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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

気長すぎる旅記録でスミマセン・・・💦

 

 

さてさて

 

 

霧島酒造での感動を胸に 次に向かったのは

 

 

     大浦酒造 さん

 

 

 

 

前回(5年前)都城を訪れた時に

 

 

蔵の代表銘柄である 『みやこざくら』 を気になり購入した

 

 

美味しく楽しませていただいた記憶があったので、訪問を楽しみにしていた

 

 

ラベルも可愛さあり 目を引く顔である

 

 

 

 

バスを降りると 木立の中 静かな空間に蔵はあった

 

 

平成20年に 移転、仕込みを再開されました

 

 

ちょうど 創業100年目の節目の年だったとのことです

 

 

まずは 蔵元大浦さんから 造りの説明を聞く

 

 

 

 

後で知ったことですが(ネット情報)・・・

 

 

蔵元大浦さんは 修行を積み僧侶として働いておられたそうです

 

そんな中 帰郷して4代目を継がれたとのことです

 

 

 

蔵の中も 見学させていただく

 

 

まさに 仕込み中の醪を見せていただく

 

 

 

 

昔ながらの手作り麹、甕壺仕込みの醸造を代々受け継がれておられる

 

 

甕は浅めに埋められている

 

 

霧島連山から流れる地中の水は冷たく 地温は低い

 

 

造りへの影響を考慮しての深さだそうです

 

 

また

 

 

造りでの櫂入れの際に 作業しやすい深さであるとのこと

 

 

一人での造りの為に 作業しやすい配置と広さ

 

 

麹室から仕込み甕、蒸留、瓶詰・・・ と一目で見渡せる

 

 

まずは 建物(麹室側)の奥から

 

 

 

 

そして

 

 

入口側から

 

 

 

 

 

手動式 打栓機(だせんき)

 

 

  『MADE IN JAPAN DASENKI』

 

 

 

 

もちろん ラベルも手張り

 

 

 

 

この手(アラビック糊使用)のラベルは 剥がしやすく 収集しやすい!

 

 

楽しく解りやすくお話をしてくださる大浦氏

 

 

お人柄の良さがにじみでていますね

 

 

夜の宴会での再会を楽しみに 蔵をあとにしました・・・

 

 

     いつになることやら・・・つづく。

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 16:02
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