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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
島を走っていると 色々な景色に出会います。


なんと!!  ガードレールに稲が干してありました。
              


               (7月28日訪問、撮影)


「これアリ?! 島では アリなんですか???(笑)」 とおやじ。


「アリと言うか・・・。ちょっとおもしろいエピソードがあるんですよ(笑)」


と、本当にあったおもしろい地元話を教えていただきました。


ここではなんですので、気になる方はご来店の折 お尋ねください。



豆知識

国内でイチバン早い超早場米(コシヒカリ)の生産地(例年7月10日前後に初出荷)



また、さつまいも畑が広がります。



     (車窓からのため ピントがあっていませんが・・・)


先日までの台風の影響での日照不足で さつまいもの成長もいまいちだったようですが

昨日からの晴天で 葉の色が 持ち直してきている!!とのことです。


「わたしたちが来たから もう大丈夫ですよ。 晴れの日が続きますよ。」

と、力強くおやじの宣言。


後日談で・・・

数週間後 蔵元さんとお話しする機会がありました。

蔵元さんが一言。

「ほんと! 塩谷さんがいらしてから 雨が全く降らず、晴天続きですよ!!」


豆知識

種子島には、

鉄砲以外にも黒潮に乗って伝えられたものがあります。

「唐芋(からいも=サツマイモ)」は

琉球から種子島に伝えられたといわれており

日本で初めて唐芋の栽培に成功したのが 種子島です。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:40
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
まずは 本日のお宿に。

御挨拶して 荷物を預けて・・・





アコウの大木がおでむかえ。

真下に立って見上げると・・・

樹の精が居そうですね。






天女ヶ倉(あまめがくら) へ案内して頂きました。





 標高237.9M

 種子島で唯一国土地理院の地図上 

 正式に三角点及び票石のある標高点として

   名前が載っている。






お天気も良く 風が心地よく 眼下に見ゆる安納地区を眺めました。


「あそこに 工場が見えるでしょ。 あそこが うちの工場ですよ!!」








眼でも認識できましたが、 カメラのズームで寄っていきました。

見えます!!

いっぱいいっぱい寄ると 蔵人さんまで判るいきおいです。


しかし


辺りは 田んぼと畑がひろがるばかり

ここ天女ヶ倉はパラグライダーの離陸地としても 利用が多いようで

お仕事をされていて ふと見上げると 「飛んでいるのが見えるんですよ」 と。

「いいなぁ〜 気持ちいいだろうなぁ〜」 とつぶやくと

「考えられない。」と どうやら高所恐怖症だそうで・・・

スタスタ・・・と 端まで行く私を心配そうに見られていました。

 
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 16:48
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
昨夜の心地よい眠りからの 朝風呂に入り


さぁ!! 出発!!


港に向かいました。


  鹿児島本港 南埠頭旅客ターミナル





時間があるので カメラを手に  


  『桜島』





ここから 向かうのは・・・


10年振りの訪問 種子島


種子島に渡るのには


鹿児島空港 ⇒ 種子島空港 の 飛行機(35分)

鹿児島港 ⇒ 西之表港 の 

 高速船トッピー&ロケット(1時間35分) 
 フェリープリンセスわかさ&はいびすかす(3時間30分)



この3つの方法がある。


急ぐ旅でもないので 往路はフェリーに乗り込んだ。


船旅が好きなことと もうひとつの目的は 寝れること・・・。


もちろん椅子のフロアもあるが 絨毯が敷かれたフロアもある。


100円(たいていの船がこの値段)で毛布をレンタルしてひと眠りするのも 


旅の楽しみのひとつ。













船上から 桜島 を眺める。


おやじは出港と同時に 毛布にくるまっているので


ひとりで お散歩


台風はどこへやら・・・の快晴である。





3時間30分なんてあっという間。


西之表港に入港のアナウンスが 流れる。


  種子島


  本土最南端の佐多岬より、南東40劼琉銘屬砲△

  南北58辧東西約5辧腺隠沖

  海岸線総延長約186

  一番高い所で約282mと低く平らである。

  南北に細長い形状が特徴的で

  北から西之表市
              中種子町(なかたねちょう)
     南種子町(みなみたねちょう)

  の1市2町に別れています。

  人口は約33、000人 面積が約445㎢

  全国有人離島の中で5番目の大きさである。






歩いて乗船 歩いて下船


今回は1泊の予定なので 身軽な荷物。


旅慣れで 大小のキャリーバッグを使いこなし


身軽な移動を心掛ける。(その代わり 車の中は荷物だらけぇ〜)


これ 旅の鉄則!! (笑)









種子島ならではの表示?!を早速発見!!





蔵元さんとは 前もって連絡を取り合っていた


そいでもって


昨夜は呑んでいる最中に 


「明日 2人が種子島行くんだって?! よろしくね」


なんて電話をいれてくださった鹿児島の御大。


待合室を出ると


「こんにちは。 来ちゃいましたよ!!」 と御挨拶。


春に焼酎の会でお会いしていたので 2か月振りの再会。


車にお邪魔して・・・ 車窓から。


テトラポットの型がありました。


後の自動車と比べると 大きさが判りますよね。


島のテトラポットは外洋用なので とてつもなく大きいです。


なので 現場で造られます。








 
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 16:10
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
途中 知り合いの酒屋さんで お買いもの。


規模の大きさに ワクワクのお買いもの。


そして


鹿児島市内に・・・





以前訪れた時と雰囲気が違う・・・。


あっ!!


