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2011年秋 大分階段物語  旅の終わりに・・・。
久保酒蔵の久保さんに


お礼 と 再会(次回は一緒に呑みましょう!!) の約束をして


お別れしました。


近所の 小松酒造場さんにも


お礼 と 「またおしかけますね!! よろしく!!」 


の 御挨拶に立ち寄ると


潤平さん お父様お母様


みなさんで 見送ってくださいました。



お父様に道をお聞きしたにもかかわらず・・・


途中で解らなくなり


いつもの まぁ〜こっちだろう!! のおやじの乗りで 本能で走る。



帰りも 竹田津から徳山まで スオーナダフェリーを利用。


行きに乗った時に 割引券 をいただいたんですよね。


早速 利用させていただきました。








降りた時はもう真っ暗だったので・・・


今更ながら・・・「こんなところだったんだ。」


乗船手続きだけして お散歩。


何もないところでも


お散歩すれば 時間なんて あっ!と言う間。






お決まりの  『おやじと海』



駐車場の壁には・・・







アップすると






昔 ここまで津波が押し寄せたのでしょうか・・・。



船が 入ってきました・・・。







さぁ!! 乗り込んで 出港です。


大分の旅も 終わりです。


一週間なんてあっという間ですね。


楽しければ 楽しい程 早く感じます。







   「ひとまず さようなら 楽しい時間を ありがとう!!」






おやじも 何やら 物思いにふけっています・・・。






2時間の船旅。



徳山港が見えてきました。






もうすぐ 着岸です。






さすが!!プロ。


当たり前ですが・・・。


この着岸の瞬間が好きです。


車の中から おやじが


「おい!! いつまで撮っとんや!!」




今回も たくさんの出会いがありました。


いつもながらに たくさんの方に お世話になりました。



本当に ありがとうございました。


また お伺いします。


懲りずに また よろしくお願いいたします。


author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 17:45
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2011年秋 大分階段登り旅  久保酒蔵訪問
昨夜は


潤平さんと 『豊潤』 を囲んで


熱く語り合いました。



朝は 目覚めも良く


急遽 予定に組み込まれた


大分県 宇佐市 長洲 の


   『久保酒蔵』 さんに 訪問です。



昨日の 小松酒造さんの 近所なんですよね。




    久保酒蔵 



   大分県の県北の地 ここ歴史のある宇佐の長洲に


   1789年 創業者の手により造られた


   200有余年の歴史のある酒蔵です。


   
   製造場は かって当時の氏神様であります 貴船神社」の境内にあり


   ここは すべての水神様を祭っている由緒あるところで


   特に 水を祭っている特別な地域であり


   今も 水に恵まれた環境にある場所です。


               (久保酒蔵HPより抜粋)




マイスターの会で 初めて 呑ませていただいて


初めて お会いして お話させてもらい


蔵訪問のお約束までいただいた


まさに “縁” の一言の 出会いでした。






昔の煙突が 今も そびえていますね。






今では お付き合いのある蔵元さんに会いに行く


と、いうスタンスですが


6年前初めて 九州訪問の時は 飛び込み訪問もあり


その際は この煙突が目印でしたね。


煙突のある場所に行けば 蔵がある・・・


こうして お目当ての蔵元さんの場所を 探したものです。





事務所で たっぷりお話をさせていただいて


蔵の中も 見せていただきました。





蔵の中を見せていただくと


造りの環境が一目瞭然!!


大体の味のイメージも 解り


蔵元さんの意気込みも 伝わってきますね。


仕込み中のタンクも のぞかしていただいて・・・






蔵元 久保雅彦さんが 『久保』 を造り始められて 3年目・・・だったかな。


これからが 楽しみな蔵元さんのひとつですね。



そうそう!!





その昔


奥に見える神社の 鳥居が


ちょうど 停止線のあたりにあったそうです。



久保さん お邪魔いたしました。


お時間をつくっていただき ありがとうございました。



                    つづく              
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 13:17
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2011年秋 大分階段登り旅  小松酒造場訪問
田染荘を後にして 車を走らせていると





お天気も良く あまりに素敵な景色に


走る車窓より  一枚 いただきました。



そして


向った先は・・・




   大分県宇佐市大字長洲


にある


     小松酒造場 さん



前回は 迷いに迷って到着だったが


今回は 記憶を頼りに 中道に入り・・・


3ではなくて・・・2人よれば 文殊の知恵・・・???   いやいや〜 うちらは2人なんです。




あっ!! 見えてきました!!





