱岐神社
次に向ったのは


   少弐公園






少弐公園は 竜神崎という岬の先端部にあり


正式には 「竜神崎園地」 と言うようだ。



ここからの景色は





公園とキャンプ場にもなっている。


風が 心地良い。


遊歩道もあるので のんびり 歩いてみる。






降りていくと その一画には


壱岐神社 がある。











   壱岐神社


   弘安の役で戦死した少弐資時を祀った


   壱岐の島で最も新しい神社。


   本殿は 昭和19年に造営される。


   「ショウニイ様」 と呼ばれる石積みの塚が


   資時の墓であることが 明治31年に分かり


   地元の人々の信仰心が 形となったもの。



お墓も 公園内にある。


ここで 少し 少弐資時 について・・・


   1281年(弘安4年)


   4万もの蒙古東路軍が対馬を襲い


   次いで 壱岐に攻め込んできた。


   この2度目の襲来が 弘安の役 である。


   北西部海岸(瀬戸浦)と勝本から上陸した元軍を


   迎え撃ったのが 


   当時の壱岐守護代 19歳の少弐資時であった。



この少弐資時の銅像 が 芦辺港 にある。








さらに


公園内を ゆるりと 歩く。







とにかく 景色がいい。


木々の緑に 海の青 雲の白さ


目に優しく 心に優しい・・・。





 

その先には


碇石






   元寇の碇石(いかりいし)


   左京鼻沖で発見されたこの石は


   中国製の石を使っているが


   日本軍の船の碇石ではないかといわれている。


   花崗岩製


   壱岐には


   この他に芦辺港周辺でひきあげられた碇石が5本残っており


   神社や公園に それぞれ奉納されている。



そして


   防人の煙台





夜には 煙をたき


昼には 火をたく


烽火台は 写真におさめそこねているが・・・・ この横にある。


海を見ると・・・






お分かりになるだろうか?!






海女さんである。



軽く汗ばんでは 風で涼む・・・ な1日。


親子で 並んで歩くのは 何年振りか・・・






本当に 景色のいい公園である。






にぎりめしでも持って来たいなぁ。


          つづく  
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 11:59
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2011年夏 壱岐物語  赤瀬鼻
壱岐芦辺風力発電所 を見ながら進んで行くと


「赤瀬鼻」


という 案内が。


案内の通りに山道を登っていくと






  赤瀬鼻


   高さ約70mの断崖。

   
   ここは 赤い岩石で できています。


   火山で噴出した玄武岩に含まれていた鉄が


       酸化して赤くなったものです。


   ここが 「赤瀬鼻」 と言われるゆえんです。


   

   壱岐島の表面を覆っている火山砕屑岩(かざんさいせつがん)は


   鉄分が多いようです。



そう言えば


走っていると 突然 赤い土の畑に 出会います。


土地の低いところは 普通の土の色なのですが・・・。


毎回 その土の色を見ながら


「作物への影響は如何ほどなのだろう」


と、話しています。




ここ 「赤瀬鼻」 は 赤い断崖が見どころのようですが


展望台からは 藪で見えませんでした。


てか、


「なんで 『赤瀬鼻』 と言うのだろう?!」


な感じでした。


帰ってきて調べて初めて知ったしだいです。


次は ちょっと離れたところor海岸沿い から 眺めてみましょう。


また ひとつ 目的が増えました (∩。∩)♪




展望台からの 景色を!!





この 水平線と雲が水平に並んでいる!! 景色が好きですね。




 

あっ!!  もう少し ズーム!!





やはり おやじの言った通り 烏の巣 の様です。



この展望台 風が相当なもの なのがよく判ります。


木々が 一定方向に うなって育っています。


確かに だから 風力発電所も あるのでしょうが・・・。


          つづく
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 13:15
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2011年夏 壱岐物語  壱岐芦辺風力発電所
さて お次は


芦辺をぐるりと 探索です。


地図をみると


風力発電所 があります。


早速 行ってみることにしました。


山間から 見えてきました。


あまり近寄ると 全体像が見えなくなるので


ちょっと 遠目に





2基 建っています。


風を受けて まわっております。


もう少し 近づいてみました。





  NKK


なんと書いてあるの 調べてみると・・・


  日本鋼管株式会社


が、 この風力発電設備を 工事したようですね。


それにしても 


「でかいなぁ〜」  と、おやじ。


ふもとまで 行けるようですが、


近づきすぎても モノが見えなくなる・・・・  (人の心と同じですなぁ〜)


と、車窓からの見学にしました。



   壱岐芦辺風力発電所



   年間平均風力6m/s以上の風が吹く 壱岐は風の島。


   島の北岸に大陸からの海風を利用した 風力発電所がある。


   3枚のブレイドをもつ2基の白風車が優雅に丘の上で回っている。


   オランダのラガウエイ社製のブレイドまで含めると


   高さ75m ブレイドの長さは25m


   年間に418万1000km の発電量を見込んでおり


   九州電力へ電力供給する。


   年間800t の二酸化炭素の削減ができるという。
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 12:51
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2011年夏 壱岐物語  男嶽神社・石猿群
次に向ったのは


芦辺町にある


男嶽神社(おんたけじんじゃ)


 


鳥居の横には


   みざる きかざる いわざる


じっくり見ると


それぞれ 個性があります。













鳥居をくぐり


のぼっていきます。



所々に 石猿が・・・・・。


まるで・・・


   『千と千尋の神隠し』


の世界に 迷い込んだようです。



そこそこ歩いた頃






着きました。


   男嶽神社



   ご祭神 : 猿田彦命(さるたひこのみこと)


   壱岐の北東にある男岳(168m) に鎮座。


   ここの神様は 「高神様」といわれ、


   枯れ枝1本折っても怒られたという、とても厳しい神様だけど


   怒りが厳しいだけに ご利益があるとして


   全島から崇拝されていたそうです。


   昔は


   この山全体を御神体といていたため


   島民は 山麓からしか参拝できなかったそうです。


   また


   牛の平安や繁殖の祈願として石牛を奉納していたが、


   祭神が 猿田彦命だからか次第に石猿が盛んになり


   現在では


   石猿230余体  牛石30余体ほど奉納されているそうです。



   猿田彦命は、導きの神として壱岐神楽にも登場し
    
   
   壱岐島の誰もが知っている神様です。




通常 狛犬が置いてある場所には・・・







いろんな地で神社にお参りさせていただきますが


壱岐島でも たくさんお参りさせていただいていますが


ここは・・・


特別な空気が流れる


とても神聖な場所


の感覚が 身にまといました。
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 13:46
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2011年夏 壱岐物語  新城神社
千人塚から


道を挟んで はす向かい(斜め向かい)に


  新城神社(しんじょうじんじゃ)が あります。






   護国新城神社(ごこくしんじょうじんじゃ)


   ご祭神 : 平景隆(たいらのかげたか)


   配祀 : 藤原理忠朝臣(ふじわらのまさただ)



   ここは、平景隆の本陣であった樋詰城跡です。


   景隆は文永の役(1274年元寇)で


   元軍を、迎え討って戦死。




   拝殿脇に景隆の墓所があります。







文永の役の際


平景隆は 樋詰城に退却し自害したとされる場所。








そう言えば


その昔は


武将は


敵に首をとられるくらいなら


自害を選び、


死を持って士気を高めていた・・・・


と、


愛読書 『花の慶二』 には 書いてあったなぁ〜。



          つづく 
author:焼酎女将, category:2011年 8月 壱岐日記, 02:28
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