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2011年秋 大分階段登り旅  原尻の滝
田園風景の中に 突然現れる滝


それが


   原尻の滝


である。


2度目の訪問だ。


前回に訪れたのは  2年前?3年前? ん???


  (前HPには 記事を書いたのだが・・・ 無くなっている・・・。


   いずれまた 記事にできれば・・・・・。) 




駐車場から少し歩くと






藁ぶき屋根の家と水車が見えてくる






もう少し歩くと 目の前に現れるのは






原尻の滝 です。


緒方川が突然落ち込んで その景観を作り出している。





前回と違い 水量がありますね






あっ!! おやじは スタスタ 先に行ってしまい、なかなか来ない私を 振り返ったようです。






おやじが渡っている橋は


   沈下橋


   大分県には68ヶ所あるようで、

   普段水が流れているところだけ架橋され、

   増水時には  水面下に沈んでしまう橋 の事を言います。



また


滝上流の川の中には(3枚目の写真に写っています)


緒方三宮社の立派な鳥居が建っています。






見る方向を あわせると





鳥居が続いているのが よくわかります。



また、


鳥居のさらに 上流には





5連のアーチの石橋


   『原尻橋』


   完成  大正12年

   全長  73.0M

   経幅  13.0M


が、あります。



緒方町は 石橋の町と言われるほどで


確かに 車で走っていると よく見かけますね。



原尻の滝は


その周りを ぐるりと回れるようになっています。


お散歩には もってこい!!  ですね。


滝とちょうど反対側に来ると


吊り橋があるのですが


そのたもとから 山側を見ると





八幡さんが・・・。


ちょっと遠くから 拝礼のみのお参りをしました。


さぁ!!


おやじは 苦手な吊り橋です。






チラリと滝を見ます。





「滝見橋」 と言うだけあって 真正面に見えます。


しかし


高い所が苦手なうえに 揺れる吊り橋に


先を急ぐおやじ。


体重のせいか・・・ 思いのほか揺れる。


それにビビりながら歩くものだから 余計に揺れる。


すると・・・・


たまたま 橋の上で記念写真を撮られていた年配の方が


あまりの揺れに


誰かがわざと揺らしている!!   と、思われたようで・・・


チラリと振り返れば 慎重な面持ちで歩くおやじ。


思わず 見て見ぬふりの 年配の方・・・・・。




いやいや・・・  どちらも責められまい。





こうして 午後のお散歩も終え


夜に備えて 早めにホテルに帰る。


その途中





走る車窓から 石橋を激写!!



ホテルに着いて


ひとっ風呂浴びて お着替え。


『若手マイスターの会』の会場に 向う。


           つづく


author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 15:59
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