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2011年秋 大分階段登り旅  小松酒造場訪問
田染荘を後にして 車を走らせていると





お天気も良く あまりに素敵な景色に


走る車窓より  一枚 いただきました。



そして


向った先は・・・




   大分県宇佐市大字長洲


にある


     小松酒造場 さん



前回は 迷いに迷って到着だったが


今回は 記憶を頼りに 中道に入り・・・


3ではなくて・・・2人よれば 文殊の知恵・・・???   いやいや〜 うちらは2人なんです。




あっ!! 見えてきました!!





小松さんとの出会いは・・・


大分の藤居醸造さんつながりでして・・・


焼酎屋としても 何か1種類日本酒を置こう と思っていた時に


小松さんの造りの再開を知りました。


前回訪れたのは・・・   2年前かな?!



車を止めて


「こんにちはぁ〜!!」





出迎えて下さった お母様が


蔵で作業中のお父様を 電話で呼んで下さいました。







「お父さん!!  こんにちは!! ご無沙汰してます!!!」



なんだか 親戚のおうちにお邪魔したかのような感じ。



暖かいお出迎えに いつも 感謝いたします。



   沿革


   大分県北部に位置する小松酒造場は


   明治元年(1868年) 小松悦蔵によって 創業しました。


   
   蔵のある宇佐市長洲地区は


   酒造りに適した水と、宇佐平野でとれる米、


   冬の季節風という恵まれた環境により


   長洲という狭い地域に


   かっては7軒の清酒蔵があった酒どころです。



   昭和63年に製造を休止しましたが、


   委託製造をしながら


   清酒蔵をしての営業を続けてきました。



   平成20年、 6代目の帰省を機に


   製造を再開しました。


           (蔵のパンフレットより)




小松潤平さんとお父様の 親子2代による 酒造りが 再開したのです。


そんな 機会に ご縁をいただきました。



お話をたっぷりとして


同行者が 初めてということで


蔵の中も 再び見せていただきました。





造りについて 潤平さんと話し込むおやじ。






お父さんが ラベル貼りの仕方を 伝授してくださいました。



こうして 一枚一枚 手作業です。


造り・ビン詰め・ラベル貼り・コンポート


全てに目を行き届かせておられます。


だから


私たちも 安心して 美味しく頂くことができるのです。


帰りには 記念撮影





ちょうど 蔵に訪問されていた方とも


大変貴重なお話を たくさんさせていただき


とても 勉強になりました。


ありがとうございました。



いつも 楽しい時間を ありがとうございます。


また お伺いいたします。


よろしくお願いいたします。


          つづく

 
author:焼酎女将, category:2011年 10月 どっぷり大分, 17:25
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