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2011年秋 大分階段登り旅  大迫磨崖大日如来坐像
いつもながら ずいぶんと長居をしてしまいました。


藤居醸造さんを 後にして


途中にある


   大迫磨崖大日如来坐像


に立ち寄りました。


藤居さんが


「ここは そんなに階段ないですよ(笑)」


と、おっしゃっていました。









たしかに 階段数が・・・(笑)


後で調べると 40段ほど でしたね。



これなら余裕!!   と、おやじ。



軽い足取りで登ると






お邪魔して中を・・・ 目を凝らすと






   大迫磨崖大日如来坐像


   三角形の簡素化した宝冠、大きな目と横に広がった三角形の鼻、広い肩、

   腹の前で法界定印を結んで結跏趺座する胎像界大日如来坐像を表わしています。

   「たたり仏」として伝えられており、異様な面相を表わしています。

   古くから、牛の病を治す「牛神」として信仰されています。

   鎌倉後期の作 とされています。

                               『豊後大野路 磨崖佛めぐり』 より












お参りをすませ


大分初上陸の彼女に お薦めスポットを!! ということで


『原尻の滝』 へと向う・・・。


          つづく







 
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 17:09
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