小松さんとの出会いは・・・


大分の藤居醸造さんつながりでして・・・


焼酎屋としても 何か1種類日本酒を置こう と思っていた時に


小松さんの造りの再開を知りました。


前回訪れたのは・・・   2年前かな?!



車を止めて


「こんにちはぁ〜!!」





出迎えて下さった お母様が


蔵で作業中のお父様を 電話で呼んで下さいました。







「お父さん!!  こんにちは!! ご無沙汰してます!!!」



なんだか 親戚のおうちにお邪魔したかのような感じ。



暖かいお出迎えに いつも 感謝いたします。



   沿革


   大分県北部に位置する小松酒造場は


   明治元年(1868年) 小松悦蔵によって 創業しました。


   
   蔵のある宇佐市長洲地区は


   酒造りに適した水と、宇佐平野でとれる米、


   冬の季節風という恵まれた環境により


   長洲という狭い地域に


   かっては7軒の清酒蔵があった酒どころです。



   昭和63年に製造を休止しましたが、


   委託製造をしながら


   清酒蔵をしての営業を続けてきました。



   平成20年、 6代目の帰省を機に


   製造を再開しました。


           (蔵のパンフレットより)




小松潤平さんとお父様の 親子2代による 酒造りが 再開したのです。


そんな 機会に ご縁をいただきました。



お話をたっぷりとして


同行者が 初めてということで


蔵の中も 再び見せていただきました。





造りについて 潤平さんと話し込むおやじ。






お父さんが ラベル貼りの仕方を 伝授してくださいました。



こうして 一枚一枚 手作業です。


造り・ビン詰め・ラベル貼り・コンポート


全てに目を行き届かせておられます。


だから


私たちも 安心して 美味しく頂くことができるのです。


帰りには 記念撮影





ちょうど 蔵に訪問されていた方とも


大変貴重なお話を たくさんさせていただき


とても 勉強になりました。


ありがとうございました。



いつも 楽しい時間を ありがとうございます。


また お伺いいたします。


よろしくお願いいたします。


          つづく

 
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 17:25
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2011年秋 大分階段登り旅  田染荘
焼酎マイスターの会で初めて顔合わせした酒屋さん。


いつもはメールでのやり取り。


じつは この会に参加することは伝えていなかったので


「なんで いるの?!」


と、びっくりされた。


まぁ〜 それが おやじのねらいだ!!


で、


訪問の約束をして その時が来た。



お伺いして 


店の様子、商品の品ぞろえ を見せていただくと


その人の思いが  わかる。


そして


話して 人柄がわかる。


お休みのところ お邪魔して たくさんお話させていただいた。


楽しい時間を 過ごせた。



そして


ずっと見たかった場所があり


そこに行くにはちょっとわかり辛いだろうと 道案内をしていただいた。


その場所は


   田染荘


   豊前国国東郡(現在の大分県豊後高田市)にあった


   宇佐神宮の荘園


   743年の墾田永年私財法などによって


   開墾した田畑の私有が認められるようになると


   田染郷でも 雨引神宮や宇佐神宮によって水田が開墾され


   11世紀前半には 田染荘が形成された。


   やがて 宇佐神宮に支配されるようになり


   宇佐神宮の「本御荘十八箇所」と 呼ばれる荘園のひとつとして重視された。


   その後 領有者が変わりもしたが


   1281年宇佐神宮に返還された。


   この景色は 


   平安時代あるいは鎌倉時代からの集落や水田の位置が


   ほとんど変わらずに残されている。



獣柵用の扉を開けて 入っていきます。





今回の大分の旅には 階段はつきものです。





登ったところで





夕日観音 に お参りします。




夕日が見える側だから 夕日観音


ここからの景色が 見たかったんですよね。






これが


800年〜1000年前の姿を 残している  田染荘 です。


地形を生かした水田 


勾配差が絶妙にとってあるんですよね。


写真では わかりにくいのですが


段々になっているだけではなく 一つづつ傾きが違うのです。


見事に 水が上から下へと流れるようになっているのです。






ちょうど岩の裏手にまわれば





朝日観音にお参りです。








こちらは 朝日が昇る側です。



素敵な景色を ありがとうございました。


と、御挨拶。


ルートを変えて 降りていきます。





風景に見いっているおやじ


そんなおやじが 今登ってきた方を振り返る





「おっ!! あそこに!! スズメ蜂の巣があるぞ!!」


カメラでズームイン!!





