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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

年を越してしまったが・・・ 昨年の旅の話を進めよう

 

 

宮崎フェリーの乗り込んだ 昨年の秋

 

船上の朝は早く ひとっ風呂浴びて 朝の甲板デート?!

 

甲板の両側では 景色が違う

 

 

 

 

向こうに見えるは 神々が住む山々 

 

宮崎の景色である

 

 

 

 

と、ここで 写真のサイズが違う事に気が付き・・・変更ぅ〜

 

 

定刻に宮崎港に 入港

 

晴天の宮崎である

 

 

 

 

路線バスに乗り込み 一路 待ち合わせ(集合場所)の宮崎駅へ

 

マイクロバスに乗り込み 第2の集合場所 宮崎空港へ

 

少し時間があるとのことで ちょっとブラブラ・・・

 

 

 

 

期間限定で 設置されていた

 

観光大使の温水氏とM−1優勝を記念してんのトロサーモンに挟まれて

 

 

この後 炎上騒ぎで この像は撤去になったとか・・・

 

 

あっ! 空港内にあった フレッシュジュースのお店で飲んだ

 

作りたてのジュースは 大満足!!であった

 

 

さて 

 

メンバーも揃っての ノンジョルノツアー始まり始まりぃ〜〜

 

 

最初の訪問蔵は ここ!

 

 

     『霧島酒造』

 

 

 

 

この時期は 芋の収穫の季節

 

24時間フル稼働で 収穫された甘藷(さつまいも)が蒸されている

 

 

5年前・・・

 

都城で呑んで 歩いてホテルに帰る途中

 

工場の前を通ると 煙突からはモクモクと湯気があがっていた

 

その日は スーパームーンの夜だった

 

月夜の明るさに助けられて 1時間以上かけてホテルに帰ったなぁ〜 

 

 

ちなみに

 

 

蒸された芋の半日分は すぐに冷凍され冷凍倉庫に運ばれる

 

そして

 

半日分は その日の仕込みに使われる

 

こうして年間通しての仕込みが行われている

 

 

稼働始めたばかりの 志比田工場の工場見学

 

 

『KIRISIMA WALK FACTORY』

 

焼酎造りを解りやすく見せていただける見学コース

 

現場を見れたり シアターで見たり なかなかの工夫に驚きの連続

 

現場は写真撮影禁止なので ここで見ていただくことはできませんが

 

ため息の連続のおやじ・・・

 

大手の工場の見学は初めてではあるが

 

初めてだけが原因ではない 驚きの連続で

 

霧島酒造さんの凄さ(陳腐な表現でスミマセン)が解った

 

そして

 

これからを 大いに期待する!!

 

 

作品名 『霧島ワンダーランド』

 

まず最初は

 

霧島連山や南九州の大地をモチーフにした壮大なアートが迎えてくれます

 

 

                  (ここは 撮影OK)

 

 

移動の途中

 

工場の屋根の向こうには 霧島連山

 

 

 

 

芋の選別は人の手で

 

芋蒸し器や米蒸し器は 『器』ではなく『機』

 

一次仕込や二次仕込は 機械管理

 

初めて見る蒸留機の形に 驚き!

 

 

私は 

 

ブレンド力の凄さが 霧島酒造の魅力のひとつと思っていますが

 

この製造過程を見ると

 

霧島酒造が霧島酒造たる所以が伝わってくる

 

 

なかなかの楽しい時間を過ごした

 

 

外に出ると 次々 芋が運ばれてきている風景

 

 

 

 

敷地内に 神社を見つけたので お参りさせていただく

 

 

     『霧島焼酎神社』

 

 

 

 

霧島神宮より分霊いただいて祀られている

 

 

 

 

今回のツアーに参加を決めた目的のひとつ 「霧島酒造さんの見学」

 

なかなか個人ではできなかったことを経験させていただけ

 

本当によかったです

 

 

 

 

さて

 

移動して 次なる蔵元さんへ・・・

 

 

     気長につづく

 

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 00:58
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