路面電車の線路に芝生が!!  これは判り易く 走り易い!!


旅人にやさしい環境変化だな。



ここでは常宿のビジネスホテルにチェックイン。


さっそく温泉で汗を流して 約束の時間に・・・。


「鹿児島に泊まります。」のおやじの一言に


「では 時間空けとくから 一緒に呑みましょう」と言ってくださった方との再会。


ちょうどその日は 店の13周年の日


そんな日に 店を閉めて旅行に出かけるマイペースな私たちを


笑って待っていてくださる常連さんたち。


そして


鹿児島で出迎えてくださる方。


とてもいい時間の夜が過ごせました。


ご一緒した1件目 そして紹介していただいた2軒目


共に 素敵なスタイルのお店で会った。


得る事は 山ほどあった。



ほろ酔いになると なぜかこんな行動に出るおやじ。





ところで 誰だ?!





酔っ払いが失礼申した・・・。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 01:18
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
知覧に来たとなれば・・・訪れておきたい場所がある。


考え方 感じ方は 人それぞれであるが


静かに時間を過ごさせていただきました。











  知覧特攻平和会館











  知覧町護国神社









普段 ラーメンを口にしないおやじですが・・・


九州に来ると・・・

 



「ごちそうさま」と ドアを出ようとした時


片付けをしようとテーブルの器に手をかけられた御主人の


「お汁まできれいに飲んでくださったんだね。 ありがとう。」


という声が背中を追いかけてきた。


「おいしくいただきました。 ごちそうさまでした。」


と、笑顔で別れた。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 00:47
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
走っていると 気になる場所がありましたので


引き返し・・・車から降り立ちました。







   菊永の板碑


   板碑とは 鎌倉時代、関東を中心に流行した供養塔の一種です。

   当時 新興宗教の浄土教の布教と共に地方へも広がったといわれています。

   町内では山川石で造った四角柱のものが主で

   城ヶ崎、菊永、永山、東垂水で 板碑が確認されています。
  




     祠の中の板碑





村の為に建てられた石碑と知り 再び乗車。


見渡す限りの茶畑に・・・





今度は ウシ君。





防風林だろう シュロの林


たくさんのシュロは 南の国に来た情緒。








茶畑に挟まれた このまっすぐな道を進むと 次なる目的地


author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 15:50
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
今回初めてお伺いしたのは


鹿児島県南九州市知覧町に所在する


  知覧醸造  さんです。  


知覧町南部に位置し お茶畑・唐芋畑が辺り一面に広がる土地柄です。


 

実は 


今回の旅に出る2日前に 蔵元さんが当店に立ち寄ってくださっていました。


出張中の一日を 姫路泊まりで立ち寄ってくださっていました。


で、


蔵元さんのご不在を解りながら 蔵にお伺いする運びとなりました。


蔵元の奥様と焼酎談義に花を咲かせ


蔵人さんに丁寧に蔵の中を説明していただきました。



一言で言えば


蔵の作業が見渡せる配置になっており とても使い勝手が良さそうな蔵でした。


通常では見れない位置からの 蔵の中の見渡しに ワクワクしてしまいました。


 残念ながら 蔵の中の写真は 私の意に反するのでネット上にはあげませんが・・・


  御来店の際にはお声をかけてください。







ラベル貼りは 手貼り。






瓶詰めも手作業。






30年ほど前に廃校になった二松中学校の跡地に移転され現在に至っている名残の 校門跡。


奥様が 車が見えなくなるまで 見送ってくださいました。


蔵を出てのすぐの交差点に立っていた碑をよく見ると・・・





知覧という地を 改めて思いだされる碑です。


知覧を訪れた際には 訪問したかった場所に向かいます。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 16:38
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
指宿を出発して 少し走った頃



交差点すぐに 展望台がありました。


ちょっと気になる山がありましたので・・・ 確認。






おやじの視線の先には






地図で確認するとどうやら 『竹山』 と言うようです。


   『竹山』

   スヌーピーが空をあおいで寝そべっている姿にも見えるので

   別名「スヌーピー山」とも言われています。

   その山体は マグマが地表に噴出する一歩手前で急に冷えて固まった

   火成岩の固まりだ。

   標高は 約200M

   その誕生は 5〜6万年前と推定されている。

   天狗伝説や霊怪の伝承が残ることから 

   修験道の霊場であったとも伝えられる。

                    (検索より)   







残念ながらのお天気で・・・ 開聞岳は霞んでいました。





一本道を走っていくと 白波さんの工場がありました。





茶畑が広がります。


右を見ても・・・左を見ても 茶畑。





車を止めてもらって 風景を撮っていると


たくさんの豚を乗せた車が目の前を走っていきました。


満載です。





この先 左へのカーブがあったのですが・・・


ちょうどそのカーブを曲がっている時 


「ブヒィ〜〜〜〜〜!!」


と 大合唱。


どうやら 身体が一方向に寄り合い 窮屈さへの悲鳴だったようです。


さぁ〜 目的地に着きました。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 00:05
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
高速道路を快走していると・・・


