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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

昨年の6月のこと

 

前回訪問が2005年(H17)なのだから 11年振りになるだろうか

 

熊本県球磨郡多良木町に立ち寄った。

 

 

事前に連絡したときに

 

「お久しぶりです。お顔を見にお伺いしたいのですが 地震の後でご迷惑ではないですか?!」

 

と、尋ねたところ

 

『是非 おいでなさい。 1泊しなさい。 道路状況は直前に電話で教えてあげるから』

 

のお返事。

 

1週間ほど前に お電話があり 再会への楽しみは高まるばかり!!!

 

 

踏切を越えて

 

                (写真の向き スミマセン)

 

球磨川を越えて

 

 

 

見えましたぁ〜〜〜!!

 

球磨焼酎蔵 宮元酒造さんです。

 

 

 

米焼酎 九代目 5年貯蔵

    九代目 10年貯蔵(減圧)

        10年貯蔵(常圧)

    九代目 山田錦 

    九代目 宮元

 

麦焼酎 茶屋

 

が当店での ラインナップです。

 

 

米焼酎は 宮元さんのバリエーションがあれば表現できると

 

長年 米焼酎は 1蔵オンリーできました。

 

 

「お久しぶりです!! こんにちは!」

 

『おっ! だんな でかくなっとうな!!』

 

「お変わりなく お元気そうですね」

 

『いつもくれるお手紙の字 一回では読めなくて三回ほど読み直すよ(笑)』

 

「そんだけ見てもらえたら 本望です(笑)」

 

なんて会話は進み 

 

雑談から 焼酎のあれこれのふかぁ〜〜〜い話(ここには書けません)

 

時間が経つのも忘れて話し込みました。

 

 

『久しぶりだから 蔵も見ておく?! 変わんないけれどね。』

 

と、蔵を案内していただきました。

 

 

「お写真いいですか?」

 

『いいよ。自由に。』

 

 

蔵の中に入っても 熱い談義は続きます(笑)

 

 

ラベル張り 袋に包むも 全ては手作業

 

 

 

 

麹室 

 

棚は 3種類の段

 

段の高さ違いの理由は

 

時代時代の人間の背の高さ。

 

写真が2枚に分かれたので 判りにくいのですが・・・

 

これほど 人の背は違うものかと

 

手仕事に重視をおいたうえでの 効率よくするための工夫。

 

 

 

                 (写真の向きスミマセン)

 

 

 

 

田植え前の 宮元さんちの山田錦田

 

以前お伺いした時より 広がっていました。

 

「あそこと あそこと 広がっているでしょ」

 

 

昔からの造りを大事に継承されています。

 

造りと熟成を大切にされている

 

それは そのまままっすぐに味わいに表れています。

 

 

 

話し込んで あっという間に時間は過ぎていきます。

 

では 「あとでまたね」 と一度別れて

 

ひとっ風呂浴びに 一足先に旅館に向かう。

 

     つづく

 

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 11:42
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