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鹿児島若衆に出会う
2月28日日曜日 一路鹿児島へ・・・


今回は 会に出席するためだけなので 1泊2日


新幹線『さくら』に乗って行ってきました。


姫路を出て 乗り換えなしの 鹿児島中央駅に着いたのは 3時間半後


なんとも!! 鹿児島は近し!!!



左の黒い建物が 鹿児島中央駅です。

隣接するショッピングモールは 日曜日でイベントがあることもあってか

とてもにぎわっておりました。




まずは 現在地の確認と 向かう方向の確認

今回は スーツにコート姿の私たち。

スーツなんて一年に一回着るぐらいの生活スタイル・・・

なので・・・

朝から 「ネクタイどうだっけ?!」なんてやっておりました。

そんなおやじが・・・ 博多駅に着く頃

「あっ!!!!!! スーツの上着を着ずに コートを羽織っているぅ〜〜〜〜」

と、大変なことに気が付きました。

「だからかぁ〜 駅までの道中は寒いと言うし、

 新幹線の中は丁度いい感じとコートを着たままだから 

 おかしいなとおもたんよ(笑)」

しかし

すでに 博多。

時遅し。

「どうせ 会場に着いたら コートと上着脱いじゃうんだから 一緒だよ。」

と、一件落着?!


そうそう!!

初めて博多より南に乗ったから 初めて知ったのですが・・・

博多までのアナウンスは 日本語と英語

しかし

博多から つまりは九州新幹線では

日本語・英語 そして朝鮮語・中国語・そしてもうひとつ何か・・・

所変われば・・・ですね。


さて 駅から天文館まで歩いて行くことにしました。


鹿児島中央駅から天文館周辺にかけては

たくさんの銅像があります。

また

 観光オブジェ・時標

 薩摩ゆかりの人物をモチーフにした時標は

 鹿児島中央駅から天文館・いづろにかけて

 7か所設置してあります。

昨年の9月 そんな事とも知らず 酔って撮った一枚





まずは 駅を出てすぐに

  『若き薩摩の群像』




  江戸時代末期、国禁を犯して薩摩藩が英国へ派遣した17人の銅像。

  ヨーロッパの優れた技術や文化を学んで帰国した留学生らは、

  日本の近代化に貢献した。
           (パンフレットより)


少し歩き橋を渡ると

  『大久保利通』




  1830年〜1878年

  倒幕の中心人物となり、明治維新成就に尽力。

  西郷隆盛、木戸多孝充(桂小五郎)と並び

  維新三傑と称される。

  新政府では海外視察後、征韓派と対立。

  その下野により政府の中核として活躍した。
               (パンフレットより)


天文館方面に進んでいますが

『天文館』

の名前の由来は

  江戸時代、天体観測や暦の研究を行っていた薩摩藩の施設「明時館」が

  
この地にあったことから「天文館」の名前で親しまれている。  




途中 ホテルに荷物を預けて

身軽になって 会場入りしました。

 鹿児島の街も 何度となく訪れているので

 知った街になってきました。

 通りに名前があるので とても歩き易いですね。


author:焼酎女将, category:2016年 2月 鹿児島, 14:37
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