かなりの大きさの巣が・・・・。


「よかったね。 襲われなくて」


なんて ひと安心。




そうそう!!


地形の為か 稲刈りの方法が 変わっていました。





どの田んぼも こんな感じで 周りから刈り込んでいました。




「また違う季節に 見たいよね♪」


なんて話しながら 後にして 車を出すと


1本の電話が・・・。



「何時頃になりそうですか?!」



「今 田染荘出ましたから 向います!!」


と、おやじ。



ちょうど 停まったところに 説明の看板が。






日本というこの地に43年住みながら


知らない歴史やそれにまつわる場所が まだまだあります。


あと何年かわかりませんが


少しでもたくさん 訪れたいですね。


日本人として 日本を知りたいですよね。


          つづく




author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 15:07
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2011年秋 大分階段登り旅  宇佐神宮
目覚めの良い朝を迎え


朝風呂に入り


3連泊した お気に入りのホテルを 後にする。


向うは


  宇佐神宮


   全国4万を超える八幡神社の総本宮である。


   古代より国の重要な出来事に大きな影響を与えており


   伊勢神宮に次ぐ 第二の宗廟としても栄えました。


   725年 聖武天皇の勅願により


   現在の地に 社殿が造立されました。



では


足を踏み入れてみましょう。






実は 前回の宇佐訪問時にも立ち寄っているので 2回目ですね。


訪れた日は ちょうど 地元播州では 『灘のけんか祭り』 の日。






   26号蒸気機関車(クラウス号)


   明治24年のドイツ製で 昭和23年に国鉄から大分交通に譲られると


   宇佐駅と宇佐神宮を結ぶ 宇佐参宮鉄道の主役として


   昭和40年まで活躍しました。






   神橋 を渡ります。






   手水舎




宇佐神宮には 上宮外宮 があります。


片詣りにならないように まずは上宮にお参りします。






さぁ〜 階段をのぼります。



階段の先に






  
   夫婦岩


   1人の方は 両足で、


   夫婦やカップルの方は手をつないで一緒に踏むと


   幸せになれるといわれています。



と、いうことで・・・



とりあえず 手をつないで 踏みました。


結婚式以来でしょうか?! 手をつなぐなんて♪


同行者も 「初めて見た!!」 と笑っていました。



宇佐鳥居をくぐり





   西大門


   桃山文化の華麗な唐破風をした門で 


   本殿や勅使門とともに宇佐神宮を代表する建造物の一つです。







   上宮


   一之御殿 : 725年に八幡大神(応神天皇)が祀られました


   二之御殿 : 731年に比売大神が祀られました


   三之御殿 : 823年に応神天皇の母である神功皇后が祀られました



横から写真撮れば よかったですね。


   横から見ると 屋根がM字に見える八幡造りという古い神社形式を今に伝えています。


次回は 撮ってきますね。



お参りの作法は 二拝四拍手一拝 です。


他の神社のお参りの作法とは ちょっと違うんですよね。 




次は 外宮へ










   下宮


   御祭神は上宮と同じで 古くから御炊殿(みけでん)といい


   神に捧げる食事を調理する場でもありました。




お参りをして帰ります。


大鳥居をくぐります。






   大鳥居


   宇佐鳥居には額束がなく 黒い円形の板(台輪)を柱上に置く


   宇佐古来の形式の鳥居です。







訪問地の神社は 出来る限りお参りさせていただきます。


訪問の御挨拶ですよね。



ここ宇佐にも 素敵なご縁があります。


これからも 訪れるたびに お参りさせていただくでしょう。



さぁ!!


次なる訪問は 酒屋さんです。


メールでのやりとりしかなかった酒屋さん。


どんな方か どんな風景か 楽しみですね!!