こんな表示が。






新田原(にいたばる)基地の近所のようです。


助手席の窓から フロントから 見渡しましたが・・・ 残念。


「帰りには 出会えるかも。」 と、おやじ。



途中下道を走っている時には  『霧島酒造』さんの横を・・・





「2年前 ほろ酔いでホテルまで歩いた道。 あの日はスーパームーンだったな。」


「焼酎の未来像、一夢庵の行く先を話しながら一時間ちょっとあるいたな。」


と、2年前の宮崎訪問を回顧。




この日は 特に予定が入っていませんでしたので


お宿のお料理&接客を学びに 旅館に宿泊しました。


 (通常は その町の飲食を知るべく、街に出るので素泊まりビジネスホテルが多いのです)


なので?!


今回は珍しく 宿泊の様子も・・・。


予定の時間より遅れそうなので 途中から時間変更の電話をいれました。


伝えた時間通りに到着すると 玄関先にはお迎えの方が。


旅館が立ち並ぶ立地ですが 


「当館への宿泊ですか?!」の問いもなく 駐車場への案内をしてくださる。


時間と車番(姫路ナンバー)で確認されたのかな?!


チェックインを済ますと


ウエルカムドリンクならぬ お抹茶と上品な和三盆のお菓子。


すぐのお部屋案内もいいけど、海を見ながらの一息タイムもいいですね。


この時も 私たちの所作で飲み終わりを察するべく さりげなくチェック。


そして お部屋への案内。


夕方の屋上露天風呂。


残念ながらの曇り空の錦江湾を眺めながら・・・





夕食はお食事処の個室へ。


なんと すべてのテーブルに 温泉がひいてあるので


温玉もできるし お料理の保温にも使われるし・・・






温かいものは温かく。 お料理の基本ですね。


当地でのお奨め焼酎を尋ねると ○○○。


隠すつもりもないけど 聞かれない限り言わない主義なので


ここは 焼酎好きの夫婦 ということで事が運ばれる。


奨められた銘柄は なるほど!この地ではね! の銘柄。


鹿児島で思うのは 焼酎に地域性があるんですよね。


地元の芋焼酎蔵の銘柄。


何事も 商売は地元あっての事 ですよね。


仲居さんとの会話も 楽しみました。


プロだなぁ〜の会話の運びというかノリに 旅にきてるなぁ〜を感じます。


すべてが整って 初めて価値があるんですよね。


風呂、食事、接客・・・  もう一度訪れたい旅館でした。


風呂三昧の時間を過ごし 早々に寝ました。


深夜から降り出した雨は 本降りの様子。


朝風呂の間も ザンザン降りに雷まで・・・。


しかし


チェックアウトを終えて 外に出ると・・・ 雨はやんでいました。


よおっ!! 晴れ男晴れ女!! って感じです。


さぁ! 知覧の蔵元さんに向かって出発です。
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 11:31
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2015年盛夏 風に聞け! 水を知れ!
台風12号に向かって 走り始めました。


どのルートにするか?! 決めずに走り始めました。


店の片付けなどを済まし


16時前に姫路をスタートして





暗くなった頃 瀬戸大橋を渡りました。


SAでもらった地図を見ていると・・・





東九州道がけっこう繋がっている!!


「とりあえず行ってみるか!」と走り始めると


意外に早くに大分入りが出来そうなので 急遽大分のいつものホテルに電話。


急だったのですが シングル2室をゲット!!


23時過ぎホテルにチェックイン。


お腹もすいたので・・・ 知り合いの店を尋ねてみることにしました。


繁華街 都町 に歩いて行くと・・・


どこからともなく お囃子が・・・


お囃子の聞こえる方に 歩みを進めました。















祭も終盤・・・ 拝殿に神輿を納める姿に見入ってしまいました。


知らない街の 知らない祭 だけど なんだか・・・ほっこりまったり 夏を感じさせていただきました。



しかし!!


しまった!! 24時を過ぎてしまった!!


知り合いの店にとりあえず行ってみたが・・・やはり24時まで・・・


挨拶だけして帰りました。


しかたなく コンビニのお世話になってホテルに持ち帰ると 温泉の大浴場も終わってました。


「祭囃子に誘われたなぁ〜」と笑った一夜でした。


次の朝 温泉大浴場の一番風呂を堪能しました。


で、


急遽大分の蔵元さんに連絡して 顔を出しに行きました。


「『今年は行けない』と年初めから言っていましたが 時間が出来たので顔だけ見に来ましたぁ〜!!」








我らが姫との時間を過ごさせていただきました。


今年は2時間ほどでしたが 癒しの時間を過ごせました。


ありがとね♡ 姫♡



今日は さぁ〜指宿を目指して出発!!





やはり 東九州道は便利だ!!
 
author:焼酎女将, category:2015年 7月 鹿児島・宮崎の旅, 19:41
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