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2016年梅雨晴れ間 猿年夫婦の縁酎旅

朝いちの湯をいただき、朝食をいただき

 

若女将の見送りを受けながら 人吉を出発しました。

 

 

人吉は熊本でも南に位置するので 鹿児島までそう遠くはありません。

 

 

ちょっと雨模様の鹿児島。

 

桜島も雲をかぶっています。

 

 

 

 

鹿児島は 常宿のビジネスホテルなので 慣れた道。

 

フロントに荷物を預け、 

 

時間はかなり遅くなるだろうけども 必ず戻ってきます(笑) と告げ

 

鹿児島駅に向かう。

 

 

 

そうそう・・・鹿児島駅で時間をつぶしていると

 

いっぽんの電話。

 

「先ほど 人吉で 震度5の揺れが来たけど大丈夫?! 今、どこ?!」

 

宮元さんからの電話でした。

 

「ありがとうございます。 もう鹿児島に入っております。 

 

 必ずまたお伺いします。 本当にお世話になりました。」

 

 

さて、今回の旅のメインの一つに向かう。

 

鹿児島中央駅から 日豊本線に乗り 加治木駅まで。

 

鹿児島の日常を感じながら 揺られていきます。

 

 

加治木駅で ちょいと休憩していると・・・

 

 

 

風体・・・耳の傷を見ても かなりやんちゃくれのネコ君。

 

やんちゃおやじ?! と同じポーズに 急いでカメラを取り出した (笑)

 

 

会場入りして さてさて スタートです。

 

 第24回 「蔵元さんと地焼酎を語る会」

 

 

参加人数280名 

 

焼酎蔵26蔵(56名)

 

まぁ〜 大変大きな会でした。

 

 (1階席、2階席とありました。)

 

この規模の会への参加は初めてでしたが・・・

 

蔵元さんに知り合いも多く、コセド酒店のみなさんにも 本当に良くしていただくので

 

緊張なく ワクワクドキドキ♪で迎えました。

 

 

 

 

馴染みの蔵元さんとは

 

「こんにちわ」

 

「お久しぶりです」

 

「お変わりありませんか」  

 

 

途中からは 席を離れて ひとり休憩がてら呑んでいると

 

「どこからきたの?!」

 

  「兵庫県 姫路です」

 

「遠くから ご苦労さん。 兵庫県では 何の芋焼酎が人気ある?!」

 

なんて お話が始まりました。

 

 

鹿児島の焼酎愛飲者のおじさん。

 

そんなおじさんの芋焼酎論や

 

焼酎蔵に関わるお仕事をされていての裏裏話(ナイショ♪)。

 

 

焼酎が取り持つご縁だから聞けるお話。

 

 

素敵な出会いの素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

 

2次会も 蔵元さんとにぎやかな時間。

 

 

ほどよく心地良い感じ♡

 

ホテルに戻り 湯をいただき(24時間OKなのが嬉しい)

 

布団に潜り込む。

 

 

     つづく

author:焼酎女将, category:2016年 6月 福岡・熊本・鹿児島・宮崎・大分の旅, 15:41
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