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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
安納地区にある 高崎酒造さんにお邪魔しました。


  みなさんご存知の焼きイモに使われる 『安納芋』は

  ここ安納地区で栽培されています。







蔵の前にあるものは 『カンカン』といいます。

    ( 正式には 『台貫(だいかん)』といいます。)

  芋を積んできたトラックが載り

  トラックの重量を量ります。

  で、

  芋を降ろした後にまた載ります

  すると

  積んできた芋の重量が 判ります。



まずは 蔵元 高崎氏と事務所で

焼酎について 現在と未来のお話を熱くしました。

尽きる事のない焼酎談義。

暑さの中 時折吹きぬける風は 海の匂い、草木の匂いがします。

風の匂い・・・

種子島に来た事を実感します。


蔵を見せていただく時間が無くなりそうになり・・・

ひとまず腰をあげて 蔵を案内していただきました。


高崎さんは 当店のHPを見てくださっていたようで

勿論 この旅ブログも見てくださっていたようで

私の写真に対しても 

撮ることと、ブログにアップすることの基準も

理解をしてくださっていたので

蔵に入る前に

「写真 撮らせていただいても大丈夫ですか?!」

の問いかけに

笑顔で 「好きに撮ってください」

とお返事いただきました。


今回もたくさんの写真をとらせていただきました。

ありがとうございました。

興味のある方は 来店時 声をかけてくださいね。


では・・・

ほんの一部ですが・・・



清潔に 片付いた蔵でした。

そして

仕込みに使う道具は 手作りで

使いやすさを大事にして 手直しも 作り変えも

全て 自分たちでされているそうです。

ひとつひとつの使い方、利点をお話してくださいました。










おやじが持つと じゃっかん道具のイメージが変わるような・・・(笑)


さてさて!!

高崎酒造さんの中での 私のお気に入りの場所。


思わず 「またここに来ても いいですか?!」 と訊ねました♡


 野外タンク


タンクの向こうには 海が広がります。

これは 島ならではの景色です。






その後 貯蔵・熟成蔵 もお邪魔しました。





敷地内には 昔使われていた甕が オブジェのようにありました。

「いいなぁ〜 いいなぁ〜」 とさわって確かめるおやじ。





蔵の仕込み水・割り水 として使われている水を飲ませていただきました。

今回の訪問の 一番の目的は ここにありました。

高崎酒造さんの焼酎を飲んで 『なぜこの味わいが醸し出されるのか』

と色々推測しておりました。

その一つに 『水』 でした。

そして

『水』なら 今より より繊細に

うちの『水』とのバランスを考え直す必要があります。


一口飲んで 解りました。

高崎酒造さんの魅力を醸し出しているのは 『水』 です。

素晴らしいです!!


種子島から帰ってから 高崎酒造さんの焼酎を扱う時は

今まで以上に 

焼酎とうちの『水』との相性・バランスを丁寧にとるようにしました。

少しでも 焼酎の魅力が そのままダイレクトに伝わるように!!!


さてさて

蔵を後にする前 記念写真。

「何か ポーズをお願いします!」 と言うと

なぜか?! 2人して このポーズ。





焼酎の魅力は

やはり 蔵にお伺いしないと 本当のところは解りませんね。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:18
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