『顔の見えるお付き合い』


を、モットーにしているおやじとしては 是非とも会っておきたい方の1人です。


          つづく

 
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 15:06
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2011年秋 大分階段登り旅  若手焼酎マイスターの会
身支度を整えて


会場であるホテルに むかいます。


偶然にも 自分達のホテルに近かったので


のんびり 歩いて向います。




     第5回 若手焼酎マイスター


       大分県内の若手焼酎マイスターが熱意と情熱を持って造る

          こだわりの焼酎を料理とともにお楽しみください。



                                        (ポスターより)




会の最初は


蔵元さんのご紹介 





右から


藤居醸造     藤居 淳一郎 氏


久保酒蔵     久保 雅彦 氏


常徳屋酒造場  中園 誠 氏


ぶんご銘醸    狩生 孝之 氏


牟礼鶴酒造    森 健太郎 氏



である。



パフォーマンスもあり 書道家の方が 曲に合わせて







スタイルは 試飲会スタイルである。


円卓で 初めてお会いする大分の方たちとも 気さくにおしゃべりを楽しみ。


料理は 各蔵のお薦め料理が バイキング形式に並ぶ。


お料理をいただきながら 各蔵元のブースに行って 焼酎をいただく。



焼酎を楽しみ、料理を楽しみ、会話を楽しむ


まさに 楽しみ3拍子揃った 会であった。





お付き合いのある藤居さんは この際おいといて


お隣ブースの 久保酒蔵さんの焼酎をいただく。


以前より知ってはいたが 呑む機会がなかった焼酎。


味を見て 一目惚れ。


その場で 話はとんとん拍子に進み


明後日の大分出発の日の午前中に 蔵訪問をすることに決まる。



『縁』 とはこんなもので・・・ のまさに言葉通り。



中園さんも お忙しい中をぬって テーブルに来てくださり


久しぶりに 熱くお話をする。



みなさんの熱意が 伝わってくる。



そうそう!! 藤居醸造さんの村田君も 


各テーブルを回って、蔵の魅力を伝えておられました。


蔵元さん、蔵人さんから直接お話が聞けるなんて!! 魅力的ですよね。






しかし


ちゃかすおやじに 照れる村田君。




会の最後は 





藤居さんの挨拶で 締めくくられた。





ちっぽけな一夢庵ですが


大分の麦焼酎


これからも 応援していきたいですね。



みなさんも 機会あれば 呑んでみてください。


麦本来の 香ばしい味わい


「うまい!!」 の一言ですよ。



ちなみに 2012年も 『第6回』 が開催されます。


          つづく  


author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 14:59
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2011年秋 大分階段登り旅  原尻の滝
田園風景の中に 突然現れる滝


それが


   原尻の滝


である。


2度目の訪問だ。


前回に訪れたのは  2年前?3年前? ん???


  (前HPには 記事を書いたのだが・・・ 無くなっている・・・。


   いずれまた 記事にできれば・・・・・。) 




駐車場から少し歩くと






藁ぶき屋根の家と水車が見えてくる






もう少し歩くと 目の前に現れるのは






原尻の滝 です。


緒方川が突然落ち込んで その景観を作り出している。





前回と違い 水量がありますね






あっ!! おやじは スタスタ 先に行ってしまい、なかなか来ない私を 振り返ったようです。






おやじが渡っている橋は


   沈下橋


   大分県には68ヶ所あるようで、

   普段水が流れているところだけ架橋され、

   増水時には  水面下に沈んでしまう橋 の事を言います。



また


滝上流の川の中には(3枚目の写真に写っています)


緒方三宮社の立派な鳥居が建っています。






見る方向を あわせると





鳥居が続いているのが よくわかります。



また、


鳥居のさらに 上流には





5連のアーチの石橋


   『原尻橋』


   完成  大正12年

   全長  73.0M

   経幅  13.0M


が、あります。



緒方町は 石橋の町と言われるほどで


確かに 車で走っていると よく見かけますね。



原尻の滝は


その周りを ぐるりと回れるようになっています。


お散歩には もってこい!!  ですね。


滝とちょうど反対側に来ると


吊り橋があるのですが


そのたもとから 山側を見ると





八幡さんが・・・。


ちょっと遠くから 拝礼のみのお参りをしました。


さぁ!!


おやじは 苦手な吊り橋です。






チラリと滝を見ます。





「滝見橋」 と言うだけあって 真正面に見えます。


しかし


高い所が苦手なうえに 揺れる吊り橋に


先を急ぐおやじ。


体重のせいか・・・ 思いのほか揺れる。


それにビビりながら歩くものだから 余計に揺れる。


すると・・・・


たまたま 橋の上で記念写真を撮られていた年配の方が


あまりの揺れに


誰かがわざと揺らしている!!   と、思われたようで・・・


チラリと振り返れば 慎重な面持ちで歩くおやじ。


思わず 見て見ぬふりの 年配の方・・・・・。




いやいや・・・  どちらも責められまい。





こうして 午後のお散歩も終え


夜に備えて 早めにホテルに帰る。


その途中





走る車窓から 石橋を激写!!



