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2018年秋深し 焼酎ノンジョルノ宮崎

久しぶりの綴り・・・ (^_^;)

 

 

大浦酒造さんをあとにして 次なる目的地は

 

 

5年振りの訪問 

 

 

     柳田酒造

 

 

 

 

前回訪問させていただいた 2013年9月 その日は

 

 

35年振りに芋焼酎を復活させるための 米麹に使用する米が

 

 

搬入されるタイミングでした

 

 

今も柳田さんは言われます

 

 

「35年振りの米と 塩谷さんが一緒にやってきた(笑)」と。

 

 

 

今回も ツアー参加は伝えてなかったので どんなお顔をされるか楽しみでした

 

 

バスを降りる参加者お一人お一人に挨拶をされる姿を見ながら

 

 

おやじは・・・ニヤニヤ(笑)

 

 

そして

 

 

おやじが降り立ち 「こんにちは」と顔をあげられた瞬間

 

 

「何してるんですか?!」 とあんぐり顔

 

 

  「何って?! ツアー客」

 

 

「何言ってんですか フツーにご自分で来れるでしょうが!!」

 

 

予想通りの反応に 大満足の私たちでした 笑))))

 

 

まずは お話を聞いたのですが

 

 

「横で見らると 緊張します 間違えたら怒られそうで・・・(笑)」

 

 

と 前置きの柳田さん

 

 

 

 

いつもの熱弁の姿に 「やっぱり熱い思いの方だなぁ〜〜〜」

 

 

蔵の中も 見せていただきました

 

 

 

 

5年前とは随分変化 いやいや 進化していました

 

 

ここ麹室も新しくなっていました

 

 

5年前急遽用意された イモ洗い機も 新しくなっていました

 

 

製造過程で使用する機械は 

 

 

少しずつ次世代の娘さんを想定して 改良され始めていました

 

 

 

 

創業当時から受け継がれる 敷地内の井戸水の味をみさせていただきました

 

 

いつも思うのですが

 

 

蔵の水を飲むと 酒質の一端が垣間見えます

 

 

 

 

 

蒸留後の 貯蔵タンクでの熟成の際に

 

 

表面に浮いてくる脂分(フーゼル油)の取り除く方法、

 

 

取り除く分量 いやいや・・・ 残す分量で 味わいが変わってきます

 

 

この馬の毛でつくられた濾し器で まだ気温の低い早朝の作業

 

 

ひとりじっくりと焼酎と会話をされているんだろうと・・・ 目に浮かびます

 

 

いまや こういった道具も 材料や職人さんの存在が貴重となってきています

 

 

 

 

毎年お伺いする蔵もあれば 何年かぶりの蔵もあります

 

 

その度に思うんですよね

 

 

やはり現場は嘘をつかない

 

 

きっと 100の言葉より 真実を語ってくれる

 

 

実は知りたかった、感じたかった奥深い所を 伝えてくれる

 

 

そして

 

 

この場所で この人が造る焼酎だからこそ 広めていきたい

 

 

 

 

しかし

 

 

柳田さんは お熱いかただ

 

 

夜の宴会での再会を楽しみに 蔵をあとにしました

 

 

     つづくのであります・・・

author:焼酎女将, category:2018年 11月 宮崎, 12:50
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