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2018年夏の終わりに 東海路

今回のホテルはダブルベット(十分な広さはあった)での予約だった

 

 

しかし エアコンの不調で 急遽シングルの二部屋に変更と相成った

 

 

しか〜し 移動した部屋もエアコン不調で 

 

 

酔っているにも関わらず 熟睡の夜とはならなかった(汗)

 

 

そんな朝を迎えた・・・

 

 

今日は 最終目的地 渥美半島へ向かう

 

 

来た道を辿り・・・

 

 

 

 

昨日も見た 名鉄 車庫

 

 

雨こそ落ちないものの・・・ 曇り空。

 

 

それが 半島に入った途端に大雨となった

 

 

 

 

海岸沿いを走っているのに せっかくの景色が楽しめない・・・

 

 

「しかしこんなことでもないと 渥美半島に来ることはなかっただろう」と話しながら

 

 

想像以上にまっすぐな道を 目的地に向かう

 

 

聞いた話だが・・・

 

 

 昔 まっすぐで距離があるこの道は 

   陸軍が大砲の飛距離を測るのに使っていたそうです

 

 

 

グーグルマップで下調べしていた時に見た 建物が!!

 

 

 

 

陸上養殖場なので 「えっ?!」と思うところにある。

 

 

川が流れるその端がそうだ。

 

 

知らなかったら ここに大きな水槽があって 魚が泳いでいるとは思わないだろう

 

 

 

 

 

 

 

おやじの大学時代の後輩君が継いで営んでおられる養魚場のひとつ

 

 

ここは 後輩君の弟君が営んでおられ この日も案内、説明を丁寧にしてくださった

 

 

 

一夢庵でも 『渥美プレミアム ラスサーモン』 を使わせていただいている

 

 

  養殖条件を最適にコントロール、ストレスフリーな環境で育った魚

 

 

  365日 いつでも同じ条件のサーモンを食べることが出来る

 

 

近年 変わりつつある気候 それに伴う自然環境の変化

 

 

その中で 

 

 

どういう風に 食材の安定供給を行うか というのが飲食店の課題の一つでもある

 

 

そういうことも踏まえ 一度現場を見ておこうと 大人の社会見学となった

 

 

 

しかし 「なぜこの地を選んだのか」は疑問のひとつであり 尋ねてみた

 

 

答えは 『水』である

 

 

養殖方法に合う 最適な水が この地にあったそうだ

 

 

 

やはり 『水』 はいつもキーワードになる!!

 

 

 

土砂降りの雨の中 別れを告げて フェリー乗り場に向かうが・・・

 

 

5分ほど前に通った道が 冠水している (≧。≦)ゞ

 

 

 

 

見にくいだろうが 歩道の縁石の見え具合を見ていただければ お判りだろう

 

 

前を走るトラックの様子を見つつ 前に進む

 

 

進まなきゃ フェリーに乗れない

 

 

もう陸走で帰る気はない・・・ 寝不足で・・・(汗)

 

 

 

無事 フェリー乗り場に着き 早々に乗船手続きを済ませ 乗船

 

 

私たちを待っていたかのように 出航

 

 

     伊勢湾フェリー

         (リンク貼っています。 旅の一計に)

 

 

  伊良湖港から鳥羽港は 国道42号線番外編である

 

 

  国道42号の三重県鳥羽市から愛知県伊良湖岬は海上区間である

 

 

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが

 

 

『水曜どうでしょう 原付の旅』で どうでしょう軍団が乗り込んだフェリーです

 

 

この写真と同じ映像で 船内から 大泉洋くんとミスターの声が聞こえてくるといった

 

 

シュールな場面 (かなり昔の映像ですが)

 

 

「中は キンキンですなぁ〜」の言葉通り なかなかの冷え具合

 

 

レンタルの毛布も無いということで 急遽 車に寝袋を取りに行く

 

 

 観光バスで乗船のおばさま方はソフトクリームを美味しそうに食べておられるが・・・

 

 

そんでもって 熟睡のおやじであった

 

 

23.2キロ 55分の船旅も 熟睡のうちに終わった (笑)

 

 

鳥羽港は 鳥羽水族館と一緒のなので 建物の一階が待機の駐車場である

 

 

 

 

鳥羽港に着くと あとは高速でビュ〜〜ンと走るだけ

 

 

新名神が延長されたのは 関西移動には大変な時間短縮

 

 

東に向かってのお出かけが ちょっと気楽になりそうだ

 

  (今までは 同じ4時間走るにしても 西に向かっての方が近く感じていた)

 

 

 

いつもは九州から帰ってくることが多いので 基本東に向かって走るが

 

 

今日は 東から帰るので ちょうど夕方 夕日に向かって走ることになる

 

 

 

 

 

今回の旅も 充実した時間であった。

 

 

食材の現場から 飲食店の現場

 

 

現場を見るのは まさに 『百聞は一見に如かず』 である!

 

 

夕食を共にしてくれたS夫婦 ありがとう💛

 

 

『丸浅』 『和心』 の大将 お邪魔いたしました💛

 

 

養魚場のみなさま お邪魔いたしました💛

 

 

サッカー観戦中「一緒に応援しよう!」と声をかけてくださった方 ありがとうございました💛

 

 

 

こうして・・・

 

 

2泊3日

 

陸走893キロ + 洋上23,2キロ(約55分)

 

トータル 59時間の旅

 

で、あった。

 

 

          

 

 

 

追伸 さぁ〜 そろそろ次の旅の 荷造りを始めようか (⋈◍>◡<◍)。✧♡ 

author:焼酎女将, category:2018年 9月 東海地方, 14:51
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