ホテルに着いて


ひとっ風呂浴びて お着替え。


『若手マイスターの会』の会場に 向う。


           つづく


author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 15:59
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2011年秋 大分階段登り旅  大迫磨崖大日如来坐像
いつもながら ずいぶんと長居をしてしまいました。


藤居醸造さんを 後にして


途中にある


   大迫磨崖大日如来坐像


に立ち寄りました。


藤居さんが


「ここは そんなに階段ないですよ(笑)」


と、おっしゃっていました。









たしかに 階段数が・・・(笑)


後で調べると 40段ほど でしたね。



これなら余裕!!   と、おやじ。



軽い足取りで登ると






お邪魔して中を・・・ 目を凝らすと






   大迫磨崖大日如来坐像


   三角形の簡素化した宝冠、大きな目と横に広がった三角形の鼻、広い肩、

   腹の前で法界定印を結んで結跏趺座する胎像界大日如来坐像を表わしています。

   「たたり仏」として伝えられており、異様な面相を表わしています。

   古くから、牛の病を治す「牛神」として信仰されています。

   鎌倉後期の作 とされています。

                               『豊後大野路 磨崖佛めぐり』 より












お参りをすませ


大分初上陸の彼女に お薦めスポットを!! ということで


『原尻の滝』 へと向う・・・。


          つづく







 
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 17:09
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2011年秋 大分階段登り旅  藤居醸造訪問
臼杵の帰りに 蔵によると


「明日でしたよね?!」


奥様に至っては


「チラリと見えた服装で・・・ シルエットで・・・

 一人しか 思い当たらない!! とは思ったのですが・・・(笑)」


なんて感じで おしゃべりして帰りました。




この夜は もう一人 合流。


この方の 大分初上陸をお祝いして?!


目をつけていた すし屋に入りました。



見事なカボス文化を表現されていて 絶品!!


関西では 食べれない味わいでした。


塩とカボスのきいた 烏賊の握り!!


ぜひぜひ 次回もいただきたいですね。




この夜も


おやじが 岩盤浴を堪能したのは 言うまでもありません。 




次の日も 爽やかな朝を 迎えました。


朝風呂に入ったのも 言うまでもありません。




午前中は


千歳町にある  藤居醸造さんにお邪魔しました。



藤居醸造さんは 毎年訪問させていただいています。



最近の楽しみは


お子さんの成長ぶり



藤居ご夫婦とのおしゃべり




一人ブラブラ 蔵の裏手にまわりました・・・






昨年は9月の訪問だったので


稲の穂が重たげに揺れていましたね。


今年はまた違う表情を見せてくれました。



同行者が 焼酎蔵は初めての訪問 と言う事で


蔵の中も 案内していただきました。



ありがとうございました。



毎年 蔵の写真を撮らせていただいていますが


今年も 素敵な風景に出合いました。









前夜に出張から帰られたばかりの社長にべったりの姫






一緒に蔵の案内をしてくれました。




最後の決めのポーズは





   俺たち S43年  43歳!!



あっ!! すみません。


社長は 誕生日の3日前でしたので 42歳でしたね(笑)
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 13:11
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2011年秋 大分階段登り旅  深田の鳥居
臼杵石仏への入口あたりとでもいいましょうか


車で走っていると


田んぼの中に 鳥居が・・・・


帰りに 車を 停めてみました。






ちょっと 降りて行ってみました。





大きくはありませんが


どっしりとした造りです。


看板が たっていました。






   深田の鳥居


日吉神社の参道に関係する鳥居のようですね。 



そのまま  その位置から


日吉神社の方向を見ると






まっすぐに 延びているような・・・・。





そう言えば


大分を5日間走っていると



道を挟んで


鳥居 と 神社


と言う光景を よくみかけましたね。


まさに


時代の流れが 参道をまたいでいったのですね。


ただ・・・・


離れたところにでも


鳥居が 残されている


信仰の深さでしょうか。


大分の素晴らしさを感じた おやじの嫁 でした。
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 14:52
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